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ブックマーク / softwareisac.jp (1)

  • ランサムウェア、徳島県の病院から学ぶこと – SoftwareISAC

    朝日新聞編集委員(サイバーセキュリティ担当専門記者)須藤龍也 四国山地をつらぬく吉野川沿いにひらけた人口8千人ほどの徳島県つるぎ町。手延べそうめんの里で知られる静かな中山間地域の病院がいま、サイバー攻撃を受け、困難と立ち向かっている。 県西部で唯一お産を引き受けるなど、基幹病院である町立半田病院だ。10月31日未明、ランサムウェア(身代金ウイルス)によって、患者の診察記録を預かる電子カルテが失われるなど甚大な被害を被った。 救急や新規患者の受け入れを中止し、手術も可能な限り延期するなど、この日から病院としての機能は事実上、停止した。 日におけるランサムウェアの被害で、住民生活を脅かす深刻な事態に発展した初のケースとみられる。復旧作業は今も続いており、来年1月の通常診療再開を目指している。 この未曽有の脅威から、私たちが学ぶことは何か、考えてみたい。 プリンターが吐き出した「犯行声明」 L

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