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言葉に関するharadesugiのブックマーク (2)

  • 正しい言い方は「髪を切りに行く」じゃなくて「髪を切られに行く」では?という話に、ハッとした。

    おれもハッとしてみました インターネット上の記事タイトルで「ハッとした」、「ハッとさせられた」という文言はわりとよく見られる。 それは外国人から日文化への指摘だったり、子供の常識への純粋な疑問だったりする。 中身はそれぞれで、それは別にいいのだが、人目を引くために「そんなにハッとするなよな」という思いはある。 まあ、単なる好みなんだけど。 とはいえ、おれだって「ハッとする」ことがないわけじゃない。 そして、「あ、おれ、ハッとしちゃったな」と後悔する。いや、後悔はしないか。 このたびおれがハッとしたのは、穂村弘・フジモトマサル『にょにょにょっ記』(文藝春秋、2015年)という、ちょっと説明し難く、かなりすてきなを読んでいたときのことだ。 「にょ」の数間違ってたらごめんなさい。 当該箇所を引用する。p.156-p.157。 12月26日 推敲 美容院に髪を切りに行く。 と日記の一行目を書い

    正しい言い方は「髪を切りに行く」じゃなくて「髪を切られに行く」では?という話に、ハッとした。
    haradesugi
    haradesugi 2021/05/28
    そういえば歯科に受診するときに「歯医者に行く」と言うのに耳鼻科は「耳鼻医者に行く」と言わないのなんでだろう?医療機関に受診する時に歯科だけ「医者に行く」が適用されることが多いような気がする。
  • ばか◯◯って言い方って全国区になった?

    中部地方出身で今は東京に住んでる。 最近若い人が「ばか◯◯」って言うのをよく聞く。もともとは静岡かどこかの方言だったと思うんだけど、別に出身関係なく使っている人が多いなと感じてる。若い人は。 ばか高い、ばか広い、ばか眠いみたいな。 表現として「ばかみたいに高い」というのは前々から全国区だったと思う。 なんか言葉ってこうしてじわじわ侵していくのかと思った。たぶん次は「ドベ」が来る。ビリよりビリっぽいし。 追記: なんか通じてる人には通じてるけど、通じてない人もいるみたいなので一応。 「ばか○○」って書いたのが悪かったけど「ばかでかい」とか「ばかうけ」とか「ばかちん」とか「ばか正直」とか「ばかうま」とかのように、まとまって一単語になってるやつではないんだよね。一番近いのは「ばかでかい」「ばかうま」だけどちょっと違う。 「ばかすごいじゃん」とか「ばかたけーな」とか「マジばかつらかった」とか「今

    ばか◯◯って言い方って全国区になった?
    haradesugi
    haradesugi 2019/04/12
    新潟県の出身だけど「ばか」は結構使っていた。関東地方に出てきてからは使わなくなった。
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