セルクマに関するGelsyのブックマーク (101)

  • リスクを負わない部外者発言が公共建築に与える弊害とその対応について - concretism

    このところ、大規模な公共建築物の建設がスムーズに進まない事態が多く見られる。たてものを建てることでごはんをべている者としては、そういうことはできるだけ起こらないほうがいいと思っているのだけれど、現実にそういうことが起こってしまうのはどうしてなのか、どうすればそういうことが起こらないようになるのか。答えにまではたどり着けた実感がないのだけれど、考えた過程を残しておこうと思う。 建物はどのようにして正しく建てられるのか この話をどこから始めてどこで終わらせるのかは非常に難しいのだけれど、とりあえず、一般に、民間発注の建物が正しく建てられるとはどういうことによって成立するのかを、まずは 考えてみたい。 ここで言う「正しい」とは、場面によっては所定の要求品質を満たしているとか、法律に合致しているとか、当事者間の契約に即しているとかいろいろなものが考えられるのだけれど、そのひとつひとつを考えるのは

    リスクを負わない部外者発言が公共建築に与える弊害とその対応について - concretism
  • シン・ゴジラ感想(ネタバレあり) - concretism

    ※この記事には映画「シン・ゴジラ」の内容に関する記述が含まれています。 シン・ゴジラ。封切り2日目に見て、そのあともう1回、都合2回鑑賞しました。すばらしかったですね。もうそろそろネタバレに対してうるさいことも言われないだろうし、以下の記事を読んだのをきっかけに自分も感じたことを書いておこうかなと思ったりしました。 business.nikkeibp.co.jp コントロールされたリアリティ 最初に言っておくと、この映画におけるリアリティとは、追求されるものではなくコントロールされるものだったのだろうと、わたしは思っています。完全なるリアリティを追求してしまっては、ゴジラが出てくる隙すらもなくなってしまうので、当然ではありますが。ですから、リアリティが低い場面があるということが、映画自体の評価にはつながらないと思っています。 映画の中で、ゴジラは大きく分けて3回動きますが、1回ごとにリアリ

    シン・ゴジラ感想(ネタバレあり) - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2016/09/28
    ブログ更新しておりました。
  • ポケモンGOを活用した社会インフラの点検作業の効率化について(提言) - concretism

    はじめに 日の社会インフラは、戦後の経済成長を背景に着実に整備されてきたが、高度経済成長期に建設された橋梁の65%が2032年には建設後50年を経過するなど、老朽化や劣化による大きな事故や災害の発生が懸念されている。このような状況下において、既存ストックを今後も有効に活用していくためには、劣化や老朽化の兆候をできるだけ早い段階で発見する、点検作業の頻度と精度の向上が求められている。 一方で、建設業においては、熊・東北の復興事業や、東京オリンピックに向けた準備事業などによる建設需要の増加に加え、少子高齢化を背景とし、深刻な技術者不足が問題となっている。社会インフラの維持管理サイクルを円滑に進めていくためには、点検のみならず診断、対策の各段階に効率よく技術力を分配する必要があり、特に点検の中でも比較的簡易な目視程度の情報があればよい項目については、技術者の負担を減らし、かつ頻度については可

    ポケモンGOを活用した社会インフラの点検作業の効率化について(提言) - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2016/07/20
    やったこともないゲームの社会的活用方法について考えました。
  • マスコミの皆さんへ - concretism

    建築物の欠陥が疑われる場合、最初に取材すべき相手は「工事監理者」と呼ばれる人です。工事監理とは、建築士法で「その者の責任において、工事を設計図書と照合し、それが設計図書のとおりに実施されているかいないかを確認すること」だと定められています。 工事監理者のところに取材に行き、設計図の通りに施工されているのに不具合が起こったと言うのなら、それは設計瑕疵です。設計者のところに取材に行きましょう。 設計図の通りに施工されていないのであれば、まず、目の前にいる工事監理者が職責を果たしていたのかを確認しなければなりません。 皆さんが、いつも真っ先に取材しようとする施工者(ゼネコン)のところにいくのは、設計に瑕疵がなく、かつ工事監理者がその職責をきちんと果たしていたことを確認してからでも遅くありません。 当事者の会社から発表されるままに取材しているのでは、マスコミの存在価値はありません。 設計者、工事監

    マスコミの皆さんへ - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2015/10/17
    連ツイまとめ
  • カイジの鉄骨渡りに関する建築的考察の誤謬 - concretism

    カイジの鉄骨渡りに関する建築的考察1|建築エコノミスト 森山のブログ そのりくつはおかしい。 260mmたわむというのはおそらく計算間違いで、2を背中合わせにしたCチャンの1分しか断面2次モーメント見ていないから、たわみはもっと小さいとかそういうレベルじゃない。 25mの超大スパンの鉄骨にプレストレス=圧縮力を導入したら座屈するだろ。JK 座屈というのは、これ / _     /                 わかってねえっ・・・・! 、N´   `ヽ、/ ゝ      l 7二ニ7==‐-_、        今度の橋は イ      l /   // ̄\ /、`'‐、    ただごとじゃねえんだ・・・・・・ "W._ヽ=-‐|/-──'-~、.._/  `'‐、 \  ̄, ̄7 ⌒ヽ      /     \.ヽ    間違いなく・・・・・・・・・・ / ./    }.     k

    カイジの鉄骨渡りに関する建築的考察の誤謬 - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2015/07/25
    この頃に森山高至をもっとしっかり叩いておくべきではなかったかという反省はある。
  • 新国立競技場をめぐる巷の意見に対する当ブログ主の所感 - concretism

    さっき、twitterに連投したのが読みにくいので、ほったらかしにしつつもまだ残っていたこのブログに一応まとめておく。筆者は建築を専門にしているが、設計者ではなく施工者であり、これはその立場からの意見であることをことわっておく。 建築の設計コンペには、大きく二つの方向性がある。ひとつは、はじめからコストまで厳密に検討された、実現可能性が高い案を求めるもの。もうひとつは、大きく目指すべきもの、コンセプトを求め、厳密な検討は長いプロジェクトの期間につめていくもの。多くのコンペで求め、求められるのは、その中間のどこかになるわけだが、どこにおくかは、発注者の意向を汲んだ上で、応募側、募集側の建築家どうしでの読みあいとなる。 今回の国立競技場のコンペでは、想定される竣工期日の7年前という時期、発注者の「国」という経済規模などなどを考えれば、募集側の建築家、応募側の建築家とも、後者(コンセプト側)に寄

    新国立競技場をめぐる巷の意見に対する当ブログ主の所感 - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2015/07/04
    さっきの連投ツイートは、うざいのでこっちにまとめました。
  • 第三者監理の話からシリカホワイトの話まで

    gelsy @gelsy 設計者が図面に書ききれなかった詳細な部分や意図、気持ちなんかを現場に来て伝えるのは、大変すばらしいこと。ただ、それは設計に含まれることであって監理じゃない。設計者が現場に来るための費用は、設計料として監理料とは別に見込まれるべきだと、ぼくは思う。 2014-06-08 23:15:24

    第三者監理の話からシリカホワイトの話まで
    Gelsy
    Gelsy 2014/06/12
    コアラの発言がいかに取り留めがないかがよくわかるね。
  • 改修案は検討された末に捨てられたんだろうたぶん - concretism

    さてさて、伊東豊雄さんが国立競技場の建替えに異を唱えて、改修案を自ら作成したことが、一部で話題になっています。 伊東豊雄氏の代替案「国立競技場は、新しく建て替えないで維持改修しよう」 : ギズモード・ジャパン 建築家の伊東豊雄さん、国立競技場の改修案発表:朝日新聞デジタル 伊東さんの案はよく見ておりませんが、国立競技場を建替えではなく改修して供用年数を延ばそうという考え方自体は、当然検討に値するものであって、現にその検討が行われたことを示す資料をインターネット上で見ることができます。 久米設計が2011年に制作していた国立競技場の改修案とその費用についての資料 | architecturephoto.net | ひと月の訪問者数21万の建築・デザイン・アートの新しいメディア。アーキテクチャーフォト・ネット リンク先PDFをざっと読むと、なるほど潮を見る方面の某設計事務所では、既存の構造体の

    改修案は検討された末に捨てられたんだろうたぶん - concretism
  • 【新築×分譲】優位の市場が住居の貧困をもたらす - concretism

    これを読みましたですよ。 痛いニュース(ノ∀`) : 【画像】 「世帯年収355万円 私たちマンション買っちゃいました!」←の広告が酷すぎると話題に - ライブドアブログ 年収が低い人がマンションを買ってはいけない、たった1つの理由(えふしん) - 個人 - Yahoo!ニュース 年収が低いのにマンションを買うなんてバカだなぁ、というコメントばかりですが、この話で注目すべきはそこではなく、プレサンス・コーポレーションはどうやって儲けるつもりなのか、というところだと私は思います。 そもそも、年収の低い人はお金を貸してもらえないので、普通は住宅が買えません。なんでお金が貸してもらえないかというと、お金を返せなくなる可能性が高いからですよね。ところが、プレサンス(とその提携銀行)はお金を貸してやろうという。なぜか。それはプレサンスの立場から見るとわかりやすいのでは、と。 まず、住宅市場をざっくり

    【新築×分譲】優位の市場が住居の貧困をもたらす - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2014/05/11
    前段書いたら後半飽きちゃったパターン。
  • 住宅の所有者としての「家族法人」という提案 - concretism

    俺の考えたかっこいい社会制度シリーズ最新作。たぶん、誰かが先におんなじこと考えてるんだろうけど、それがわかると書く気がなくなるので、敢えてググらない。 200年住宅とかいう頭の悪そうな提案が出てきたのは福田内閣のときだったと思いますが、200年とは言わないまでも、住宅の寿命を延ばそうというか、延びちゃってるというか、そういう傾向はこの寒暖乾湿の差の激しい日においても明らかであるように思います。 しかしながら、その住宅の所有者であるところの人間の寿命というものは、どんどん延びつつある住宅のそれと比べると非常に短い。死にかけのおじいちゃんを三杯酢に漬けると再生するという話もデマだったようです。30歳で住宅を取得しても、人間の寿命を80年としたら実際に住めるのは50年間。200年住宅の残り150年間はほかの人間が住むという計算になります。 50年しか住まないことが明らかである人間が所有する住宅

    住宅の所有者としての「家族法人」という提案 - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2014/03/18
    またブクマすんの忘れてた。
  • 乗降客数世界最大の駅を使いこなせる人々が大雪で買占めをするという矛盾から見える、都市と人とのビジネスライクな関係 - concretism

    花粉症で朦朧とする意識の中、最近読んだ記事やブログを適当につまみい。 [徳力]世界の駅の乗降客数ランキングで日が上位を独占するほどの人数を毎日安定してさばけているのは、鉄道会社だけの手柄では無いという視点 確かに、日の大都市の各駅が、これほど多くの乗降客数を捌くことができているのは、乗降客側の協力のおかげだと思う。毎日見知らぬおっさんと頬を寄せ合うようにしながら電車に詰め込まれて通勤しているのは、誰に頼まれたわけでもない。しかしその協力意識の源泉を、日人のモラルなどといったところに求めてしまってよいのだろうか。 わたしは、都市とそこに住む人との関係は、もっとビジネスライクなものだと思っている。都市に住むことによる利益はなんなのか。それは、ある人にとっては高度な仕事と、それに対する高い報酬であるだろうし、また別の人にとっては、高い水準の教育であったりするだろう。一方で、その利益を得る

    乗降客数世界最大の駅を使いこなせる人々が大雪で買占めをするという矛盾から見える、都市と人とのビジネスライクな関係 - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2014/03/10
    タイトル長すぎる。
  • ごちそうさんのように「疎開」のできない現代の都市について - concretism

    今朝読んだこの記事について。ごちそうさんもあまちゃんも、全く見てないんですけどね。 「ごちそうさん」で悠太郎の逮捕はなぜ?「爆弾は当たらない」などの宣伝で犠牲者を増やした歴史を直視(水島宏明) - 個人 - Yahoo!ニュース 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」 という当時の政府の指示の妥当性というところがこの記事のミソなのでしょうが、個人的に、それより前に「うーん」と唸ってしまったのが以下の箇所。 主人公のめ以子(杏)の夫の悠太郎(東出昌大)は、大阪市の防火改修課の課長。戦時には、建物を「疎開」する作業の責任者だ。「疎開」とは、火災や空襲などでの損害を減らすために、都市に集中する建物や住民を分散すること。 悠太郎がかかわる「疎開」は、建物を減らすことだ。 空襲の際の延焼被害を少しでも減らすため、住宅街に空き地を設けるように邪魔な住宅を「引き倒す」のが彼の仕事だ。 「疎開」と聞くと

    ごちそうさんのように「疎開」のできない現代の都市について - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2014/03/01
    そういえば昨日の晩書いた。
  • 日本企業のガラパゴスっぷりを例示するのに高強度コンクリート技術はふさわしくない - concretism

    今朝見かけた以下の記事に関して。 「日企業がグローバル化できない当の理由って何ですか?」:日経ビジネスオンライン 「私がよく使う例」として挙げられるものが、どうしてここまで事実と相違しているのか。たまたま話の枕に挙げた、高強度コンクリートという世間一般にはあまり馴染みのない技術を、たまたまタチの悪い件の黄色いコアラが目にしてしまった運のなさを、上記記事の筆者には嘆いてもらう他ない。 まず、 日のゼネコンは、超高層建築向けに耐震性の高い高強度コンクリートを競って開発してきました。 という入りからして、高強度コンクリートを語る常套句から、大いに外れている。適当にググって出てくる各ゼネコンの高強度コンクリートの開発についての報告を見れば、「NewRC総プロ」という言葉が必ずと言っていいほどに文頭に現れているのがわかると思うのだが、これは当時の建設省主導で推進された、国家プロジェクトなのであ

    日本企業のガラパゴスっぷりを例示するのに高強度コンクリート技術はふさわしくない - concretism
  • 新国立競技場で問題となるのは、巨大さよりもむしろ左右対称性なのではないかと思う件 - concretism

    新国立競技場については世間でいろいろ言われてて、お金がどうのこうのみたいな話がクローズアップされている割には、世の中最初の案からお金の面で同意が得られている設計なんてそうそうないことを知っている身としては、まあお好きにどうぞ的な感があって、ほほえましく観察していたわけですが。 日に至っては、コンペ当時の審査員である内藤廣さんが、今さら言わなくても言いことを言っちゃったりして、もし私が週刊誌の記者だったら大変喜ばしいことだというコメントをここで書いちゃうくらいの状況なわけですが、週刊誌の記者ではない私がかなり興味を持っちゃったのは以下の文章であるわけでございますです。 10+1 web site|都市景観と巨大建築|テンプラスワン・ウェブサイト 「古代のピラミッドやローマのコロセウム、あるいは中世の大聖堂」と、わざわざ例を引いて、「超高層ビルを見慣れたわれわれにとっても、今なお十分な強度を

    新国立競技場で問題となるのは、巨大さよりもむしろ左右対称性なのではないかと思う件 - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2013/12/10
    ブログ更新。
  • ただし書きがつくる、技術と法律の幸せな未来 - concretism

    今朝、このまとめを見てもやっとしたので、日ごろの不満をぶちまけつつ書いてみたいと思う。 佐々木俊尚さんのツイートまとめ/「法律原理主義」みたいなイデオロギーが蔓延するニッポン/警察庁と国交省が激怒!「トヨタが首都高で自動運転を実演」の是非について。 - Togetter 佐々木さんの当初の問題意識はすごく真っ当なのに、その後のやり取りの中で質的なところからどんどん遠くなっちゃってて、なんだかなぁと。 法律が自動運転システムという新しい技術の発展を妨げているとしたら、その点において、それはダメな法律だ。佐々木さんの怒りもよくわかる。だけど、ダメな法律ならば破っていい、という風に取れる佐々木さんのツイートには、ちょっと同意できない。破っていい法律と、破っちゃいけない法律を、個人の判断にゆだねるのは危険だと思う。「悪法もまた法なり」という言葉には、それなりの説得力があると思う。 ただ、今はそこ

    ただし書きがつくる、技術と法律の幸せな未来 - concretism
  • 武雄市図書館に見るPPP/PFIのむずかしさ - concretism

    タイトルにはこう書いてしまったものの、武雄市図書館と武雄市長にまつわるテキストはネット上に膨大にあふれていて、その全てに目を通しているわけではないし、今回書くことは基的にぼくの頭の中でたぶんそうなんだろうな、と思っていることを文章にしただけの話であるので、誰かを非難しようとかいうものでないことは、最初に断っておく。 武雄市図書館はハコモノへのアンチテーゼである 武雄市図書館プロジェクトというのは、いわゆるハコモノ行政に対する批判、アンチテーゼとして企画されたものなんじゃないかと、ぼくは思っている。建設事業の経済果にばかり注目して、その成果物である建築物や土木構造物のうち、かなりの数のものが、あまり社会の役に立っていないではないかという批判。これは耳が痛い話だし、しかし耳を傾けなければいけないものだと思う。 これに対する施策はいろいろと提案されていて、その中のひとつがPFI(Privat

    武雄市図書館に見るPPP/PFIのむずかしさ - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2013/09/23
    シンプルにまとめるつもりが、やっぱり言い足りない感じになるのが、この話の難しいところだと改めて実感。
  • 「解雇しやすい特区」は、「会社との貸し借りがない特区」となる・・・はず - concretism

    今朝見たこの記事に対して、脳を使わずに脊髄がもつ知性だけで書いてみようと思う。 朝日新聞デジタル:「解雇しやすい特区」検討 秋の臨時国会に法案提出へ - 政治 この特区で緩和される規制が、実際にはどういうものになるのかわからないが、朝日新聞の見出しだけから言うと、いわゆる日固有の「解雇規制」と呼ばれているものがなくなるんだろうと推測される。 それが、日固有なのかとか、現実に解雇の自由を縛るものになっているのかとか、いろいろ議論があるんだろうとは思うけど、そもそも、日の裁判所はなぜ解雇に対して会社側に非常に大きな責任を負わせようとしてきたのか、というところがあんまり話をされていないように思う。 私思うに、日の会社と、日のサラリーマンの間には、ものすごく多種多様な「貸し借り」があるのだと思う。 例えば、教育。日の大学で行われる職業訓練が十分だとか不十分だとか、そもそも職業訓練なんか

    「解雇しやすい特区」は、「会社との貸し借りがない特区」となる・・・はず - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2013/09/21
    焼き直し再放送的なやつ。
  • 来るべき社会問題 ショッピングモールの撤退について - concretism

    ピエリ守山というショッピングモールがやばいという話は以前からちらほらとネット上でも囁かれていたのだけれど、先週あたりからにわかに話題になった。もう傷気味なのでリンクは省略。 なぜピエリ守山がそんな状況になったのかということについてはいろいろと言われているようだが、やはり近隣にもっと大きなショッピングモール、イオンモール草津がオープンしたからというのが大きいようだ。 ある商圏の中で、巨大なショッピングモール二つの共存は難しいというのは想像に難くないところだが、ひとつのショッピングモールが大きな商圏を押さえてしまうということは、地域にとってはメリットともに、かなり大きなリスクを抱え込むことになる。その最悪の事態は、ショッピングモールの撤退だ。 同じような懸念をしている人はいないかとググってみたところ、興味深い記事を見つけた。 イオンの撤退に揺れる地方都市 格化する郊外SCの淘汰!|Clos

    来るべき社会問題 ショッピングモールの撤退について - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2013/09/15
    ブログ更新。前にも似たようなことを書いたかもしれない。
  • 社会保険制度にみる建設業の産業構造の方向性について(仮) - concretism

    2020年オリンピックの東京開催決定を機に、ここ久しくないほどに建設業が脚光を浴びてる感じがするので、またブログを更新しちゃいます。 前回の記事でも書きましたが、建設業の労働者不足というのは、一部の人々の多少の誤解こそあれ、多くの人々の共通認識になってきたようで、ずいぶん前からブツブツつぶやいてきた者としては、少し安心いたします。 今回は、この問題に対する国の対応について考えてみたいと思っているのですが、最近出た国土交通省のガイドラインがこちら。 建設産業・不動産業:社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン - 国土交通省 「若年入職者減少の一因」という言葉があるように、国も、建設業の労働者が不足しており、その原因のひとつが若者の入職者減少であると捉えていることがわかります。原因がわかっているのであれば、対策をとればよいのですが、そこで出てきているのが、「社会保険の加入に関する下請指導」

    社会保険制度にみる建設業の産業構造の方向性について(仮) - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2013/09/11
    さっきつぶやいたことを、さらっとブログにまとめるつもりが、妙に仰々しくなった。
  • 2020東京オリンピック開催決定に寄せて - concretism

    せっかくなので、今日現在思っていることを書きつけておこうと思う。 2020年オリンピックの東京開催が決まったことで、twitterなどではゼネコンは手放しで大喜びだろうというコメントも散見されたが、会社の偉い人がどう思っているかは別にして、ゼネコンのいち社員である私としては特に大きな喜びはない。むしろ不安、とまではいかなくても、困惑しているといったところが、正直な気持ちだ。 ぼくが一日も早い被災地の復興をお祈りしない理由 - concretism その理由としては、上のエントリですでに書いているように、震災以来の労務者・技術者の不足という問題が、ひとつ大きなものとしてある。この状況下で新たに大量の建設工事が降って湧くということは、震災復興を含む重要な工事のいくつかを、後回しにせざるをえないということが、すっきりしない気持ちの背景にある。 震災復興については、20年とか50年とか、目標をもっ

    2020東京オリンピック開催決定に寄せて - concretism
    Gelsy
    Gelsy 2013/09/09
    寝る前に一気に書いた。オリンピック開催時に、都市としての既存不適格は許されないだろうと考えるのは、ちょっと過大要求なのかなとは思うけど。