いい話に関するfmtt_moonのブックマーク (2)

  • 彼氏に酷い事してしまった

    彼氏と同棲している。 昨日は彼氏は7時帰宅、私はその三十分後に帰宅した。 LINEで私は今大変ものすごくめちゃくちゃおなかが空いているので簡単なものでいいから晩御飯を作ってくれないかと伝えた。 彼氏は適当にぱぱっと作っとくねーと返してくれた。 帰ると不安そうに彼氏は顔を出しまだご飯が出来ていない旨を伝えてきた。 帰宅した時間も彼のほうが三十分早い程度だし大丈夫手伝うよ、と台所を覗くと グラタン皿ときりかけたナスとホワイトクリームの缶が見えたので何を作ろうと思ったのかと尋ねたら ラザニアを作る、と言う。 ひき肉も買ってきた!と嬉しそうに言う。 彼氏の腕を考えると(多分私でも)ラザニアを作成する工程を考えるとぱぱっと作れるようなべ物ではない事は確かだ。 もしあの時に戻れるなら必死で自分を止めたいと今でも思うんだがとりあえず私はブチ切れた。 頼んでおいて当申し訳ないがすggggっごく腹が減っ

    彼氏に酷い事してしまった
  • 優しさの値段 〜時給1万円の重み〜

    昨日のことだ。 大学の夏休みも後半に差し掛かったものの、相変わらず暇を持て余していた俺は、夜の新宿で一人のおばあさんと出会った。 その時の出来事がずっと引っかかっているので、ここに吐き出してみようかと思う。 (※ 昨日実際にあった出来事を、短編小説風に書いてみました。 長文ですが、宜しければ暇潰しにでもどうぞ。      ) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 大通りの横断歩道を渡りきったところで、歩きいもみっともないからと、立ち止まって新作のマックシェイクを飲んでいた。 イヤホンからONE OK ROCKが聴こえる。もう片方の手でスマホからFacebookをチェック。 はたから見れば、よくいる今どきの若者だったことだろう。 ふと気付くと、隣にある周辺地図を指して、おっさんが道案内をしている。 相手は、お

    優しさの値段 〜時給1万円の重み〜
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