ブックマーク / www.financepensionrealestate.work (3)

  • 新NISAは庶民に十分すぎるほどの制度 - 銀行員のための教科書

    2024年以降、NISAの抜的拡充・恒久化が図られ、新しいNISAが導入される予定です。 まだあまり盛り上がっていないように筆者は感じるのですが、新NISAは個人が資産運用を行うにあたって是非とも取り組むべき制度です。 恐らく銀行や証券会社は新NISAではほとんど儲からないでしょうから、案内が微妙かもしれません。今回は、この新NISAが、特に定期的に収入がある個人にとって、いかに良い制度であるかを見ていこうと思います。 新NISAの特徴 新NISAがあればほとんどの世帯にとっては十分 所見 新NISAの特徴 とにかく新NISAの特徴はどのようなものかをまずは確認しておきましょう。以下が新NISAのポイントです。 非課税保有期間の無期限化 口座開設期間の恒久化 つみたて投資枠と、成長投資枠の併用が可能 年間投資枠の拡大(つみたて投資枠:年間120万円、成長投資枠:年間240万円、合計最大年

    新NISAは庶民に十分すぎるほどの制度 - 銀行員のための教科書
  • MUFGの2020年4~9月決算は、マーケット(市場)に助けられたという事実 - 銀行員のための教科書

    邦銀最大手のMUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)が2020年4~9月の決算を発表しました。 コロナ禍の影響を受けているものの、冷静に見て数字は悪くはないでしょう。 今回はMUFGの2021年3月期2Q決算を簡単に見ていきたいと思います。 決算概要 MUFGの決算は当に良いのか 所見 決算概要 まず、MUFGの2020年度上期業績の概要は以下の通りです。 (出所 MUFG「2020年度第2四半期決算ハイライト」) 一般企業の売上高に相当する業務粗利益が増加した一方で、営業費(経費)は増加が抑制されたことから、一般企業の営業利益にあたる業務純益は増益となりました。 一方で、不良債権処理費用等によって経常利益・純利益は減益となっています。 これをもう少し詳しく説明したのが以下の図表です。 (出所 MUFG「2020年度第2四半期決算ハイライト」) この図表の①~④に対応する説明は以下

    MUFGの2020年4~9月決算は、マーケット(市場)に助けられたという事実 - 銀行員のための教科書
    chicken_geek
    chicken_geek 2020/11/15
    メガバンクは今後、積み上げた与信費用をどれだけ切り崩すかによって業績が左右されそうだけど、現状の世界的な金融緩和はしばらく続くだろうしまだ大丈夫じゃないかと思っている
  • 「手取り収入の継続した減少」が日本の苦しさの要因 - 銀行員のための教科書

    老後資金2,000万円必要とした金融庁の審議会の報告書が大きな話題になっています。 そして、消費税の増税が予定されています。 個人としては、増税や老後に備えて、節約や貯蓄・資産運用を考えている方も多いでしょう。 日が一億総中流とされていた時代は遠く過ぎ去り、生活が「苦しい」と答えているのは全世帯の57.7%(厚労省2018年国民生活基礎調査結果)となっています。 今回は、個人の年収に焦点を当て、なぜ我々が生活が苦しく感じるようになってきているかを考察しましょう。 平均給与の推移 手取り収入の推移 今後の動向 平均給与の推移 まずは、平均給与(額面の年収)の推移を見ましょう。 平均給与は1997年の467万円がピークです。リーマンショック後の2009年には急減し、足元では徐々に戻ってきています。それでも2017年は432万円となっており、約20年という期間で見ると平均給与は大きく減少してき

    「手取り収入の継続した減少」が日本の苦しさの要因 - 銀行員のための教科書
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