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スチームパンクに関するShoCohのブックマーク (5)

  • スチームパンクなメカで隠された秘宝を暴き出せ。戦う“カタン風”ボードゲーム「天空都市ヴィラコチャ」レビューを掲載

    スチームパンクなメカで隠された秘宝を暴き出す,戦う“カタン風”ボードゲーム 天空都市ヴィラコチャ Text by 朱鷺田祐介 六角形の地形タイルをランダムに配置する様子が,有名なボードゲーム「カタンの開拓者たち」(日語版はジーピーより発売中)に似ていることから,「戦うカタン」と呼ばれることもある 「スチームパンク」というジャンルがある。サイバーパンクから派生した言葉で,19世紀から20世紀初頭にかけてのイギリス,あるいは日の明治・大正などの時代を背景に,蒸気機関によって世界が変革されていった架空の歴史をベースにした,SFや冒険活劇のことである。いわゆる「レトロフューチャー」な雰囲気の,蒸気機関や歯車に超科学テクノロジーが融合した架空の機械が登場するのが特徴的で,分かりやすいところで言えば,例えばゲームの「サクラ大戦」シリーズや,映画「ワイルド・ワイルド・ウエスト」,最近の映画版「シャー

    スチームパンクなメカで隠された秘宝を暴き出せ。戦う“カタン風”ボードゲーム「天空都市ヴィラコチャ」レビューを掲載
  • 気送管都市

    芹沢文書 @DocSeri 気送管都市スチームパンクについて考え始めたら「気送管に納めるため書籍より巻物が」「パンチカードではなくオルゴールよろしくシリンダを」「カプセル表面のパンチ穴を自動で読み取って抽送」「結節点ではパケットを一度スタックして順次送り出すシステムが自動化され」みたいな妄想が止まらない 2012-10-26 23:15:28 芹沢文書 @DocSeri 気送管でパケットを目的地まで届けるためにTCP/IPが制定され、柔軟な拡張性を持った物理送受信システムとして町中が管とルーティングタワーに覆われ積層化してゆく。パケット制御を担う無数の解析機関は互いに制御信号シリンダをやりとりし、いつしか全体が巨大な演算装置として 2012-10-26 23:25:09 芹沢文書 @DocSeri 以前考えてた紀元前スチームパンクと合わせて「巻物が書籍に移り変わる前に気送管システムが普及し

    気送管都市
  • スチームパンクの技術史 - 妄想科學倶樂部

    スティーム・パンクというのは、来はSFの用語だ。 SFの源流は(定義にもよるが)19世紀に遡る。ジュール・ヴェルヌはフランスで1864年に「地底世界」、1865年「月世界旅行」、1870年「海底二万マイル」、1871年「洋上都市」など「空想科学小説」を次々に発表、機械技術がもたらす新たな社会の姿が空想逞しく描かれ始めた。 それから100年あまり、1980年前後に「サイバーパンク」をもじったジャンル名称として提唱されたのがスティームパンクである。 これは要するに、初期SFの作風に影響を受けて現代の作家が描いた「レトロフューチャー」だ。 ヴェルヌが描いたのは当時の知見に基づく「来たるべき未来の姿」である。対して、スティームパンクが描いているのは「来なかった未来」だ。蒸気機関が内燃機関にとって代わられ、電気技術が電子技術へと発展した現代社会ではなく、たとえば蒸気機関が主力のまま成長を遂げた社会

    スチームパンクの技術史 - 妄想科學倶樂部
  • スチームパンク:プロトタイプ - 墨東ブログ

    さて、既に『ジャイアニズム』を手に取られました方は、桜井光さんのロングインタビュー(第2部)中、スチームパンク・シリーズの〈前身〉として、桜井さんが一冊の同人誌に触れられているのを目にされたことと思います。『機動鋼鉄ウルメンシュ00(ダブルオー)』−−『ジャイアニズム』の発売を記念して、こちらについてざっくりご紹介させていただきます。 『機動鋼鉄ウルメンシュ00』は、コミックマーケット65(2003年12月)にて頒布された同人誌です。エンターブレインから刊行された『装甲騎兵ボトムズTRPG』のルール使用を前提とした、オリジナル世界のスチームパンクTRPG−−の予告編といった感じので、プレストーリー(小説)、世界概略、キャラクター紹介、年表、用語&兵器事典を含みます。サークル名は「真世界GCS」。イラスト漫画家のあきづきりょう氏(秋月亮名義)が担当。テキスト周りは合同ペンネームの「JMS

    スチームパンク:プロトタイプ - 墨東ブログ
  • スチームパンク大百科S

    当ブログ「スチームパンク大百科S」をこちらのアドレス http://madamsteam.com/ に移転しました。 今後とも当ブログをどうぞご贔屓に。 管理人 五十嵐麻理

    スチームパンク大百科S
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