ブックマーク / forbesjapan.com (8)

  • マイクロプラスチック汚染を森林が解消 ナウシカのようなお話 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    海洋のマイクロプラスチック(MPs)汚染が問題視されているが、空中に舞っている「エアボーン・マイクロプラスチック」(AMPs)も忘れてはならない。呼吸で体内に取り込んでしまう恐れがあるAMPsだが、ひとつの救いは森林が大量のAMPを吸着してくれているという事実だ。 海洋プラスチックゴミが粉砕されて海底に沈んだり、魚が餌といっしょに取り込んでしまう海のMPsはよく知られている。WWFジャパンによれば、人は1年間に平均10万粒の海洋MPsを摂取していて、重量にすると1週間で最大約5グラム、クレジットカード1枚分にものぼるという。MPsが体内でどんな悪さをするかはよくわかっていないが、なんとなく気持ち悪い。これに空気から吸い込むAMPsが加わるとなると、気が滅入る。 しかし、AMPsを密かに回収してくれていたものがある。森林だ。木の葉には空気中の微粒子を吸着する能力があり、それが大気を浄化してい

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    i-komo
    i-komo 2024/04/05
  • イーロン・マスクの「シャツを畳むロボット」、動画でトリックがバレてしまう | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    イーロン・マスクは1月15日、ヒト型ロボットのOptimus(オプティマス)がシャツを畳む動画を公開した。マスクはその後のツイートで、ロボットが自律的に動いているわけではないことを認めたものの、ロボット工学の未来に関心のある誰もが大いに興味を持つ内容だった。しかし、動画をよく見ると、これは「ロボットが手伝ってくれる生活」の大躍進というよりも、手品に近いものであることがわかる。 X(旧ツイッター)に投稿されたその動画では、オプティマスがTシャツをカゴから取り出し、両手を使って丁寧に畳んでいる様子を見ることができる。マスクはXで次のように語った、「オプティマスはまだこれを自律的にはできませんが、いずれ間違いなく、どんな環境でも自律的にできるようになるでしょう(固定されたテーブルやシャツが1枚しか入っていない箱を必要としなくなるということ)」

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    i-komo
    i-komo 2024/01/19
    自律的にできてないとはそういうことか。でも動作を教えるのに、人の動きをコピーさせた後に自律学習させるのは、この手のロボットでは既によくある話じゃなかったっけ。目を三角にして噛みつく話でもないような。
  • 「知覚をもったAIと人」を描いた必見映画10選 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    WGA(米国脚家組合)のストライキが成功し、AMPTP(全米映画テレビ制作者協会)との交渉もまとまりつつある。SAG-AFTRA(映画俳優組合-米国テレビ・ラジオ芸能人組合)との合意もそう遠くないはずだ。このことはAIを巡る論争が少しばかり先送りされることを意味する。しかし、AIが消え去るわけではないので、私たちは次に何が来るのかを予測しなければならない。 今週末、米国では『ザ・クリエイター/創造者』が公開され、人類とAI、そして人類自身の戦争という、新たな「もしも」が描かれる。そこで、AIの到来に備え、人間とAIの関係を描いた最新映画の鑑賞に備えるためには、AIを題材にした映画を観るのが一番ではないだろうか? 機械知能、ロボット、AIに関する映画は数多くある。あるものは知覚を持つ機械の危険性に対する厳しい警告であり、またあるものはAIに対する共感や同情を誘うものである。だから私のリスト

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    i-komo 2023/10/16
  • 米軍がUFOを次々と発見、100件以上の未確認航空現象を記録 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    米国国家情報長官室(DNI)は、100件を超える未確認航空現象(UAP)、別名「UFO」の目撃報告を新たに記録したことを発表した。 DNIは、必要とされているUAPに関する年次報告書を1月12日に密かにオンライン公開した。同文書は、実質的には2021年に公開された最初の主要報告書の改訂版となる。 「国家情報長官室による予備的評価に含まれる17年間にわたるUAP報告活動の中で記録された144件のUAP報告に加え、247件の新たな報告および予備的評価の期間後に発見あるいは報告された119件が登録された」と報告書には書かれている。「この結果2022年8月30日時点のUAP報告は計510件となった」 追加の情報は報告書の機密版に含まれていたもので、当然、一般には公開されていなかった。 2021年報告で分析されなかった366件の新たな目撃例のうち、半数以上は「重要性なし」とされ、ドローンか風船、ゴミ

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    i-komo 2023/02/24
  • 「日本人は感情のコントロールができなくなった」 ディグラム診断が突きつける現実 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    「日人の性格をひとことでいうと?」 もしこんな質問をされたら、多くの人が「空気を読む」のような保守的な性格を挙げると思います。 僕もそのイメージが強かったのですが、2017年に「当に空気を読む性格なのか?」が疑問になり、専門家に話を聞きに行ったことがあります。「文春砲」や「不倫」が世間を賑わせたり、様々なメディアの信憑性が問題になっていた時期です。 話を聞いた専門家は、テレビなどでも話題の「ディグラム診断」の生みの親である木原誠太郎氏です。 ディグラム診断は、カウンセリングなどにも使われる性格診断法「エゴグラム」をベースに、数万人規模のアンケート調査や実証実験によるマーケティングデータと、心理学とを組み合わせた性格診断プログラム。ディグラム診断は、2600万回を超える診断実績があり大手自動車メーカーや大手人材紹介会社のプロ―モーション利用など多くのビジネスにも活用されています。 そんな

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    i-komo 2019/07/25
  • NY-東京を23分で結ぶ「超音速プライベートジェット」構想 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    カナダのボンバルディア社創業者の孫で、工業デザイナーのチャールズ・ボンバルディア氏は、マッハ10の超音速で飛行する、夢のコンセプト機「Skreemr」で世界的センセーションを巻き起こした。 Skreemrの近未来的コンセプトは大いに魅力的だが、実現化に向けてはいくつか課題がある。機体が生む衝撃波と、急激な加速で発生する熱をどう軽減するかだ。ボンバルディア氏自身が、先日の取材でも告白している。「機体に発生する熱、圧力、構造的ストレスに耐え得る素材の開発については、未だ確信が持てていません」 だが、Skreemrの構想が公開されて間もなく、二つの課題をクリア―する解決策が浮上した。 「アメリカ国防総省の機関、RIACの元職員で、エンジニアリングに特化したサービスを提供するWyle社のエンジニア、ジョセフ・ヘーゼルタイン氏から、ある技術の応用を検討してほしいと、連絡をもらったのです」とボンバルデ

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    i-komo 2018/01/30
  • 30億光年の彼方から届く「宇宙人の信号」 科学者らが研究中 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    地球から30億光年離れた謎に満ちた矮小銀河から、「高速電波バースト(Fast Radio Burst)と呼ばれる高エネルギーの電波が繰り返し放射されていることが明らかになった。 宇宙の知的生命体を探査する「ブレークスルー・リッスン(Breakthrough Listen)」プロジェクトに参加している科学者らは最近、15回に渡って短時間ながら強力な電波を観測した。 高速電波バーストは宇宙の様々な箇所で観測されているが、繰り返し放射しているのは「FRB 121102」という名称の高速電波バーストだけだ。これまでに、同じ銀河から150回以上の高速電波バーストが観測されている。 高速電波バーストの原因として考えられるのは、強力な磁場を持って回転する中性子星だが、エイリアンの宇宙船が発している可能性も否定できない。FRB 121102を観測中の天文学者らによると、これほど活動が活発化するのは初めてだ

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    i-komo 2017/10/24
  • 使わない「預け入れ荷物枠」で小遣い稼ぎ、旅行者に浸透するか? | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    旅行者から「旅客機の預け入れ荷物」の枠を買い取り、第三者がその枠を使えるようにする新たなモバイルアプリが登場した。AirmuleとGrabrだ。これらのアプリを使えば、搭乗者は自分の旅行の日程に合わせ、格安で荷物を送りたい顧客を探すことができる。 2つのアプリは仕組みが類似しており、ともに取引については安全性を最優先している。荷物の送り主と旅行者については身元の確認が行われ、口コミサイトのYelpによく似た格付けシステムを使った評価が行われる。 一方で違いは、輸送するに対するアプローチだ。Grabrは、消費者が特定の品物を直接“手渡し”で受け取ることのできる新たな入手経路をつくることに重点を置いている。旅行者側が品物を届ける責任を負い、競争力のある価格を提示することになる。 Airmuleは輸送に重点を置いている。旅行者は預け入れ荷物の空きスペースを提供し、荷物の送り主は重さ1ポンド(約4

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    i-komo
    i-komo 2016/10/06
    メル××以上に危ういアプリだな(笑)。そもそも他人の委託荷物の持ち込みはだめでしょう。で、ヤバイものが引っかかったらどうすんの、という危機感はないんだろうか?内部写真なんてどうにでもなる。
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