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ブックマーク / www.thutmosev.com (2)

  • 東京大停電で問われる「東電不要論」の無謀さ

    電力を完全自由化したら、東京では毎日停電が当たり前になる 引用:http://pbs.twimg.com/media/CujKD0zXEAAH9Kj.jpg 東京で停電が普通になる日 東京では珍しく、10月12日午後3時半ごろに都内で58万戸が一斉停電し、午後4時25分ごろ回復しました。 福島原発事故や全原発停止でもほとんど停電は無かったので、日人(特に東京都民)は停電しないのは当たり前と考えている。 だがこれからはもしかしたら、毎日停電するのが当たり前の時代が来るかも知れません。 諸外国では太陽光や自然エネルギー発電の普及、電力自由化などが原因で、停電が頻発するようになった国があります。 今回の東電の停電原因は埼玉県にあった地下施設の火災で、変電所から東京都内に送電する送電線のケーブルが収められていました。 ケーブルの皮膜が劣化するとショートし易くなり、火災に至る可能性があるとのことで

    東京大停電で問われる「東電不要論」の無謀さ
    ma7e
    ma7e 2016/10/29
  • あの日大川小学校で何が起きていたか 津波が迫る中で教師達は権力闘争

    校庭と裏山は隣接していてとても近い 引用:http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/23/tonton3/13/4c/j/o0652040011475161467.jpg?caw=800 40分の口論 2011年の東日大震災の後で発生した津波で、石巻市大川小学校の生徒と教員ら84人が不明になり、児童の保護者らが起こした裁判の判決がありました。 2016年10月26日仙台地裁は保護者らの訴えを認めて市と県に対し、約14億円の損害賠償を命じました。 なぜ津波という自然災害が裁判で争われ、一審判決が出るまでに5年も掛かったのでしょうか。 当初は自然災害が原因と思われていたが、詳細が明らかになるにつれて、教師らが闘争を繰り広げて、津波からの避難を禁止したのが分かってきました。 地震は2011年3月11日午後2時46分に発生し、校舎の窓ガラスが割れたり備品

    あの日大川小学校で何が起きていたか 津波が迫る中で教師達は権力闘争
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