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論と自動化に関するch1248のブックマーク (8)

  • AIによる「自動化」の背後に隠れて生み出された、大量の人間を必要とする仕事について──『ゴースト・ワーク』 - 基本読書

    ゴースト・ワーク 作者:メアリー・L・グレイ,シッダールタ・スリ晶文社Amazon『ゴースト・ワーク』とまるでホラー小説のような書名だが、ノンフィクションである。「ゴースト・ワーク」とは書の造語で、人工知能やウェブサイトの動作を支えている、見えづらい(あるいは、意図的に隠されている)裏側の人間の労働のことを指している。わかりやすい例でいえば、人工知能のモデルに学習をさせるために、の画像にのラベルを貼りつける、あるいはフェイスブックやインスタグラムやツイッターのようなSNSで、暴力的なコンテンツとAIが自動で判定したコンテンツが、当にまずいものなのか、誤判定されたものなのかをチェックする仕事である。 GPT-3〜4の登場もあってAIの発展著しい昨今、AIは多くの人間の仕事が奪われると恐怖と共に語られることが多いが、まだまだ完全に人間の仕事を置き換えることは難しい。それは逆にいえば、「

    AIによる「自動化」の背後に隠れて生み出された、大量の人間を必要とする仕事について──『ゴースト・ワーク』 - 基本読書
  • 日本だけでバカ売れするRPA、愚かな結末を改めて警告する

    いやぁ、白旗を揚げたくなるような気分だ。この極言暴論などで問題点や将来のリスクを何度も指摘してきたが、もはや多勢に無勢。ITベンダーの人からは「木村さんが何と言おうと、大きな流れは止まりませんよ」と皮肉られる始末だ。 何のことかといえば、日企業の間で果てしなく続くRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の一大ブームの件だ。30年以上にわたるIT記者としての長い経験の中でも、これだけのブームは見たことがない。「RPA、恐るべし」である。 ブームの中心地が日である点も、これまでのIT関連のブームとの違いだ。従来、IT系の名だたるバズワードの発信地・中心地はほぼ米国と決まっていた。 最近の話でいえば、AI人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)は日企業の間でも大ブームで、「ITは分からない」と公言していた経営者までがAIやIoTを活用する重要性を語るほど。だが、あく

    日本だけでバカ売れするRPA、愚かな結末を改めて警告する
    ch1248
    ch1248 2019/03/04
    全体的に同意。業務設計を行うべき所をRPAで力業は根本的解決にならない。
  • 高度に発達したシステムの異常は神の怒りと見分けがつかない - IPSJ-ONE2017 - ゆううきブログ

    名古屋大学で開催されたIPSJ-ONE2017 で登壇しました。 IPSJ-ONEというのは、情報処理学会の各研究会から選ばれた日の若手トップ研究者17人が集まり、自身の研究を高校生でもわかるように発表するイベントです。 1000人ぐらい入る講堂で、しかもニコニコ生放送で配信されるというとても大掛かりなイベントです。 ちなみに、昨年は、同じ研究会からの推薦で、 id:matsumoto_r (matsumotory) さんが登壇されています。 IPSJ-ONE 2016で登壇してきた - 確実に時代は変わってきている #ipsjone - 人間とウェブの未来 発表 「高度に発達したシステムの異常は神の怒りと見分けがつかない」という、一見何の話かわからないやばそうな話なんですが、大真面目に話してきました。 スライドを以下に公開しています。ただ、スライドだと何の話をしているかおそらくわからな

    高度に発達したシステムの異常は神の怒りと見分けがつかない - IPSJ-ONE2017 - ゆううきブログ
  • 小国エストニアが電子政府で世界最先端を突き進むワケ

    『週刊ダイヤモンド』特別レポート ダイヤモンド編集部による取材レポートと編集部厳選の特別寄稿を掲載。『週刊ダイヤモンド』と連動した様々なテーマで、経済・世相の「いま」を掘り下げていきます。 バックナンバー一覧 北欧とバルト海を挟んで隣接する人口130万人の小国、エストニアが世界各国の注目を集めている。選挙から教育、医療、警察、果てには居住権まで全てインターネット上でできてしまう「e-Government(電子政府)」の取り組みで世界最先端を突き進んでいるからだ。日からも、楽天の三木谷浩史会長兼社長や経営コンサルタントの大前研一氏が視察に訪れたことで話題になった。 電子政府の先に見据える未来は何なのか。政府CIO(最高情報責任者)に直撃すると、驚くべき答えが返ってきた。 (聞き手/「週刊ダイヤモンド」編集部 森川潤)

    小国エストニアが電子政府で世界最先端を突き進むワケ
  • ヨドバシ定期便を作った - おともだちティータイム

    Amazon 定期おトク便大好きっ子の僕は定期便を 30 以上登録して、日常のあらゆるものを勝手に送ってもらう生活をしていた。 しかし、ここ 1 年くらい Amazon 定期おトク便の対象商品が減って (買い合わせ対象になると定期便で送れなくなる、一度の配送が 3000 円を越えていたとしても) いった結果、定期的に買うものを自動化できなくて凄い辛い思いをしていた。 そして今月ついに箱ティッシュが買えなくなり、なぜか 1890 円もする異常なティッシュを勧められるようになってしまった。 これは困った。多少高くても定期的に送られてくる便利さを見込んで使っていたのだけど、さすがに箱ティッシュに 1890 円払うつもりにはなれない。そこで Amazon 定期おトク便を全て解約した。 そして、ヨドバシドットコムの操作を自動化することを目標とした。 なお、自動化は、お手軽なツールで出来るものでは無く

    ヨドバシ定期便を作った - おともだちティータイム
  • デザイナーのわたしがプログラミングの基礎をだいたい3日で覚えた1つの方法

    works デザイナーのわたしがプログラミングの基礎をだいたい3日で覚えた1つの方法 Posted by Miki Ishijima on May 20, 2014. フルスタックエンジニア!フルスタックエンジニア! 最近なんでもかんでも出来る人が求められていますね。Webデザイナーの人でも簡単なプログラムに触れる機会は以前より格段に増えています。 わたしもプログラムを覚えたいと思い、勉強していました。しかしそれは、禁煙と同じようなもので触ってはやめて、触ってはやめて、飽きてしまうの繰り返しでした。 身につかない原因 プログラムの勉強会や、、ブログなどを読んでもなぜ身につかないのか。難しいというのは理由ではありません。 むしろ、基礎の「き」くらいであればコーディングと同じくらい簡単です。 わたしが一番の原因だと考えるのは作りたいものがないというコトです。 子供向けプログラム学習アプリケー

    デザイナーのわたしがプログラミングの基礎をだいたい3日で覚えた1つの方法
    ch1248
    ch1248 2014/05/20
    ComputerCraft、Lua使えたのね。
  • テストを書く - シンデレラは削らない

    http://t-wada.hatenablog.jp/entry/debugging-tests 和田さーん! テスト駆動開発(TDD : Test Driven Development)は、プログラマが自分の不安を克服し、自分が書くコードに自信を持ちながら一歩一歩進んでいくための手法です。不具合の発生は、端的に言えばこれまでの「自信」を揺らがせる事態です。テスト駆動開発者は不具合にどう立ち向かうのでしょうか? やはりテストを書いて立ち向かってゆくのです。 チーム内にテストを書く習慣を持ち込んで三年、最初のうちは工数が増えるだけだ(あるある)、テストを書いても不具合がでるじゃないか(あるある)、システムテストでカバーすればいい(あるある)などという抵抗があり、それでも僕は淡々と雨の日も、晴れの日も、雪の日も、朝も夜も深夜も、終電後のオフィスでも、GW中の人気のないオフィスでも、自動テスト

    テストを書く - シンデレラは削らない
  • - 継続的インテグレーション

    継続的インテグレーション 原題: Continuous Integration Martin Fowler Chief Scientist, ThoughtWorks Matthew Foemmel ThoughtWorks 「確実なビルドを行う」 -- これはどんなソフトウェア開発プロセスであれ重要なことだ。そのわりには、このことがきちんとされていないことに驚かされる。論文では、Matt が ThoughtWorks 社でのある大規模プロジェクトにおいて採用したプロセスを紹介する。このプロセスは全社的な広がりを見せつつある。テスト部分も含めて「全てが自動化された」「再現可能な」ビルドを、「日に何度も」行うことに力点がおかれている。このプロセスを用いれば、開発者はインテグレーションを毎日行うことになるので、インテグレーションに伴う問題を減らすことができる。 継続的インテグレーションの恩恵

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