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ブックマーク / note.com/shiba710 (3)

  • 東方Projectの同人CDをサンプリングした「Omae Wa Mou」がTikTok経由で世界中でバイラルを巻き起こしている謎現象について|柴 那典

    いろいろ調べたけど、東方Projectの同人CD → Deadman死人(海外の10代のトラックメーカー)がサンプリングしてType Beat販売 → Lil Boomがラップを乗せ「Already Dead」発表 → TikTokでダンスチャレンジ流行 → Spotifyでバイラル1位という流れっぽい。完全に新時代。https://t.co/UDmX7dqJLs https://t.co/RmyaKbILUF — 柴 那典 (@shiba710) August 27, 2019

    東方Projectの同人CDをサンプリングした「Omae Wa Mou」がTikTok経由で世界中でバイラルを巻き起こしている謎現象について|柴 那典
  • フジファブリック「銀河」の転調について/音楽は知識があれば偉いものじゃないけど、それがあると心の深いところで握手できる機会が増える|柴 那典

    正直、柳樂光隆さんの言ってることに100%頷けるか、と言えばそうじゃない。けれど、以下のポイントはすごく同意。 音楽って意識的に聴かないと分からない面白さが埋まっていることも多いんだけど、意識的になるためには、一度スイッチが入らないといけない。で、そこから思い出したのが、「銀河」のエピソードだった。 この曲はCメロから最後のサビにかけて「え?」となる転調が仕込まれている。3分46秒と52秒で、半音ずつ上がっている。 これ、当時もリアルタイムで「ええ?」となった記憶がある。蔦谷好位置さんみたいに車を路肩に止めた覚えがある。 で、何度かインタビューする機会があって、「あそこがすごい」という事も伝えた覚えはあるんだけれど、結局、何がルーツになってああいう発想が出てきたのか、わからなかった。 結局、それを知ったのはプロデューサーをつとめた片寄明人さんのブログ(現在はFacebookに移行)を読んで

    フジファブリック「銀河」の転調について/音楽は知識があれば偉いものじゃないけど、それがあると心の深いところで握手できる機会が増える|柴 那典
    kommunity
    kommunity 2019/02/22
    間違い無く変態で天才な男だった…今ならどんな曲出してたんだろうと考えずにいられない
  • くるり「Liberty&Gravity」/「?」が「!」に”変”わる新曲|柴 那典

    くるりの約2年ぶりのニューアルバム『THE PIER』 から、新曲「Liberty&Gravity」。最高。これはほんと、すごい曲ですよ……。奇想天外だし常識外れなんだけど、強烈にキャッチー。ポップソングの今までにない回路をこじ開けてしまったような曲。 というのも、この曲、普段ポップソングに求められている「わかりやすい」、つまり情報が噛み砕かれて手に取りやすい形で提供されていることから完全に背を向けてるわけです。でも、全くもって閉じてない。逆に「わからなさ」を強い吸引力にしている。一度聴いたら「あれ?」「あれ?」といろんなところが気になる。で、何度も繰り返して聴いてしまう。長さは6分半あるし、展開もクルクルと目まぐるしいんだけど、メロディやフレーズが小気味いいからスルッと入ってくる。で、知らないうちにどこかに連れて行かれてしまう。そういう感覚がある。 ちなみに。この曲のことを最初に知ったの

    くるり「Liberty&Gravity」/「?」が「!」に”変”わる新曲|柴 那典
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