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個としての輝きに関するkobeni_08のブックマーク (1)

  • 嫁へ行くつもりじゃなかった――私の新婚日記(2) 愛がなくても結婚できます

    「恋人夫婦」に育てられ うちの両親は学生結婚だった。大学で知り合い、20代のうちに留学先で挙式して、帰国後に3人の子供を育てた。幼い頃から贈答品や慶弔にまつわるやりとりなどで、彼らはよく「すみません、学生気分が抜けないもので……」と己が非礼を詫びていた。とっくに還暦を過ぎ、初孫が生まれた今も、母親はまだそんなふうに振る舞う。恥ずかしいからやめろと言っても「あら、だって私たち、いつまでも学生気分で新婚気分なんだものー!」とまったく取り合わない。 お互いをずっと名前で呼び合い、子供の前でも平気でイチャつき、この数十年、家庭内でいかなる齟齬が生じようとも「愛こそはすべて」と言わんばかりの豪腕で解決してきた2人。2歳下の妹は「私もパパとママみたいに愛のある家庭を築きたい、将来の夢はお嫁さん!」と言い続け、宿願果たして現在は子育てに邁進する専業主婦である。姉の私はというと、「あんなふうになるのは到底

    嫁へ行くつもりじゃなかった――私の新婚日記(2) 愛がなくても結婚できます
    kobeni_08
    kobeni_08 2013/10/11
    鬼女として書くならば、「妻には家に居てほしい」「私は働きたい」みたいな齟齬が理由で離婚に至る人ってけっこういる気が。それって生活の中には、かつての愛(とやら)の力が敵わないものがあるって事だよなあとか
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