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lifeとnewsに関するtano13のブックマーク (2)

  • 無駄な相手の尊さ - 駒沢敏器 | 先見日記 Insight Diaries

    無駄な相手の尊さ 横浜郊外の仕事場にて 心が徹底的に追い詰められたときに、それをいっときはリリースする(解きほぐす)ための会話を持てる人物が、自分には何人いるだろうかと考える。咄嗟に思い浮かぶのはせいぜいが2人か3人、急に電話などをしても赦してくれるだろうというところまで範囲を広げても、おそらく10人はいない。基的には日々を自分ひとりで過ごし、終始無言のまま、パソコンに向かっている。 精神的なSOSをほぼ無条件で受け容れてくれる相手が、現状としては2人か3人という数字が少ないのかそれとも意外に多いのか、それは僕にはよくわからない。そもそも人数の多寡で判断すべきものではないかもしれない。しかし確実に言えることは、そのたった2人か3人がひとりもいなかったとしたら、いまの自分はどうなっていたかわからないということだ。精神状況の悪化はそのとき免れ得ないだろうし、それでも自分をぎりぎりに守る

    tano13
    tano13 2008/06/24
    必要なのは自分を評価してくれる人物ではなく、評価の外に置いてくれる相手である。学業や仕事の業績とは何の関係もなく、特に意味のない会話でもそれじたいを尊いものとして理解してくれるような、
  • だりだりでぃんどん。 : 緊急寄稿『秋葉原通り魔事件。そして私のフラッシュバック』 - livedoor Blog(ブログ)

    「みんな自分の好きなように生きるがいい、――それ以外にはなんにもありはしない。 諸君は僕の人生観や文芸観に同意する必要は毫もない」 辻潤『ですぺら』より。 ●各自銘々の価値観により拡がる人間の可能性。 向いてる方向はそれぞれ違えども、辿り着く場所は同じだと思いたい。 そのいつか辿り着く場所を、笑顔で迎えられますように、わたしの提案。 「音楽は鳴り止まない」 ●また悲しい事件が起こった。秋葉原の通り魔事件。 最近、刃物で人を刺す事件がよくニュースで流れるが、テレビで通り魔事件を目にするたびに、わたしは心臓の動悸がはげしくなる。 ●昨年のこと、2007年11月15日(木)、当時わたしは、コンビニで深夜働いていた。 その日はあまり眠っておらず、はやく終わらないかなと思っていた。 ●AM1:00。ちょうど私たちが休憩に入る時間帯で、先に休憩する相方の休憩時間にべる買い物のレジを、私がして

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