ボールペンに関するpgaryのブックマーク (3)

  • 万年筆用フリクションインキの実現には、マイクロカプセルの小型化が鍵になる。 - 趣味と物欲

    デスク周りをちょっと探しただけでも、これだけパイロットのフリクション製品が出てきました。ボールペンから始まって、サインペンや蛍光マーカー、ついに色鉛筆まで発売されました。こうなると次は、万年筆用フリクションインキの発売に期待したくなります。 以前、こんなことも出来るよというお遊びで、フリクションのインクを万年筆に入れて書いてみる動画をアップしたことがあるのですが、時々あのインクはどうなったのか聞かれることがあります。 フリクションインクを集めるには、中綿にインキを含ませた構造の蛍光ペンやサインペンから絞り出すのが簡単です。 1から0.5mLくらい絞り出せました。ただ、このインクはかなり粘性が高く、このままでは万年筆に詰めてもインクがうまく流れず書けません。 精製水を加えて3倍くらいに薄めたものを、プレピーに詰めて書いてみました。あまりフローはよくありませんが、一応書けます。 擦るとちゃん

    万年筆用フリクションインキの実現には、マイクロカプセルの小型化が鍵になる。 - 趣味と物欲
  • シャープペンシルユニットの使いやすさで比較するカスタムボールペン (STYLE-FIT,COLETO,Sliccies,Prefill) - 趣味と物欲

    追記:スタイルフィットが最初だと思いこんでいたのですが、BUN2(2012年8月号,Vol.43)によると、COLETO→Sliccies→STYLE-FIT→Prefillなのだそうです。 三菱鉛筆のスタイルフィットが先鞭を付けた、購入時にカスタマイズできるボールペンですが、ついにZEBRAからも、プレフィールが発売されました。ZEBRAには、シャーボXというモロに競合する製品がありますから、この路線は出したく無かったんじゃないかと思うのですが、STYLE-FITは勢いがありますから、ZEBRAとしても出さざるを得ないのでしょう。 先発のSTYLE-FITはペン先を開けてリフィルを差し込むというオーソドックスな方式なのですが、パイロットのハイテックCコレトは、頭の方を開けてスライドボタンと一体になったリフィルを差し込むという凝った方式で、ぺんてるのSlicciesもペンの中程を開けて、リ

    シャープペンシルユニットの使いやすさで比較するカスタムボールペン (STYLE-FIT,COLETO,Sliccies,Prefill) - 趣味と物欲
  • 実験ノート等、耐久性と改竄防止性が必要な手書き記録に使う筆記具は何が良いか。 - 趣味と物欲

    表題の様なことを聞かれることがあるのですが、lightfastnessのページが非常に参考になります。 lightfastness.blogspot.jp 一般に検討される耐水性、耐光性だけでなく、耐薬品性も検討されています。これら全てを満たすものとなると、lightfastnessのまとめにあるように、選択肢は顔料一択となります。 油性なら油性顔料のぺんてる Rolly、ゲルならuni SignoかZEBRA サラサ、ぺんてるのハイパーG(コメントでご指摘いただいたので追記)、水性なら水性顔料のユニボール アイかビジョンエリート、敢て万年筆を使うなら、プラチナ カーボンインクかセーラー 青墨でしょうか、極黒は水で滲むので今一です。 また、ジェットストリームに代表される低粘度油性ボールペンは長期保存していると筆記線が滲んだり、裏抜けしたりすることがあるので、実験ノートには向いていないと思い

    実験ノート等、耐久性と改竄防止性が必要な手書き記録に使う筆記具は何が良いか。 - 趣味と物欲
    pgary
    pgary 2014/04/29
    顔料インクがよい。個人的お薦めは直液式水性顔料ボールペンのユニボール アイ。
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