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bookと興味深いとanondに関するguldeenのブックマーク (2)

  • 中国語で出版され、英語でも日本語でも出版されていない技術書の話

    Altium Designerという電子部品の基板を作成するツールがある。 業界ではそれなりの知名度なのだが、日では代理店が撤退、ライセンスが高額なこともあり、個人の趣味で使う値段ではないため、書籍が1つもない。 日語がないなら洋書なら、と思うのだが、これが不思議なことに1冊も見つからない。 じゃあ中国語ならと中国Amazonで検索をかけると100件を超えており、2018年については毎月1冊のペースで出版されているようだ。 洋書から日語への翻訳については、事例はたくさんあるのだが、中国語から日語への翻訳というのは受け入れられるのだろうか。 iPhoneの修理するためのですら、国内で表立って販売されていない。 いつの間にか中国にも技術が追い抜かされていると感じている人は出てきていると思うが、技術書の豊富さでも中国に負けるのはもうすぐではないだろうか。

    中国語で出版され、英語でも日本語でも出版されていない技術書の話
    guldeen
    guldeen 2018/11/04
    『著作権的にグレー』な部分の改造やそれに関する所見の蓄積、とかは多い感が。ただ『中国オリジナル』で世界を席巻、となると、安全面で疑問符が付く製品がまだ多い/他国だと売れなさそうな物が目立つのも事実。
  • 大人になって読み返したらスゴかった 「英文標準問題精講」

    「英文標準問題精講」(原仙作 著)。第5訂版。初版はなんと戦前の1933年。今も屋の大学受験コーナーに行けば売られている、参考書の古典中の古典である。 10年くらい前だろうか。大学受験する時に買ってはみたのだけれど、さっぱりわからんと放り投げたこの参考書を、なぜだか分からないがふと思い出し、棚の奥からひっぱり出してふむふむと読み進めてみたら面白くて止まらなくなってしまった。今では、寝る前に2、3の例文を読むことが最近の日課になってしまってすらいる。 アマゾンでの散々な評価[amazon:英文標準問題精講]で見れるように,このは確かに受験参考書としては使えない。より解説が豊富で効率的に要点を学べるが山ほど出ており、純粋に受験生の実用性でのみ評価した場合、もう役目を終えていると言っていいかもしれない。 しかしそれでも書の魅力自体は色あせていない。「英文標準問題精講」が持つ最大の魅力

    大人になって読み返したらスゴかった 「英文標準問題精講」
    guldeen
    guldeen 2011/01/23
    ある程度の人生経験を経ると、まるで違った読み方ができる本って、ある(例えば童話の類い)。その一つが、これだという事なのだろう。読解の際に、読み手側の人生経験を要する類いの本。
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