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  • 「本官が怪しいと思った」職質は適法?会社員が都を提訴:朝日新聞デジタル

    警視庁の警官に違法な職務質問を受けてプライバシーを侵害され、精神的苦痛を受けたとして、東京都内の会社員男性(30)が21日、都に対し、慰謝料など165万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。 訴状によると、男性は7月3日午後2時ごろ、帽子をかぶって徒歩で通勤途中に東京都中央区の路上で警官に職務質問を受け、所持品検査を求められた。理由を尋ねると「官が怪しいと思った」と言われ、検査を拒んだところ、応援の警官を含む約10人に現場で1時間半以上囲まれたという。 男性は最終的に検査に応じたが、訴状で「異常な挙動もなく、犯罪を疑う理由はなかった」とし、警官の行為は職務質問を定めた警察官職務執行法に違反すると主張。所持品検査についても「いきなり検査を求めるのは違法」としている。 提訴後に会見した男性は「職務質問の根拠を聞いても『判例とか法律はどうでもいい』と言われた」と話した。警視庁訟務課は「

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  • 打ち上げ花火、オタから見たら(小原篤のアニマゲ丼):朝日新聞デジタル

    これは大きく予想が外れました。東宝の夏アニメ「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」(公開中)は、かなり「美少女アニメ」寄りのテイストになっていて、蠱惑(こわく)的なヒロインが男の子に向かってしなを作り、スクール水着や浴衣の着替えなどの描写はフェティッシュな味わいで、物語の展開は思春期に男の子が抱く願望妄想夢想を甘く満たしてくれるもの。昨年の東宝の夏アニメ「君の名は。」に比べてかなりストライクゾーンが狭いんじゃないの?という印象です。 「君の名は。」に続いて「打ち上げ」を手がけた東宝の川村元気プロデューサーは、「ヒットの法則はないが、経験則が1個あるとしたら、自己模倣をしないこと」「面白くて新しいものを作った結果、ヒットが生まれる。未知の領域にチャレンジし、自分が一映画ファンとして見たい作品を作るしかない」と、同僚の後輩記者の取材に答えました。 確かに意外性は感じましたが、「新しい

    打ち上げ花火、オタから見たら(小原篤のアニマゲ丼):朝日新聞デジタル
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