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食品とゼロリスクに関するt-murachiのブックマーク (2)

  • 「皆さんが食べているトマトには毒が入っています」 - 夜食日記

    日々、人に伝えるのが難しいなぁと思っていることがあります。 今日講義で、焼き肉や焼き魚のコゲに含まれる発がん物質の話をしました。どんな化合物の物質が生成していて、どんな生理的作用があってという話がメインですが、補足として、人はどのぐらい品からその発がん物質を摂取していて、実験動物で発がんするにはどのぐらいの量が必要かを具体的な数字で説明しました。 実際、焼き肉のコゲを今の100倍ぐらい毎日べても、発がんするかしないかのレベルですよと伝えたつもりですが、講義後に毎回書いてもらっている質問・コメント票には、「発がん物質→怖い」という脊髄反射的コメントがいくつかありました。 毒性と量の関係の説明は、伝わらない人には当に伝わりません。有害物質がほんのちょっとでも入っているとを聞くと、量のことは全く考えず拒絶する人が少なからずいます。とにかくリクスを避けたいという心境は分からないことはないので

    「皆さんが食べているトマトには毒が入っています」 - 夜食日記
    t-murachi
    t-murachi 2010/11/22
    「毒性と量の関係の説明は、伝わらない人には本当に伝わりません」「社会的にも「量」の概念のなさが問題になることが多い」humm...
  • こんにゃくゼリーの遺族「早く規制して!」消費者庁「餅や飴より危険」内閣府「いや飴と同程度だ」:アルファルファモザイク

    ■編集元:ニュース速報板より「こんにゃくゼリーの遺族「早く規制して!」消費者庁「や飴より危険」内閣府「いや飴と同程度だ」」 1 社員(大阪府)[] :2010/08/29(日) 21:29:25.95 ID:hb/na3Ql0 ?PLT(20000) ポイント特典 「こんな物のために息子の命が奪われてしまったかと思うと…。私が望むのは二度と こんなつらく悲しい事故が起こらないことです」 6月29日、荒井聡消費者担当相に出された手紙の一節だ。差出人は三重県伊勢市の 村田由佳さん(49)。平成19年に長男の龍之介君=当時(7)=を、こんにゃくゼリー による窒息で失った。 消費者庁の発足のきっかけの一つが各地で相次いだ、こんにゃくゼリーによる窒息事故だった。 7年以降、少なくとも22人の死亡報告がある「特異な消費者事故」(同庁資料)に対して、 “消費者目線”からの安心安全の実

    t-murachi
    t-murachi 2010/08/30
    蒟蒻ゼリーになくなって欲しくないならば、「俺はこれからも食べたい」とだけ叫ぶべき。その声こそ遺族に届けるべきで、その為には彼らをキチガイ扱いすることは避けるべき。叩いてもよさげなのは浪速製菓の件のみ。
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