文房具に関するpgaryのブックマーク (8)

  • 万年筆用フリクションインキの実現には、マイクロカプセルの小型化が鍵になる。 - 趣味と物欲

    デスク周りをちょっと探しただけでも、これだけパイロットのフリクション製品が出てきました。ボールペンから始まって、サインペンや蛍光マーカー、ついに色鉛筆まで発売されました。こうなると次は、万年筆用フリクションインキの発売に期待したくなります。 以前、こんなことも出来るよというお遊びで、フリクションのインクを万年筆に入れて書いてみる動画をアップしたことがあるのですが、時々あのインクはどうなったのか聞かれることがあります。 フリクションインクを集めるには、中綿にインキを含ませた構造の蛍光ペンやサインペンから絞り出すのが簡単です。 1から0.5mLくらい絞り出せました。ただ、このインクはかなり粘性が高く、このままでは万年筆に詰めてもインクがうまく流れず書けません。 精製水を加えて3倍くらいに薄めたものを、プレピーに詰めて書いてみました。あまりフローはよくありませんが、一応書けます。 擦るとちゃん

    万年筆用フリクションインキの実現には、マイクロカプセルの小型化が鍵になる。 - 趣味と物欲
  • 正直カスタム74のシャープペンシルは万年筆とセットにするための人数合わせだと思っていました。 - 趣味と物欲

    万年筆から文具熱がひどくなり、シャープペンシルに関しても、ZOOM505が良いとか、KERRYが良いとかS3だS20だと色々遍歴を経てきましたが、最近のお気に入りは、カスタム74のシャープペンシルです。 各メーカーの標準的な万年筆には、大抵同系列のボールペンとシャープペンシルが用意されていますが、これまで特に興味が無く、プレゼント用にセット販売するためのものだと思っていました。 万年筆とセットだったので、ヤフオクで手に入れてみたカスタム74の0.9mmですが、バランスが手に馴染みとても書きやすい。 ひょっとしたら、カスタム74の万年筆と同じバランスで作られているので手に馴染むということかもしれない。 ちなみにカスタム74のシャープペンシルには5千円と1万円の2種類あって、私が使っているのは5千円のHKK-500R-Bでした。 1万円の方はパイロット得意の先端チャック方式だそうです。 ランキ

    正直カスタム74のシャープペンシルは万年筆とセットにするための人数合わせだと思っていました。 - 趣味と物欲
  • シャープペンシルユニットの使いやすさで比較するカスタムボールペン (STYLE-FIT,COLETO,Sliccies,Prefill) - 趣味と物欲

    追記:スタイルフィットが最初だと思いこんでいたのですが、BUN2(2012年8月号,Vol.43)によると、COLETO→Sliccies→STYLE-FIT→Prefillなのだそうです。 三菱鉛筆のスタイルフィットが先鞭を付けた、購入時にカスタマイズできるボールペンですが、ついにZEBRAからも、プレフィールが発売されました。ZEBRAには、シャーボXというモロに競合する製品がありますから、この路線は出したく無かったんじゃないかと思うのですが、STYLE-FITは勢いがありますから、ZEBRAとしても出さざるを得ないのでしょう。 先発のSTYLE-FITはペン先を開けてリフィルを差し込むというオーソドックスな方式なのですが、パイロットのハイテックCコレトは、頭の方を開けてスライドボタンと一体になったリフィルを差し込むという凝った方式で、ぺんてるのSlicciesもペンの中程を開けて、リ

    シャープペンシルユニットの使いやすさで比較するカスタムボールペン (STYLE-FIT,COLETO,Sliccies,Prefill) - 趣味と物欲
  • カクノはもういっぱい持ってるからいいやと思ったら、白軸はペン先がウインクしているというので。 - 趣味と物欲

    パイロットの万年筆 カクノに白軸が出ると聞いても、カクノはもういっぱいあるからいいや〜と流していたのですが、今度のはペン先がウインクしていると聞いて、やっぱり1買ってしまいました。 これまでは、カラーインキカートリッジという名称だったのがリニューアルされた、カートリッジインキ 5入もそばに置いてあったので、今まで無かったブラウンをkakunoと一緒に購入。明るいブラウンで赤茶色、セピアというよりレンガ色でした。 カートリッジインキは独自の色展開するより、iroshizuku 色彩雫をカートリッジにした方が売れるんじゃないかなーと思うんですが、いかがでしょう。 パイロットのカラーインキカートリッジでkakunoでカクノ。 - 趣味と物欲 カクノはペチットインキを使ったり、 カクノにペチットインキで書くの。 - 趣味と物欲 金ペン化したり、色々遊んでいます。 kakunoが来たから金ペン化

    カクノはもういっぱい持ってるからいいやと思ったら、白軸はペン先がウインクしているというので。 - 趣味と物欲
  • kakunoが来たから金ペン化っ! - 趣味と物欲

    パイロットの新製品、子供向けの万年筆 カクノは、東京や静岡方面では早々に購入報告がされていましたが、その後神戸あたりまでスルスルっと南下して、なかなか福岡まで降りて来ない。来の発売日は10月20日(先週の日曜日)なのですが、その日は出勤日で買いに行けないことは分かっていたので、楽天で注文してしまいました。 子供用にMを2、自分で遊ぶ用にFとMを1ずつ。 ブリスターパッケージになっていて、イラスト付きで分かりやすい説明書が付いてきます。私も今でこそ、万年筆の使い方や手入れの仕方が分かっていますが、最初に万年筆を使ったときは、インクの入れ方も使い方もよく分からず、何か駄目にしてしまいました。 ちゃんと万年筆に入門して欲しい、万年筆を使って欲しい、というパイロットの気を感じます。あえて何も説明せずに子供達(小学生)に渡しておいたのですが、説明書を読んで、ちゃんと自分で使いはじめました。

    kakunoが来たから金ペン化っ! - 趣味と物欲
  • カクノにペチットインキで書くの。 - 趣味と物欲

    前回は、カクノにパイロットのカラーインキカートリッジを付けてみましたが、もっとカクノのキャップに合う色を求めて、ペチットのカートリッジインキを付けてみました。PILOT PeTiTは、ペチット1が万年筆タイプ、ペチット2がサインペンタイプ、ペチット3が筆ペンタイプのミニサイズのペンで、ブラック、レッド、ブルー、ブルーブラック、ベビーピンク、アプリコットオレンジ、アップルグリーン、クリアブルーの8色の替えインキカートリッジが用意されています。 kakunoもまた一増えてしまいました。最初にkakunoのグレーを見た時は、こんな地味な色、子供が選ぶだろうかと思ったのですが、大人のkakunoと考えると良い色です。ペチットインキは、アップルグリーンとクリアブルーの2色をもっていました。 パイロットの通常のカートリッジより、かなり小さいカートリッジが3で105円なので、コストパフォーマンスは悪

    カクノにペチットインキで書くの。 - 趣味と物欲
  • 実験ノート等、耐久性と改竄防止性が必要な手書き記録に使う筆記具は何が良いか。 - 趣味と物欲

    表題の様なことを聞かれることがあるのですが、lightfastnessのページが非常に参考になります。 lightfastness.blogspot.jp 一般に検討される耐水性、耐光性だけでなく、耐薬品性も検討されています。これら全てを満たすものとなると、lightfastnessのまとめにあるように、選択肢は顔料一択となります。 油性なら油性顔料のぺんてる Rolly、ゲルならuni SignoかZEBRA サラサ、ぺんてるのハイパーG(コメントでご指摘いただいたので追記)、水性なら水性顔料のユニボール アイかビジョンエリート、敢て万年筆を使うなら、プラチナ カーボンインクかセーラー 青墨でしょうか、極黒は水で滲むので今一です。 また、ジェットストリームに代表される低粘度油性ボールペンは長期保存していると筆記線が滲んだり、裏抜けしたりすることがあるので、実験ノートには向いていないと思い

    実験ノート等、耐久性と改竄防止性が必要な手書き記録に使う筆記具は何が良いか。 - 趣味と物欲
    pgary
    pgary 2014/04/29
    顔料インクがよい。個人的お薦めは直液式水性顔料ボールペンのユニボール アイ。
  • 万年筆用の古典ブルーブラックインクについて、文献を調査し、自分の手で実験してきた記録から、主なものまとめ - 趣味と物欲

    「万年筆用の古典ブルーブラックインク(古典インク)について、文献を調査し、自ら実験してきた記録の主要な記事まとめ」の記事は下記URLに移行しました。 ブックマークの変更をお願い致します。 https://pgary.hatenablog.com/entry/irongallink pgary.hatenablog.com

    万年筆用の古典ブルーブラックインクについて、文献を調査し、自分の手で実験してきた記録から、主なものまとめ - 趣味と物欲
    pgary
    pgary 2013/04/13
    これまでの万年筆用古典ブルーブラックインク研究のまとめ。古典ブルーブラックについてはその仕組みや安全性等について、昔から定説とされてきたものでも誤りが多々あります。このまとめがお役に立てば幸いです。
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