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スクランに関するRattyのブックマーク (5)

  • 緒方ていサイン会、行ってきました/単行本で一気読みするスクランの話 - ピアノ・ファイア

    今日は、梅田で『人造人間カティサーク』2巻発売記念サイン会が開催されていました。 ぼくも参加してきまして、行列に並んだ結果、コミックスに描いてもらったのは「風巻ひびき」お嬢様でした(2巻のお嬢様は異様に可愛いです)。 人造人間カティサーク 2 (2) (CR COMICS) 緒方 てい ジャイブ 2008-05-07 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools サインしていただいている間、ちょっと緒方先生と話していたんですが、最近の先生は『漫画をめくる冒険』からの流れで『School Rumble』を最新刊まで読んでみたら思っていた以上にハマってしまったとか。 結構「めくる冒険で関心が湧いてスクランを読みたくなった」という人はぼくの周囲にも多くて、みんな「10巻でストーリーが折り返し地点に入ってから、物語の終盤に近付くほど面白くなっていく」という評価になるみたい

    緒方ていサイン会、行ってきました/単行本で一気読みするスクランの話 - ピアノ・ファイア
    Ratty
    Ratty 2008/05/20
    ”いや、例外無く。” サイバーカスケードの実例かしら。自分の周囲は例外なく途中で切ってますな
  • 小林尽に関する「演繹/帰納」議論の決着(のようなもの) - ピアノ・ファイア

    小林尽の反復対比手法については、「はじめに」の「リスト制作の切っ掛け」でも議論していたように、通りすがり氏(ぼんやりさん)による「小林尽を構成オタクとして仮定する見方」と、ぼくの「人の言質が取れるまで判断保留する見方」とで分かれていました。 そこで最近出た『月刊ぱふ』の小林尽インタビューから推測できる創作スタイルから考えてみれば、この議論の結論はほぼ出たと言って良いのかもしれません。 ぱふ 2008年 02月号 [雑誌] 雑草社 2007-12-27 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools ただしこれは『夏のあらし!』のインタビューであって、スクランの話ではないことに注意 ――タイムトリップものは物語の帰結点が特に気になるジャンルですが、連載開始前のプロットではどのくらい考えていましたか? 小林 それほどきっちり決めてはいませんが、だいたいこんな感じで締め

    Ratty
    Ratty 2008/01/12
    なんかすごいことをやってるように論じてるけど、要するに「行き当たりばったり」ってことじゃ。
  • 今週のデータベース更新 - ピアノ・ファイア

    『School Rumble』における反復・対比・暗示のリスト の更新 誌の今週分(♯246)を更新してあります。 ♯246「THE NEGOTIATOR」(交渉人) 交渉人 特別版 サミュエル・L・ジャクソン ケビン・スペイシー デヴィッド・モース ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-02-09 売り上げランキング : 29117 Amazonで詳しく見る by G-Tools たたでさえ「雑誌で読んじゃ駄目」なスクランですが、今回は輪をかけてそうですね。一切説明抜きで三週前の伏線を拾うとか、普通の読者は気付きもしないでしょう。 ……ということを友達に言ったら、「少年誌でよくやりますね〜」とのこと。まったくだ。 読者のレベルをどこまで「高く見積もっている」かは作者に訊かないとわからないのですが、ウチでも何度か指摘しているように、「雑誌ではドタバタギャグ漫画として読んで、ストーリーに興味

    Ratty
    Ratty 2007/10/18
     もはや優越感ゲームの道具としてしか機能していないスクラン。「このわかりにくい作品を読み解ける俺SUGEEEEE」
  • 決着…ではなく新スタートの『School Rumble』22頁/今週のスクラン(♯217)から - ピアノ・ファイア

    題へ入る前に、まず先週(♯216)のおさらいから。いつも通り9頁しか無く、完全に「今週への前振り」だったことが解ります。(多分)KC18巻の冒頭に入る回ですし。 この時点での八雲は、「沢近が天満に対して済ませた葛藤」を情報として持っていなかった、というのが心理的な解釈の上では重要です。「八雲が知ってる沢近」は「天満に敗北する前の沢近」だから、現在の沢近とは違う内面を想像してしまうことになるわけで。……つまり「誤解」になってしまうと。 ちなみに(当はとても優しい人――)という評価は、具体的には「雪の日に伊織(中身は八雲)に気を遣っていた沢近」あたりがその印象の出所なのでしょう。 (♭43) しかし、↓のようなタッチで描かれた「沢近の表情」が作中に登場したことはありませんし、八雲が目にするチャンスも無かった筈(と思います)。 すると、完全に「八雲が想像する優しそうな沢近」の図なんでしょうね

    決着…ではなく新スタートの『School Rumble』22頁/今週のスクラン(♯217)から - ピアノ・ファイア
    Ratty
    Ratty 2007/03/29
     #217肯定派。この人ならどんな凡作でも面白そうに紹介できそう。
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