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呟きに関するtweakkのブックマーク (179)

  • 心の傷と癒やし - finalventの日記

    まあ、話は宗教っぽいトーンになる。あるいは精神分析学というか。 昨日、自分の心の奥の傷のことをちょっと書いた。意外だったが、ブコメがついていて、だれだったか(確かめればわかることだけどあえて確かめないけど)、「毒吐き」と評していた。まあ、そう思われてもしかたないだろうな。 要点はというか、「頭ではわかる。救済はいつかやってくるものではなく、今ここにある。でも、今ここに絶叫したくなる苦しみも悲しみもある。」ということで、悲しさやつらさも感じる。それは素直に感じるというか、素直に感じられる。その痛みよりも、素直にそれを受け入れられる部分に、今、実は救済があるという含みを感じてもいる。 救済が完了の相で今を覆っているというか。奇妙なことを書いているようだけど。 キリスト教的なことを言えば、キリストは世に勝った(完了の相)としてある。でも、この世の悲惨はいかばかりも減じてないように見える。どこにキ

    心の傷と癒やし - finalventの日記
  • 失恋のこととか - finalventの日記

    55歳の、もう爺さんじゃねーのかという年の男が、23、4歳のころの失恋を思うのもどうかと思うけど、意外と心のなかに沈んではいるもので、そういうはなかなかごまかしがきかない。これはなんともなあ、つらいものだなと思う。 『考える生き方』(参照)では、最初、失恋の話とは書かなかったが、編集サイドで入れたらというのと、なくていいですよというのがあって、いろいろ思ったけど、入れるには入れた。読んだかたから、抽象的過ぎるというのがあった。自分にしてみると、あの書いてようやく、失恋の痛みとか悔恨とか罪責感とかいろんなものがあっても、自分の受け取る分は半分でいいということだった。それで十分かなとも。そのメッセージが誰かに伝わるかはわからない。失恋のつらさは半分でいい。 そして年を取ったので、実はディテールはもうだいぶ忘れている。ビジュアルにすっと思い出す部分があり鮮明でもあるので、なにかよく覚えているよ

    失恋のこととか - finalventの日記
  • 曇 - finalventの日記

    昼少し晴れて夕方雨らしい。 昨晩はちょっとゲームに熱中して神経が疲労でダウン。情けないなと思う。 木の芽時ということで若葉が美しい。以前も書いたが、自然はなぜ毎年こう若々しく再生するのか糞ぉとか思うのだけど、そういう思いが若いのか、身体の一部が活性していて、その分、煩悩。 煩悩そしてゲーム、いや百鬼大戦絵巻をやっていた。ボスキャラが地獄で、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦とか叫ぶので、ああ、そうだそうだと思う。そして、五蘊盛苦が出てこないのでなんでだろと思っていたがステージが進むと出て来た。そして色即是空が出て来た。まあ、なるほどと思う。五蘊といえば般若心経である。そして色受想行識となるのだが、以前も書いたが、これは実にacimのロジックに近い。おそらくヘレニズム思想なのだろうと思う。つまり、プラトン主義以前あたりが仏教(大乗)の根の起源と関わりはありそうだ。まあ、それはどうでもいいが。 色受

    曇 - finalventの日記
  • 晴れ - finalventの日記

    薄曇り。花もさすがに終わる。連翹も終わり。山吹が美しく、新緑が始まる。新緑の季節は、植物たちの芽吹きにいつも怒りのようなのを感じる。今年はそういう思いはないかもしれないと思ったが、やはりなにかむかむかとする。君たちはいつもそうだ。毎年毎年若くよみがえる。

    晴れ - finalventの日記
    tweakk
    tweakk 2012/04/18
    もったことない感覚
  • 雑 - finalventの日記

    自分が思うことをもっとわかりやすく書くことができそうにも思えるし、そうしたほうが誤解を招かなくてもよいとも思えるのだが、そもそもそれほど多数の人にとって意味のあるの内容ではないなら、わかりやすく書くことの弊害のほうが大きくなってしまうだろう。 先日、ブログに社会人へみたいな話を書いた。了解もされ誤解もされた。私のブログとかこの日記を見ている人にはさして目新しいことは書いてない。もう少しさらに深く書くべきだったかと思う部分もある。たとえば、社会人が世間様からカネを得るということなら、それは「雇用」の問題だということだし、あの文脈からわかるように「雇用」とは犯罪(盗み)の抑制だし、そもそも市場がそれ自体の自警性から公共が求められるというのは、リバタリアン的な思想でもある。まあ、しかし、そうした話は捨てた。 あの話は、きっかけは偶然だが、別途、「市民とは」というエントリーを書こうかと思っていたこ

    雑 - finalventの日記
    tweakk
    tweakk 2012/04/04
    「日本の場合、左翼がその最たるものだが、中華世界の異姓革命論にあるので、正義と天命を固着させた、いわば逆天皇制のようなイデオロギーを形成してしまう」
  • 晴れ - finalventの日記

    明日は彼岸。寒さ暑さもの彼岸であり、たしかにもう春だなと思う。 昨日のエントリで神が義がどうたらというのに、「そんなこと気づくの遅すぎねえか」というのがあった。まあ、そのまま読むとそうなんだろうなと苦笑した。もうちょっと意味合いが違うなという思いが残っていたからだ。 不要な刺激になってあまりよい例ではないが、先日河村たかし名古屋市長が「南京虐殺」否定発言で物議をかもした。れいによって格好な餌を撒くなよというトホホ感があったがこの問題は史実の問題としてはすでに日政府見解(参照)も出ているのでその意味(政治・外交)ではいまさらの問題にすることでもない。河村市長としては別の思惑もあったのかもしれないが、それならその問題が意識される枠組みは必要だっただろう。その認識がなければ稚拙すぎる(参照)。 さて、仮にだが、河村市長が「南京虐殺」否定論者だったとする。それは許されることか。 言論の自由からす

    晴れ - finalventの日記
  • アルファブロガー・アワードの終わり: 極東ブログ

    アルファブロガー・アワード2011の会合の案内をマルチメールで徳力さんからいただいて、こっそり参加してみたい気がしていた。隠れてという意識はない。ブログも形式上匿名でやっているけど隠れていたいという意図ではない。初代ASCII-NETでsigopもしてたしNiftyでsyopもしててネット歴が長く、そのころのハンドルを少し変えたみたいなつもりでいた。あのころは20代から30代でもありオフ会とかもよく出ていた。IPの仕組みもわかるのでネットに匿名もないだろとも思っていた。アルファブロガー・アワード2011については、一つの終わりの風景を傍観してみたい気がしていた。少し悩んだがその日、地域の会合があってそっちを優先した。 「極東ブログ」という名前は冗談だった。自分のイメージとしては鉄人28号的なレトロな昭和のイメージと欧米への距離感を込めたものだが、ネーミングだけで右翼だと思っている人が多いよ

    tweakk
    tweakk 2012/03/15
    「青年は隠れるし読者は必ず存在する」
  • まあ - finalventの日記

    年を取ったなと思う。54歳にもなるのだから、当然だろうと思う。20代のころ、30代の人たちが老人に見えたものだったし、25歳を過ぎたときにすら老いたものだなとも思った。あの時の感覚は今でももっているから、かなり不思議な気がする。私を「爺」という人たちの気持ちもわかるけど、そういう人たちが20代後半以降だと、私の中にいる若い私は、君たちは、おじさん、おばさんだよ、と思っている。 いつ年を取ったのかというと、考えればわからないことでもない。ブログを始めたのは2003年だった? 信じられる? 僕ですら信じられませんよ。今年は2011年ですよ。引き算すると、8年。恋愛は4年で終わるというから、その間、2回恋愛できちゃいますよ。しなかったけど。 で、2003年のころはまだ40代半ばで、そのころすでに「爺」だったから、もう今では、ということでもあるが、あのころすでに沖縄での生活を引き上げて翌年だった。

    まあ - finalventの日記
  • 曇り - finalventの日記

    五月になった。あっという間に五月という感じがするのは、3月11日が昨日のようにも思えることもあるかもしれないし、それを思わず迎えた年初の印象がうまく消化できない感じかもしれない。反面、ずいぶん時は流れたという思いもないわけでもない。 停電が事実上回避されてからはプールが平時に近く使えるので泳げるのはいいなと思う。暖かくなるとプールの人が増えてめんどくさいなとも思う。 もまた読みだした。いつでもなにか読んでないと気がすまないお病気みたいな自分だが、震災以降、実際のところ注文が届かないこともあり、あまり読みもせず、買いもしなかった。が、ここに来て、どさどさと届く。 なんのために読むんだろう、そんなの長い人生でもないのにと思うこともあるし、これから老年になると読むぐらいしかないか、でも目も見えなくなるだろうなとも思う。老眼はなぜかない。先日、四〇代の人と話したら老眼があるという。そうだよね見づ

    曇り - finalventの日記
  • 快晴 - finalventの日記

    外が妙に明るく、カーテンを開くと新緑が眩しい。初夏のようだと思い、まさに初夏じゃないかと苦笑する。なにかが心を刺すように訪れようとしている気配を感じながら、それをうまく引き寄せることができない。若さのつらさのようなものに、いつも別の心が警戒している。 その前、まだまどろみのなかで、頭のなかに自然に流れる歌を聴いていた。ユーミンの曲だった。ああ、そうだったかと自分は思っている。先日知った新曲の「ひとつの恋が終るとき」が呼びかけている対の曲があったはずだがそれはなんだっただろうと思っていたのだったが、この曲だったかと。「情熱に届かない」。 ⇒YouTube - 松任谷由実 情熱に届かない〜Don't Let Me Go 描いてよ、あのときの空 あなたの胸にもう一度だけ 白いキャンバスが燃えるほど I want to、I want to know 失くしきれない あのときの夢 いつか情熱に届きた

    快晴 - finalventの日記
  • 曇り - finalventの日記

    金曜日。3月11日も金曜日だったので、あれから何週間と考える。6週間だろうか。 田中好子さんが亡くなったと人づて聞いた。メディアでは確かめていないが、ツイッターでも話題になっていて、まあ、誤報ではないのだろう。確かめる勇気がないという感じだ。ファンということはなかった。しいていうとミキちゃんが好きだった。それほど好きでもないのは、彼女たちがひとつ年上で、そして自分たちの同級生のあるなにかを表現しているのが、率直にいうといやだった。うまく言えないが同級生的なものには奇妙な禁忌のようなものも働く。ずっと男女共学で、そして私の周りには私より頭の良い女性が多くいた。よくわからないのだが、私の人生では私より頭のよい女性によく遭遇する。こういうとなんだが、他の男性が逆のイメージを持っているのを大人になって知って不思議に思った。

    曇り - finalventの日記
  • ブログサバト - finalventの日記

    金曜日。五週間目。 メア氏問題でもそうだし、石原問題でもそうだが、猛烈な政治的な意味の枠組みができてメディアと賛同者が騒ぎだし、そのヒステリーに疑念を抱く者を排除しようとする。私はそういう精神風土そのものが大嫌いだが、そういう私を、保守だとか石原擁護だとだと、なんだかんだと葬り去ろうとする鉄砲玉の攻撃を受ける。まあ、うんざりする。しかし、私にとって平和とは、正気を維持し、手順を冷静に見つめることであって、イデオロギーや偉い先生のご託宣に従うことではない。 思想とは自立の思想である。

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  • 晴れ - finalventの日記

    昨晩いろいろ今後の事を考え、あまりいい未来は想像できないなと思って沈んだ。ただ、自分では理性的に考えているつもりで、不安のパニックとはないと思っていたのだが、意外と眠れなかった。ああ、無意識にはかなりの不安があるのかと思った。こういうとき、人は何かを信じたり、何かに罪を着せて処罰しようという欲望を持つのだろうな。

    晴れ - finalventの日記
  • 晴れ - finalventの日記

    冷えるけど、春という感じ。受験生たちの大半は開放感という時期か。いろいろつらい思いをしている子もいるのだろうな。 高校時代はあまりいい思い出がない。内申点が高かったのだけど、番の試験でブレがあるといやだと思って、いちランク下の高校を選んだら、なんか一種の受験校みたいでなんというのか、そういう感じの子が多く、また先生もそういう感じで、なんか失敗した。 と、思っていた。が、ふと昨日、いやそうでもないなあ、いろいろ友情とかあったじゃないかと思いだし、なぜその思い出が変質したのかとふと思い当たった。大きな友情の事件があったのだ。もちろん、記憶のなかでそれを封印していたわけではないが、その情感を思い出そうしない抑制機構があった。 こうした抑制機構は両親にもある。 50歳過ぎて生きてみると、いろいろ少年時代青春時代の思いは変わってくる。失恋とかも、なんのことはない、ただの汚い人間関係だったなと思う。

    晴れ - finalventの日記
  • 無題ドキュメント

    Apalog読者の皆様 アパレルウェブのブログ「Apalog」は以下のページに移転いたしました。 https://blog.apparel-web.com/ 今後とも「Apalog」をどうぞよろしくお願いいたします。 Apalog運営事務局

    無題ドキュメント
  • 快晴 - finalventの日記

    じわじわと年を取っていくようでやなもんだ。 昨日Twitter政治に関心あるなら政治家やらないのかと問われ、少し考えているとして、まあ、うまく通じなかった。まあ、釣りみたいなものだったのではないかな。 自分に政治家の資質があるとは思えない。人を率いていく力がない。その点はなんだかんだ言っても政治家さんたちはすごいと思っている。 野田財務相が国際会議で通訳のイヤホンを充てているのを英語がわからんのははずかしいみたいに指摘する声もあったが、あのレベルの英語を誤解無く理解できるには米国で相当の学歴を詰んでいないと無理だろう。野田さんはよくやっているほうではないかと思いつつ、反面、そういうエリートがあの立場に立つこともないのだろうし、立たせると人を率いる力がなかったりする。だいたいにおいて語学屋さんには人徳がないものだ。 以前少し書いたが、私は恩人が菅さんの支援をしていた手前、彼の立候補のころか

    快晴 - finalventの日記
  • 快晴 - finalventの日記

    富士山は普通に霞んでいる。世の中は仕事始めだがまだ正月気分がうまく抜けない。というか、自分は読書引きこもり状態がなかなか抜けない感じか。夢は見たが覚えていない。朝のラジオのニュースで意外な話を聞いた。 そういえば、飯島愛の死も永田寿康の自殺も、もう過ぎ去った話題のように見える。そしてその奇妙な無関心さには、世の中というものの、ある意味では公平な残酷さのようなものがないわけではない。彼らは孤独だったと思う。そしてその孤独を癒してくれる自然的な、あるいは啓示的な介在などなかったということだろう。そしてそれはいつだって誰だって己の鏡のように脅迫されるようななにかだ。 永田メールについては、私は世間の人がいうような偽メールではないと思っている。では何かということが言い難い。いずれにせよあのメールを誰が作ったかがついに問われなかったのはおかしなことで、もし永田元議員が心労したとすればそこになにか要因

    快晴 - finalventの日記
  • 元アミューズ所属アーティストHiromi =@Mimmynyanko の晩年を語る

    元アミューズ所属アーティストHiromi =@Mimmynyanko の友人、メディアクリエイターの根尾俊介( @neo_mx )による、不運のアーティストのドキュメンタリーです。 根尾は、Hiromiが晩年に唯一直接会って話をしていた友人である。 Hiromi自身が、Twitter上で自身のアーティスト名、名を伏せていたため、Twitter上で@Mimmynyankoは有名でユニークな存在だったものの、その音楽性やバックグラウンドは謎とされていた。 続きを読む

    元アミューズ所属アーティストHiromi =@Mimmynyanko の晩年を語る
  • 『字統』、ねこ、『大工よ、屋根の梁を高く上げよ/シーモア-序章』 | アマヤドリ

    tweakk
    tweakk 2010/06/07
    いい文章だな。
  • べたなメタ思考 - finalventの日記

    このところべたなメタ思考に浸ることが多い、言い方はなんだが。以前なら、べたにメタ思考というか哲学的な世界にどーんと沈んだが、最近はあまりそうでもない。もっとなんというか、べたなメタ思考というか、メタな思考をスキーマティックに考えている。たとえば、ピュシスというのはハイデガーの考え落ちみたいにも思うことがあったのだが、先日素のnatureという言葉を考えつつ、意外とハイデガーもべたに考えただけかもしれないという気がしてきた。ゲシュテルについても、けっこう単純に納得できそうだ。風車はゲシュテルじゃないというあたりはどういうこっちゃかと思っていたのだが、昨日散策しながら、風が止まれば風車は止まると思った。搾取していない、屈している。人は、運命に対してそうであるように、屈して生きているものだった。

    べたなメタ思考 - finalventの日記