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渡辺明の検索結果1 - 40 件 / 285件

  • 渡辺明の孤独な闘い

    藤井聡太新棋聖が誕生し、世間は大きく湧いている。 けれど、ここでは、番勝負で敗れた渡辺明二冠の話をさせてください。 羽生と藤井の間 渡辺明は、昨年このような発言をしたことがある。 「今の棋士は自分も含めて、歴史的には羽生と藤井の間、という位置づけになるんじゃないですかね」 (2019年2月27日付「日本経済新聞」夕刊) いつものようにニヒルな笑いを浮かべて、彼はあっけらかんとこのようなことを言った。 しかし、この発言は私にとっては結構な衝撃であった。渡辺明は、羽生の次は藤井の時代だ、自分は時代を作る棋士ではない、そう言ったのである。 この言葉の意味は、とてつもなく重い。 渡辺明は、紛れもない「天才」である。 中学生で棋士になり、20歳で将棋界の最高タイトル、竜王を獲得する。 玉を堅く囲い、針の穴に糸を通すような細い攻めを見事に通す。理路整然としたその将棋は、美しく、絶品である。 2008年

      渡辺明の孤独な闘い
    • 渡辺明の敗北

      「最年少防衛」「最年少九段」。速報で次々と流れてくる文字は、間違いなく、将棋界の歴史に残る偉業だった。しかし、不思議と感情は湧き起こらず、それはただの文字の羅列にしか見えなかった。 「渡辺明の敗北」。代わりに浮かんだその文字は、頭から身体を巡り、あっという間に全身を蝕んでいった。 藤井聡太に初タイトルである「棋聖」を献上してから1年。渡辺は、本戦を勝ち上がり、再びタイトル戦の舞台に戻ってきた。あの夏から1年。両者は立場を変えて再び相まみえた。「現役最強決定戦」との呼び声も高く、戦前のボルテージは最高潮に達した。 しかし、結果は渡辺にとって非情なものに終わる。0勝3敗。自身39回目のタイトル戦にして、初のストレート負けである。昨年圧倒的な研究で藤井に一矢を報いた第3局で、今度はその矢が届かなかった。復位を期し、1年ぶりに臨んだ大舞台での再戦は、梅雨の黒雲に呑まれるように進行し、夏を迎えないま

        渡辺明の敗北
      • 将棋「スマホ不正」問題を渡辺明竜王が独占告白 | スクープ速報 - 週刊文春WEB

        スマホによる「不正行為の疑い」を巡り「竜王戦」の挑戦者だった三浦弘行九段(42)が不出場になった問題について、対局予定だった渡辺明竜王(32)が週刊文春の取材に応じ、一連の経緯や自らの心境について初めて明かした。 三浦九段による、スマホを使用した「将棋ソフトでのカンニング疑惑」の対局は4局あるとされ、そのうちの1局は10月3日に行われたA級順位戦の「三浦九段対渡辺竜王」だった。この対局を一部の棋士がネット中継をもとにリアルタイムでソフトで検証していたところ、驚くほど三浦九段の指し手がソフトと一致したという。 それを知らされた渡辺竜王は過去の三浦九段の対局も含めて調べ、指し手の一致、離席のタイミング、感想戦での読み筋などから「間違いなく“クロ”だ」と確信したという。 三浦九段に関する疑惑は将棋界の一部で今年8月ごろから囁かれており、週刊文春も取材を進めていた。他に大手新聞社の記者も情報を把握

          将棋「スマホ不正」問題を渡辺明竜王が独占告白 | スクープ速報 - 週刊文春WEB
        • 渡辺明名人、1秒間に8000万手読むコンピュータを購入しディープラーニング系のソフトも導入(1)(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース

          【渡辺明名人】37歳。名人・棋王・王将の三冠を保持し、現将棋界の序列1位。近年はコンピュータ将棋(AI)を用いての綿密な研究でも知られる。ほとんどの棋士を相手に勝ち越し「現役最強」とも言われるが、棋聖戦五番勝負では藤井聡太棋聖に挑戦して敗れた。 (7月某日、LINEにて、渡辺名人が研究用の新しいマシンの購入を検討しているという話になり) 渡辺 将棋ソフト用のパソコンと最新のソフト事情について教えてもらいたいんですけど。 松本 それなら水匠開発者の杉村達也さんが適任です。ご紹介しますよ。 渡辺 ディープラーニング系のソフトってなに?ってところですよ、私は(笑) 松本 ますますちょうどいい。私もそのあたり、さっぱりわからないので(笑)。ところで新しいマシンを買うのだと、たとえば藤井聡太さんみたいなモデルはCPUだけで50万円らしいですね。 松本 ということは、トータルで予算80万円ぐらいですか

            渡辺明名人、1秒間に8000万手読むコンピュータを購入しディープラーニング系のソフトも導入(1)(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース
          • 渡辺明という時代

            死んだように寝た。 渡辺明が敗れて、私は死んだように寝た。 第81期名人戦七番勝負第5局。18時53分、藤井聡太竜王が決め手となる一手を放つと、名人・渡辺明はすぐさま頭を下げ、駒を投じた。この瞬間、名人戦七番勝負が決着。藤井は名人位を奪取し、史上最年少名人、そして七冠を達成した。一方の渡辺は、唯一のタイトルだった名人を失冠。2004年以来、約18年半ぶりに無冠へと転落した。 重苦しい沈黙が対局室を支配した後、対局者へのインタビューが行われた。まずは勝者の藤井。いつもどおり、慎重に、丁寧に言葉が紡がれていく。一方、座して待つのは渡辺。藤井へのインタビューがひとしきり終わった後、ようやくマイクは向けられた。この将棋のこと、名人失冠のこと、そして無冠のこと。待ち続けた後に投げかけられる問いは、どこまでも厳しく、容赦がない。それでも渡辺は、こちらもいつもどおり、きっぱりと、はっきりと言葉を発してい

              渡辺明という時代
            • 渡辺明「僕より弱い人は努力不足だと思ってたけど、息子に将棋を教えてたら自分が天才だったことに気がついた」

              sho-k2 @sho_k22 @_kohta 自分の才能が生かされる生き方は 比較的楽しいに違いない。それが 機械的に客観的に判定できればと 思うけれども何ちゃら診断はぞろ 自己解答式であり気分でも変わる。 本人もある才能が飛び抜けてなく、 どれもそこそこだったりする訳で 判定困難。 より良く生きるにどうマッチング できるかは課題。 2023-12-21 06:43:52

                渡辺明「僕より弱い人は努力不足だと思ってたけど、息子に将棋を教えてたら自分が天才だったことに気がついた」
              • 三浦九段不正疑惑について、渡辺明竜王を弁護する お知らせ | 刑事弁護に強い弁護士事務所(無料電話相談対応中)

                例)初犯での、盗撮・痴漢(迷惑防止条例違反)・窃盗・暴行・傷害事件の場合 … 着手金11万円(税込み)・報酬金44万円(税込み)のみとなります。※実費込み 追加費用は一切かかりません。 また、罰金を支払うことになってしまった場合、報酬金は頂きません。 その他の弁護士費用はこちら 「弁護士に依頼したのに、いつも事務員としか話ができない。」 「事務所に電話しても、いつも留守だと言われて、弁護士と連絡が取れない。」 「弁護士から、責任ある報告が聞きたいのに、弁護士から何も報告がない。」 「家族は依頼者ではない、と言って取り合ってくれない」 「任せておけというばかりで、弁護活動の意味を教えてくれない」 弁護士に対するこのような不満を、多くのお客様から伺ってきました。 これは、弁護士になる前、企業の法務部にいたときに、私自身が感じていた不満でもあります。 これには、弁護士側も言い分があるのでしょう。

                • 渡辺明名人と東大教授で日本の脳研究の第一人者である池谷裕二先生との対談記事が間違いだらけである件 | やねうら王 公式サイト

                  ここまでひどい記事は久しぶりだ。 渡辺明名人の疑問「将棋の初手でこれを指したら負けという“必敗”の手はありませんか?」 脳研究者の答えは… https://number.bunshun.jp/articles/-/846635 この手の対談は、編集側が元の発言とは異なる意図で解釈して、誤った書き方にしてしまうことが多々あるので、誰が悪いのかということはここでは問題としないことにする。ただ、内容が間違いだらけではあるので、ここではそれを指摘するに留める。 14年前のAIは「奨励会1級とか初段ぐらいだった」 池谷 渡辺さんのすごいところは、転換期を迎えた時に「じゃあAIに学んでみるのも面白いかもしれない」と思ったことですね。柔軟な適応力で発想の着火点をスムーズに転換されています。渡辺さんはかなり早い時期からAIと対戦されていましたよね? 渡辺 あれは2007年ぐらいでしたが、まだAIが全然強く

                  • 渡辺明棋王、A級から降級決定 将棋界初の「永世竜王」:朝日新聞デジタル

                    2日の第76期将棋名人戦・A級順位戦の最終局で、「永世竜王」「永世棋王」の二つの永世称号資格を持ち、A級在位連続8期の渡辺明棋王(33)が、B級1組に降級することが決まった。 渡辺棋王は中学3年生の時にプロ昇段を決めた「中学生棋士」。20歳で初タイトルの竜王を獲得し、9連覇を達成。将棋界で初めて「永世竜王」の資格を得た。タイトル獲得は計19期。羽生善治竜王ら、いわゆる「羽生世代」より一回り下の世代の代表格だ。名人戦には登場していない。 渡辺棋王は「白星が先行しなかったので、ずっと苦しい戦いでした。他棋戦も含めて内容が悪かったので、順位戦でもそういう結果になってしまったのかなと思います」と話した。 ほかに、行方尚史八段(44)、屋敷伸之九段(46)が降級する。(村上耕司)

                      渡辺明棋王、A級から降級決定 将棋界初の「永世竜王」:朝日新聞デジタル
                    • 渡辺明は19歳で結婚して奥さんと息子と暮らすリア充。フットサル・競馬・ぬ..

                      渡辺明は19歳で結婚して奥さんと息子と暮らすリア充。フットサル・競馬・ぬいぐるみetc.とやたら多趣味で交友関係も広い。 真に孤独な戦いを貫いているのは豊島将之竜王・名人。コロナ前から他の棋士との研究会もほとんど行わず、自宅で専らコンピュータを用いて将棋の研究をしていると言われている。 中2で三段になるものの渡辺や藤井と違って中学生棋士にはなれず16歳でプロ入り。強い強いと言われながらタイトル挑戦に4度連続で失敗して5度目の挑戦で初獲得。 「豊島?強いよね」でネット民にネタにされ、つけられたあだ名は「きゅん」。 コーヒーをこぼされたりカメラの前で一時間正座させられたりと不幸なアクシデントのエピソードも多い。 はてブでも渡辺とは格が違うなるコメントに100以上も星をつけられてしまった。 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/blog.goo.ne.jp/kishi-a

                        渡辺明は19歳で結婚して奥さんと息子と暮らすリア充。フットサル・競馬・ぬ..
                      • 神童・藤井聡太七段(17)タイトル戦初陣で勝利 王者・渡辺明棋聖(36)との相矢倉の名局を制する(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                        6月8日。東京・将棋会館において第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第1局▲藤井聡太七段(17歳)-△渡辺明棋聖(36歳)戦がおこなわれました。棋譜は公式ページをご覧ください。 9時に始まった対局は19時44分に終局。結果は157手で藤井七段の勝ちとなりました。 史上最年少挑戦者の藤井七段は初登場のタイトル戦で幸先よく勝利。棋聖位獲得まであと2勝となりました。もしそうなれば、史上最年少でのタイトル獲得となります。 第2局は6月28日。再び東京・将棋会館でおこなわれます。 ただただ、名局 熱のこもった相矢倉の攻防。藤井七段が71手目を考慮中、渡辺棋聖はマスクをはずしました。 将棋連盟からは次の通達が出ています。 「対局室への入室においては、マスク着用を推奨しておりますが、マスク着用により思考中の息苦しさを感じる対局者もおり、各々の判断で推奨としております」 一方の藤井七段は85手目を考慮中、

                          神童・藤井聡太七段(17)タイトル戦初陣で勝利 王者・渡辺明棋聖(36)との相矢倉の名局を制する(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                        • 将棋棋士[スマホ冤罪事件主犯]渡辺明はいつ自殺するの?

                          おい渡辺!お前許されたとでも思ってんの? 俺たちが忘れたとでも思ってんの? お前の顔も、お前の家族の顔もみんな知ってるよ? 世界中が知ってるよ。検索すりゃ出てくるんだから(笑) でね、ここからが本題。 ◆ 一人の人間を罪人にでっち上げようとして失敗。 週刊誌にタレコミ。 冤罪と分かってずっとダンマリ。 ほとぼりが冷めたころ、ブログでメンゴ。 それで済むと思う? 思わないな~。少なくとも俺は思わないな~。 済むわけないよ~。一人の人間をスマホでカンニングしてるって陥れようとしたんだから。 将棋関係者だ~れも許してないよ~。 世界中が許しても俺は許さないよぉ~。 ◆ そんな風に思っておりましたところ、 先日、ご家族みなさまで近々自殺なさる予定と将棋連盟関係者から聞き及びました。 当然の決断とは言え、ご一家での集団自決を歓迎いたします。 1945年8月15日に自決した阿南惟幾陸軍大将のように潔い

                            将棋棋士[スマホ冤罪事件主犯]渡辺明はいつ自殺するの?
                          • 渡辺明ブログ

                            図から△93銀の待機策を選びましたが、△74歩と反発すればまずまずでした。▲同歩なら△76歩▲85桂△84歩とほぐしていきます。 △74歩は自玉周辺から動く手なので、ためらったのですが、むしろチャンスと見ないといけないんですね。 29分の長考では△74歩と本譜の△93銀で迷っていましたが、正しい選択ができなかったです。 ▲76桂自体は分かっていた手で▲64桂と飛ばれても▲52桂成には△同銀があるため1回は手抜けるので、その間に右辺で一仕事すれば大変という判断をしていました。 しかし、この図になってみると先手玉を攻めるためには△46歩の取り込みが必須で、すると▲44歩が生じて△同銀▲64桂は今度は金取りの先手なので手抜けず、受けに回ると後手後手になります。 ここで不利を自認しましたが、するとさかのぼって先の図で△93銀が良くなかった、となります。 全体的にはチャンスが少ない将棋でした。

                              渡辺明ブログ
                            • 「僕の視界から藤井聡太さんは一旦消えました」渡辺明39歳が本音で明かした“八冠・藤井聡太”の強さ「これは…どういう心理なんですかね」(片山良三)

                              モニターの前でひたすら脳を焦がす日々の果てに、20歳の初戴冠から常に頂上に在り続けた男は、40歳を前に「九段」となった。勝利のみを追ってきた“リアリスト”渡辺明が語る、自らと、盤上の行く末について。 発売中のNumber1085号掲載の[独占インタビュー]渡辺明「僕と、将棋のこれから」より内容を一部抜粋してお届けします。【記事全文はNumberPREMIERにてお読みいただけます】 ――名人位を失った晩、Twitterで、19年ぶりに無冠になったことに対する心境と、ファンへの感謝を綴っていました。あれは相当に考えて書かれたのでしょうね。 「どうだったんですかね。何時ぐらいに書いたのか、ちょっと覚えていません。主催新聞社の取材を断ってしまったので、なんかコメントぐらい出さなきゃまずいかなと思ったんです。まあ、自分で書けば一番間違いがないですから」 ――そのあとはどう過ごしたとか、覚えています

                                「僕の視界から藤井聡太さんは一旦消えました」渡辺明39歳が本音で明かした“八冠・藤井聡太”の強さ「これは…どういう心理なんですかね」(片山良三)
                              • 「どういう錯覚なんだ」「エアポケットですね」渡辺明王将(37)王将戦第3局、最終盤での逸機を悔やむ(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                                【終局直後コメント】 渡辺明王将「なんか難しいかなとは思ってたんですけど、今日の昼のところは(69手目)▲5八玉でちょっとあんまり手がなくなってしまったんで。うーん、なんかどうだったかなという感じで。(直前の68手目)△3二玉とか寄ったあたり、どうだったかなと思いながらやってましたけど。(1日目の進行は)まあ一局にはなったかなと思ったんですけど。(3連敗となったが次局に向けて)やることは変わらないので、次が特別なにか、ということはないです」 (感想戦では最後、117手目▲9三歩の王手に対して△8三玉の代わりに△9三同玉の順が検討された) (以下、感想戦の言葉を抜粋) 深浦「最後△9三同玉は(▲4八角と)遠見の角の形になるんですか?」 渡辺「これ取るのか」 藤井「それはそうですね」 渡辺「いや、最初自分から上がる手(△9二玉ではなく△9三玉)は歩(▲9四歩の王手)で負けだと思って読んでるから

                                  「どういう錯覚なんだ」「エアポケットですね」渡辺明王将(37)王将戦第3局、最終盤での逸機を悔やむ(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                                • 趙治勲名誉名人VS渡辺明名人、なんと囲碁と将棋の同時対局!感想戦までノーカット

                                  第45期囲碁名人戦第1局の控室で、なんと趙治勲名誉名人が渡辺明名人と囲碁将棋の同時対局。勝敗はどうなる? 感想戦までノーカットでお届けします。 将棋対局の棋譜と解説はこちらの記事中盤に掲載しています。 https://www.asahi.com/articles/ASN8T664CN8TUCVL036.html

                                    趙治勲名誉名人VS渡辺明名人、なんと囲碁と将棋の同時対局!感想戦までノーカット
                                  • 渡辺明ブログ 大和証券杯特別対局ボナンザ戦。その2(当日編)

                                    8時に起床。9時に撮影に来たNHKの方と一緒に家を出ました。車内での会話。 「昨日、今回のボナンザが会場に到着したんですけど、松尾さんが負けたそうですよ」と言われてビックリ。 「えっ松尾さんってあの松尾さん」 「ええ」 「本当に松尾歩君(六段)が負けたんですか」 「あっ、すいません間違えました。松尾さんじゃなくてネット中継の松本さん(アマ四、五段)です」 「そりゃそうですよね」ただでさえ心配しているのに心臓に悪いです(笑) その、ボナンザを「親友」と呼ぶ松本さんから対局前日に電話がありました。 「もしもし。今、ボナンザが会場に来たんですけど今までの数倍読むらしいですよ(嬉しそう)レーティングは2800だってー(嬉しそう)では頑張って下さいね」この人はどっちの応援なんだ ちなみにレーティングとはインターネット将棋道場将棋倶楽部24でのもので最高レーティングが3084点ですからそれと300点も

                                      渡辺明ブログ 大和証券杯特別対局ボナンザ戦。その2(当日編)
                                    • 渡辺明名人、1秒間に8000万手読むコンピュータを購入しディープラーニング系のソフトも導入(2)(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                                      松本 今までの名人のパソコンで最新版の水匠を動かして、どれぐらいNPS出るか拝見していいですか?(Nodes Per Second=1秒間に何局面を読むか) 渡辺 どうぞどうぞ。 松本 えーと、300万と少しですね。こっちの新しいマシンだとそれが6000万とかになるわけでしょ? 十数倍か・・・。 杉村 そうですね。 渡辺 これ、計算能力でいうと、何倍みたいな言い方をするんですか? 杉村 ちょっと失礼します。スペックを見ると・・・。これ(古いパソコン)だとインテルのCore i7の6コア12スレッドで動くソフトなんですけど、こっち(新しいマシン)はCPUがRyzen Threadripper 3990Xで64コア128スレッドなので、そうすると128÷12だから・・・10倍ぐらいの頭脳があるってことですね。 松本 私はコンピュータに全然詳しくないんですけど「スレッドリッパー」という名はよく耳

                                        渡辺明名人、1秒間に8000万手読むコンピュータを購入しディープラーニング系のソフトも導入(2)(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                                      • 「渡辺明竜王を弁護する」弁護士が文書公開も「怪文書」と物議⇒削除 どんな内容だったのか?

                                        将棋の三浦弘行(43)九段が対局中に将棋ソフトを不正使用していたと指摘され、のちに「不正の証拠はない」と認められたことをめぐり、ある弁護士が「渡辺明竜王を弁護する」という文書を発表し、物議を醸している。 この文書は横浜パートナー法律事務所の大山滋郎弁護士の名義で、 2月26日に「三浦九段不正疑惑について、渡辺明竜王を弁護する」というタイトルで同事務所のサイト上に公開された。文書は公開後、Twitterなどで物議を醸し、同日中に削除された。

                                          「渡辺明竜王を弁護する」弁護士が文書公開も「怪文書」と物議⇒削除 どんな内容だったのか?
                                        • 渡辺明の視線【叡王戦24棋士 白鳥士郎 特別インタビュー vol.23】

                                          台湾で見つけた“フシギな日本語”を集めてみた。「ステルス性のある食器」「耐久性があるナイ・カッター」などユニークな製品を画像付きで紹介! 6月23日に開幕した第4期叡王戦(主催:ドワンゴ)も予選の全日程を終え、本戦トーナメントを戦う全24名の棋士が出揃った。 類まれな能力を持つ彼らも棋士である以前にひとりの人間であることは間違いない。盤上で棋士として、盤外で人として彼らは何を想うのか? 叡王戦特設サイトはこちら ニコニコでは、本戦トーナメント開幕までの期間、ライトノベル『りゅうおうのおしごと!』作者である白鳥士郎氏による本戦出場棋士へのインタビュー記事を掲載。 「あなたはなぜ……?」 白鳥氏は彼らに問いかけた。 ■前のインタビュー記事 ・なぜ菅井竜也は岡山に住み続けるのか?【vol.22】 叡王戦24棋士 白鳥士郎 特別インタビュー シード棋士 渡辺明棋王 『渡辺明の視線』 渡辺明。 史上

                                            渡辺明の視線【叡王戦24棋士 白鳥士郎 特別インタビュー vol.23】
                                          • 「普段の研究は息苦しい。でも対局の現場では…」渡辺明名人が脳研究者に明かしたAIとの距離感とは(雨宮圭吾)

                                            1月10日、11日に行われた王将戦第1局でも挑戦者の永瀬拓矢王座を破るなど、36歳でも衰えとは無縁の強さを見せる名人・渡辺明。「脳の研究者に会いたい」と語っていた名人が昨年末に訪れたのは、東大教授で日本の脳研究の第一人者である池谷裕二の研究室。 Number将棋特集第2弾で実現した、脳を使うスペシャリストと脳を考えるエキスパートの2人による対談は、脳の老化から、棋士の研究法の変化、対局前や対局中における有効な脳の使い方まで、徹底的に論じられた。その白熱の内容は是非、将棋特集に掲載されている本編でお楽しみいただくとして、誌面に掲載しきれなかったのが、将棋とAIについて。 渡辺といえば、AIによる研究の深さでも知られる棋士。AIの性能が上がり続ける中、将棋の未来をどのように感じているのだろうか。 ◆◆◆ 池谷 AIによって若い棋士の将棋は進化していると思いますが、将棋というゲーム自体も進化して

                                              「普段の研究は息苦しい。でも対局の現場では…」渡辺明名人が脳研究者に明かしたAIとの距離感とは(雨宮圭吾)
                                            • 「こんなこと普通できません」藤井聡太二冠がみせた“真逆の展開”に渡辺明名人が驚き | AERA dot. (アエラドット)

                                              藤井聡太(18)/愛知県瀬戸市出身。小学校6年生で詰将棋解答選手権優勝。プロ入り(14歳2カ月)、初戴冠、二冠・八段昇格などで最年少記録を更新。師匠は杉本昌隆八段 (c)朝日新聞社 将棋の勢力図が変わりつつある。8月には史上最年少で藤井聡太二冠(18)が誕生した。棋聖戦で藤井二冠に敗れるも、このほど悲願の名人を戴冠した渡辺名人(36)は、彼をどう見ているのか。AERA 2020年9月7日号では、藤井二冠との対局も含め、渡辺名人にじっくり話を聞いた。 【写真】藤井聡太二冠は「一人だけ小数点第2位まで見えている」と語った棋士はこの人 *  *  * ──王位戦の決着局になった第4局の初日の封じ手に、藤井二冠が選択した8七同飛成という手を驚く向きが多かったです。 あれは普通の手で驚くようなことではないです。飛車を切るか逃げるかの二択しかないので、その人の棋風によります。あの対局に関して言えば、地

                                                「こんなこと普通できません」藤井聡太二冠がみせた“真逆の展開”に渡辺明名人が驚き | AERA dot. (アエラドット)
                                              • 将棋 渡辺明二冠がタイトル防衛 「棋王戦」は10連覇 | NHK

                                                将棋の八大タイトルの1つ「棋王戦」で、タイトルを持つ渡辺明二冠が挑戦者の永瀬拓矢王座を破ってタイトルを防衛しました。 「棋王戦」五番勝負は、ここまで渡辺二冠(37)が永瀬王座(29)に2勝1敗としていて、タイトル防衛に王手をかけていました。 第4局は20日、栃木県日光市で行われ、中盤以降は激しい攻め合いが続く展開で、互いに持ち時間をほぼ使い果たす熱戦となりました。 そして午後7時すぎ、115手までで渡辺二冠が永瀬王座を投了に追い込み、3勝1敗でタイトルを防衛しました。 この結果、渡辺二冠は「棋王戦」で初めて制した2013年以降、10連覇を果たし、タイトル通算獲得数も「30」に伸ばしました。 対局後、渡辺二冠は「今回のタイトル戦は、1局目に先勝できたのでその後プランが立てやすく理想的に進めることができた。10連覇の記録は強く意識していたので、達成できてよかった」と喜びを語っていました。

                                                  将棋 渡辺明二冠がタイトル防衛 「棋王戦」は10連覇 | NHK
                                                • 【サッカー×将棋 特別対談】村井満Jリーグチェアマン×将棋棋士・渡辺明二冠「接近する将棋とサッカー」 | サッカーキング

                                                  構成/頼野亜唯子 写真/樋口涼(2014年7月23日 @東京将棋会館) 今年1月、第5代Jリーグチェアマンに就任した村井満氏。就任以来、J3を含む全51クラブの地元訪問を実現しようと全国行脚を敢行中だが、その一方で、Jリーグの振興・発展のヒントを得ようとさまざまな“異業種”の俊傑との交流にも精力的である。そんな村井氏が、なんと将棋の棋士に会いに行った。 対談相手の渡辺明二冠は、現在「棋王」「王将」のタイトル2冠を保持。また、かの羽生善治名人(四冠)ですら未踏の「永世竜王」資格を唯一持つ、押しも押されもせぬトップ棋士だ。 頭脳のスポーツとも言われる将棋の世界に興味津々の村井チェアマンと、「サッカーと競馬が二大趣味」と公言するほどのサッカーファンである渡辺二冠との、楽しくも濃密な対談が実現した。 「将棋の場合は小学生の時の力関係がそのままで上がってくる。もちろん、お互いがきちんと努力した場合で

                                                    【サッカー×将棋 特別対談】村井満Jリーグチェアマン×将棋棋士・渡辺明二冠「接近する将棋とサッカー」 | サッカーキング
                                                  • 渡辺明名人の将棋講座【現代トップ棋士の研究とは】

                                                    この動画の続編「渡辺明名人の【作戦術】」 https://youtu.be/ax7scP3I4ic 今回は特別編として渡辺明名人による定跡講座をお届け。 第79期名人戦七番勝負で現れたある局面をテーマ図に、 そこからの指し手の考え方、 そしてそれを踏まえた上での日々の研究について 赤裸々に語ります。 AIの登場によりトップ棋士の研究がどのように変わったのか… 定跡講座としても、棋士という生き方を知る上でも 非常に聞きごたえのある大盤講座となっています。 00:00 オープニング 02:21 基本図とそこからの指し手 07:41 △5四歩からの急戦を掘り下げる 13:00 テーマ図からの△1四歩 15:30 矢倉戦における端歩の歴史 18:57 AIの影響 20:00 テーマ図から△1四歩以降の流れ 22:03 AIと研究 25:55 現代のプロ棋士の研究 29:04 エンデ

                                                      渡辺明名人の将棋講座【現代トップ棋士の研究とは】
                                                    • 渡辺明名人、1秒間に8000万手読むコンピュータを購入しディープラーニング系のソフトも導入(6)(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                                                      データベースと「ソフトの定跡」 渡辺 連盟(日本将棋連盟)のデータベースも新しく変わりました。タブレット記録だから、終わった瞬間に棋譜が入るんですよね。終局して提出すると入る。これとか昨日の(棋譜)なんですけど。タブレットだからリアルタイムで見れるソフトもあって。いまはもう、ほぼほぼ全部がリアルタイムで見れます。すごい進歩ですよね。 杉村 うらやましい(笑) 松本 以前から言われてますけど、一般向けに、アマチュアの人でもサブスクで全部見られるようにしたら、需要があるでしょうね。 渡辺 モバイル中継がない将棋って、観戦記もないから、多くは埋もれてしまうんですよ。でもその棋士にもファンがいるからね。 松本 棋譜まわりに関してはいろいろありますからね。それは杉村さんが一番詳しい話なんですが。 杉村 いやいや(苦笑)。関係者向けのデータベース、むちゃくちゃ便利になってるんですね。うらやましいな。プ

                                                        渡辺明名人、1秒間に8000万手読むコンピュータを購入しディープラーニング系のソフトも導入(6)(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                                                      • 囲碁・趙治勲名誉名人VS将棋・渡辺明名人 夢の二面勝負はどうして実現したか(内藤由起子) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                                                        囲碁界の頂上決戦「第45期名人戦」(主催・朝日新聞)が8月25日に開幕しました。 その会場の記者室に、将棋の渡辺明名人が遊びにやってきて趙治勲名誉名人と「囲碁と将棋の二面打ち・指し」が行われる一幕がありました。 素敵なハプニングの顛末をご紹介しましょう。 名人戦挑戦手合は2日制。第1局は「ホテル椿山荘東京」(東京・文京区)で打たれました。 1日目の8月25日、新聞解説担当の高尾紳路九段が「将棋の渡辺明さんが来たいというのですが、いいですよね?」と、朝日新聞の担当者に聞きました。高尾九段と渡辺名人は競馬仲間で親しくしているのは周知のこと。もちろん、快諾です。 翌26日、午前10時に渡辺名人が「遊びに来させていただきました」と、本当に記者室にやってきました。 日本棋院の記者室に、先崎学九段や高橋和女流三段がいらしていたことは見たことありますが、挑戦手合の会場までプライベートで足を運ばれた将棋棋

                                                          囲碁・趙治勲名誉名人VS将棋・渡辺明名人 夢の二面勝負はどうして実現したか(内藤由起子) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                                                        • 「出会いは詰将棋チャット、初めて会ったのは将棋連盟の隣の鳩森神社で…」 『将棋の渡辺くん』で伊奈めぐみさんが描く、夫・渡辺明名人のキュートな“素顔” | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン

                                                          異色の将棋漫画が注目を集めている。タイトルは『将棋の渡辺くん』(講談社)。著者は、棋士である渡辺明名人の妻・伊奈めぐみさんだ。 渡辺明名人といえば、現在、名人のほか、棋王、王将の3つのタイトルを持つトップ棋士のひとり。理知的で研究家といった印象だが、この漫画で描かれる名人は「ぬいぐるみ好きの虫きらい」など、意外な一面がたくさんある。 連載開始は2013年で、これまで単行本が5冊出ている。将棋界に与えたインパクトも大きく、日本屈指の将棋本を揃えるジュンク堂書店池袋本店の中崎悠人さんは、自身も大ファンだとし「将棋ファンを増やしている作品だと書店の店頭からも感じます。気軽に将棋界の雰囲気や棋士のキャラクターを味わえるので、将棋棚にはかならず揃えておきたい作品ですね。ちなみに販売数は池袋本店だけで、5冊合計で1200冊を超えています」とその人気ぶりを語る。

                                                            「出会いは詰将棋チャット、初めて会ったのは将棋連盟の隣の鳩森神社で…」 『将棋の渡辺くん』で伊奈めぐみさんが描く、夫・渡辺明名人のキュートな“素顔” | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
                                                          • 「コンピュータの視点は純粋。ただし判断が完璧というわけでもない」~渡辺明氏・将棋棋士 竜王・棋王・王将

                                                            2013年3~4月にかけて開かれた、プロ棋士5人と5種類のコンピュータ将棋ソフトによる団体戦「第2回電王戦」(ドワンゴ主催)はプロ側から見て1勝3敗1分けという結果に終わったが、大いに話題となった。 そうした中、第2回電王戦を観戦した第一人者の渡辺明竜王・棋王・王将は「コンピュータの視点は純粋ですね」と記者に語った。 渡辺氏は将棋ソフトの指し手を冷静に分析していた。特に第5戦に登場した「GPS将棋」の序盤の指し手に感銘を受けたと話す。矢倉と呼ばれる伝統的な戦型のある局面で、約30年間変わらなかった評価を覆す手をソフトが指したからだ。 「純粋な視点」とは人間のような先入観に邪魔されていないという意味である。将棋ソフトはハードウエアの演算能力を生かし、人間が読まずに切り捨てていた選択肢も含めて展開を読む。GPS将棋が人間が気が付かなかった手を指せたのはそのためだ。 これに対し、人間は過去の経験

                                                              「コンピュータの視点は純粋。ただし判断が完璧というわけでもない」~渡辺明氏・将棋棋士 竜王・棋王・王将
                                                            • 名人、渡辺明|Calbee

                                                              2000-2009振り返れば、いろいろなことがあった。 20年前の2000年4月、史上4人目の中学生棋士として華々しくデビュー。 しかし、過去3人のように順位戦を駆け上がることはできなかった。 C2に3年、C1にも3年留まった。 C1の1年目は9勝1敗。このわずか1敗で昇級を逃す。3年目、8勝1敗で迎えた最終局。すでに竜王の地位にあり、逃すことが許されない2度目のチャンス。しかし完敗を喫し、体育座りでうなだれた。直後、競争相手の敗戦による幸運な昇級を知る。 B2は10戦全勝で駆け抜けた。B1に達し、ようやく名人位が視界に入ってくる。この年、佐藤天彦と豊島将之が三段リーグを抜けた。 B1の1期目。実力も勢いもある。ここも全勝で駆け抜けるはずだった。しかし「鬼の棲家」が許さない。6回戦を終えてまさかの1勝5敗。5敗目の翌日はショックと発熱で寝込んだ。そこからは意地を見せて6連勝。だが、通過には

                                                                名人、渡辺明|Calbee
                                                              • My Life Between Silicon Valley and Japan - ボナンザVS勝負脳 (保木邦仁、渡辺明共著)

                                                                本書を読み終えて、現時点では渡辺明(23歳)という若き竜王だけが、「コンピュータと戦う」それも「一度限りではなく、コンピュータをも真剣に将棋を戦う相手と認識した上で、長期間、お互いに切磋琢磨しながら戦い続ける」という未来を、自分の人生におけるきわめて重要な問題として、本気で自分の問題として考え抜いている棋士なのだ、ということを痛感した。ボナンザとの真剣勝負を終えて、渡辺はそういう時代に生まれた宿命を受け入れ、コンピュータと最後まで戦う決意を固めたように思える。上の世代の棋士にはない切迫感と責任感が、本書の渡辺の言葉の端々から感じられるのだ。 第三章に収録された「ボナンザ開発者・保木と渡辺明との対談」はかなりの緊張感をはらんだものだ。ドキリとしたのはまずはこの部分。保木がこぼした本音 保木 おそらくタイトルホルダーの竜王や名人より北陸先端科学技術大学院大学の飯田先生(弘之・プロ棋士六段)にコ

                                                                  My Life Between Silicon Valley and Japan - ボナンザVS勝負脳 (保木邦仁、渡辺明共著)
                                                                • 藤井聡太三冠誕生に同じ三冠の渡辺明名人が独白「藤井さんといかに戦うか」 - スポーツ報知

                                                                  藤井聡太新叡王(19)=王位、棋聖=の誕生により、将棋界で複数冠を持つ棋士は2人だけになった。時代を担う両翼となる渡辺明名人(37)=棋王、王将=は、同じ三冠に到達した藤井叡王をどのように見ているだろう。昨年度と今年度の棋聖戦で敗れている第一人者は「今いちばん考えているのは、藤井さんといかに戦うかということ。競った戦いをすることを目指したいです」と語る。天才との戦いを、今後の棋士人生での大いなるモチベーションとしている。(北野 新太) 昨夏、渡辺が保持していた棋聖を奪って初タイトルを獲得した藤井はわずか1年で三冠へと躍り出た。一気に時代の頂点へと駆け上がったことを、同じ三冠である名人はどう受け止めているのだろう。 「この1、2年は4強(渡辺、藤井、豊島将之竜王、永瀬拓矢王座)と言われてきましたけど、藤井さんは他の3人と比べても勝率が高いので、タイトルが増えていくのはある種、自然なことかもし

                                                                    藤井聡太三冠誕生に同じ三冠の渡辺明名人が独白「藤井さんといかに戦うか」 - スポーツ報知
                                                                  • 現役最強…でも負ける渡辺明名人「自分には無理」なこと:朝日新聞デジタル

                                                                    ","naka5":"<!-- BFF501 PC記事下(中⑤企画)パーツ=1541 -->","naka6":"<!-- BFF486 PC記事下(中⑥デジ編)パーツ=8826 --><!-- /news/esi/ichikiji/c6/default.htm -->","naka6Sp":"<!-- BFF3053 SP記事下(中⑥デジ編)パーツ=8826 -->","adcreative72":"<!-- BFF920 広告枠)ADCREATIVE-72 こんな特集も -->\n<!-- Ad BGN -->\n<!-- dfptag PC誘導枠5行 ★ここから -->\n<div class=\"p_infeed_list_wrapper\" id=\"p_infeed_list1\">\n <div class=\"p_infeed_list\">\n <div class=\"

                                                                      現役最強…でも負ける渡辺明名人「自分には無理」なこと:朝日新聞デジタル
                                                                    • 藤井聡太竜王が史上最年少5冠・王将を達成 渡辺明名人に4連勝 | 毎日新聞

                                                                      11日から東京都立川市の「SORANO HOTEL」で行われた第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、ALSOK特別協賛、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス、森永製菓協賛、立川市、立川商工会議所、立川市教育委員会後援)は12日午後6時23分、挑戦者の藤井聡太竜王(19)=王位・叡王・棋聖=が渡辺明王将(37)=名人・棋王=を114手で降し、4連勝で初の王将位を獲得するとともに、タイトル5冠を達成した。残り時間は渡辺5分、藤井36分。 19歳6カ月での5冠は、歴代の達成者3人(大山康晴十五世名人、中原誠十六世名人、羽生善治九段)の中で最も若く、1993年8月に羽生が22歳10カ月で達成した記録を更新して史上最年少5冠となった。また王将位獲得も、86年の第35期に中村修九段が達成した23歳4カ月を抜き史上最年少記録となる。

                                                                        藤井聡太竜王が史上最年少5冠・王将を達成 渡辺明名人に4連勝 | 毎日新聞
                                                                      • 「パソコンを新しくして研究環境がガラッと変わった」渡辺明名人、防衛達成後記者会見全文(1)(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                                                                        ――いまの心境は。 渡辺明名人「年明けからやっぱタイトル戦(王将戦、棋王戦、名人戦)がずっと続いてきてたので。それがこの名人戦終わって一区切りというところなので。終わってホッとしている感じがいちばん強いですね、はい」 ――名人防衛の実感は。 渡辺「9時間、2日制の長丁場なので。その9時間っていうのはやっぱり名人戦だけの持ち時間なので。まあやっぱり、長い戦いだった、っていうのがいちばんですかね」 ――スコアは4勝1敗での防衛。 渡辺「今日の時点では3勝1敗でこの5局目迎えてたんですけども。まあでもやっぱりひとつ落とすと当然苦しくなっていくので。先後(第5局は渡辺先手)の兼ね合いもありますけど、ここの5局目っていうのはそんなに余裕がない状態では迎えていましたね」 ――今日の対局の勝因は。 渡辺「1日目から手が広い将棋だったんですけど。まずまず、まとめることができたのかな、っていう。大崩れしない

                                                                          「パソコンを新しくして研究環境がガラッと変わった」渡辺明名人、防衛達成後記者会見全文(1)(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                                                                        • 渡辺明に将棋で勝った趙治勲、2枚落ちで再戦 特訓中:朝日新聞デジタル

                                                                          ","naka5":"<!-- BFF501 PC記事下(中⑤企画)パーツ=1541 -->","naka6":"<!-- BFF486 PC記事下(中⑥デジ編)パーツ=8826 --><!-- /news/esi/ichikiji/c6/default.htm -->","naka6Sp":"<!-- BFF3053 SP記事下(中⑥デジ編)パーツ=8826 -->","adcreative72":"<!-- BFF920 広告枠)ADCREATIVE-72 こんな特集も -->\n<!-- Ad BGN -->\n<!-- dfptag PC誘導枠5行 ★ここから -->\n<div class=\"p_infeed_list_wrapper\" id=\"p_infeed_list1\">\n <div class=\"p_infeed_list\">\n <div class=\"

                                                                            渡辺明に将棋で勝った趙治勲、2枚落ちで再戦 特訓中:朝日新聞デジタル
                                                                          • 渡辺 明 on Twitter: "えぐいよなあ" / Twitter

                                                                              渡辺 明 on Twitter: "えぐいよなあ" / Twitter
                                                                            • 渡辺明名人、1秒間に8000万手読むコンピュータを購入しディープラーニング系のソフトも導入(3)(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                                                                              最善の研究手法を求めて 松本 思い出すのは2005年当時のBonanzaが出てきた頃のことですね。Bonanzaはそれまでの将棋ソフトとは全然違う手法で開発されて、突然彗星のように現れ、ブレイクスルーになりました。 (2007年、渡辺竜王と対戦したBonanza、上に乗せられているのは扇風機) 松本 ただしBonanza以前の、精巧に職人技で調整されたようなコンピュータ将棋ソフトだって決して弱くはなかった。むしろその強さはプロ棋士に迫ろうかという勢いでした。それらのソフトはしばらく競り合う期間があって面白かったです。Bonanza以来の流れを組む現在の型と、新興のディープラーニング(DL)系が拮抗している現在の状況もまたしかりですね。 渡辺 これ(DL系のdlshogi)道中は、従来のソフトと全然違うことを言うんですか? 杉村 同じようなことを言うことも多いです。(従来のソフトも)元から強

                                                                                渡辺明名人、1秒間に8000万手読むコンピュータを購入しディープラーニング系のソフトも導入(3)(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                                                                              • ナンバーツーの系譜に名を連ねる渡辺明が、次代のナンバーワンの台頭によ..

                                                                                ナンバーツーの系譜に名を連ねる渡辺明が、次代のナンバーワンの台頭によって久々に注目されている。 長年の将棋ファン的には、歴史の必然というか、ついに渡辺明にもこのときが来たな、という感想を持つ。 将棋界というのは不思議なところで、いつの次代も絶対的なナンバーワンが存在する。 圧倒的な棋力で他の棋士を寄せ付けず、2、30年君臨し、次代のナンバーワンに禅譲する。 次代のナンバーワンはデビュー時点で文字通りのトップレベルの棋力を備え(*1)、また2、30年棋界に君臨する。 "常勝将軍"木村義雄(*2)、"巨星"大山康晴(*3)、"棋界の太陽"中原誠(*4)、"永世七冠"羽生善治、そしておそらくは藤井聡太だ。 ナンバーワンがいるならナンバーツーもいる。 中には全盛期にナンバーワンに勝てなかっただけみたいな棋士もいる。 ナンバーツーに誰を入れるかは2ch将棋板でも議論になるところだが、升田幸三(*5)

                                                                                  ナンバーツーの系譜に名を連ねる渡辺明が、次代のナンバーワンの台頭によ..
                                                                                • 「若いのにAIのテクニックばかり学んでていいのか」“NBAフリーク棋士”が最先端バスケや藤井聡太・渡辺明に感じる凄みとは(北野新太)

                                                                                  将棋界にはスポーツ各競技のフリークが多い。バスケットボールの最高峰NBAフリークで、若手有望株の1人である増田康宏六段に、NBAの戦術・個人能力の進化や藤井聡太五冠の強さを“バスケ風”にたとえてもらったインタビューをお届けします(全2回/#1も) ――2017年に藤井さんがデビューから不敗のまま史上最多の29連勝を達成した時の相手が増田さんでしたけど、あれから5年が過ぎた今の藤井将棋をどう見ているのでしょうか。 「メディアではAI研究について言及されることは多いですけど、やはり中終盤力の差が大きいんです。周りは形勢を良くしようとして序盤研究を深めますけど、結局は変化(局面の分岐)が多すぎるので、全て対応するなんて不可能なんです。ならば、少なくとも自分の持つ中終盤力を発揮しないといけない。でも、フィジカルとメンタルのコンディションが整って初めて、中終盤のパフォーマンスって成り立つものだと思う

                                                                                    「若いのにAIのテクニックばかり学んでていいのか」“NBAフリーク棋士”が最先端バスケや藤井聡太・渡辺明に感じる凄みとは(北野新太)