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レビューに関するtakhasegawaのブックマーク (3)

  • ちょさかのひとりごと - 「火垂るの墓」に関する低い評価(米Amazon)

    http://anond.hatelabo.jp/20070811193806 このレビューの指摘はもっともであるし、評者は正しくこの映画のテーマを読み取っている。しかし、それをもとに映画の評価を下げるのは間違っているのではないか。 なぜなら、この映画のパンフレット自体に、野坂昭如自身が、評者と同じことを述べているのだ。この映画戦争を描いたものではあるが、同時に、若い無思慮な少年が自分自身のつまらない自尊心を原因に妹を死なせてしまったこともあからさまに描いた物語なのだ。 父親の純白の海軍服に憧れ、戦争での日の勝利を無条件に信じるこの少年は、勝ち目のない戦いに無自覚に足を踏み込んでいった日人全体の暗喩にもなっている。彼らはたんなる被害者ではない。 予備知識が少しでもあって高畑勲の立ち位置を考えれば、こんな事は自明のことだし、そういった情報を知らなくても、この評者のように、きちんとそれを

    ちょさかのひとりごと - 「火垂るの墓」に関する低い評価(米Amazon)
  • 「東方風神録」のSS 24点とゲームの立ち位置に関する一考察

    「東方風神録」のSS 24点とゲームの立ち位置に関する一考察 編集部:佐々山薫郁 「東方Project」の最新作,「東方風神録 〜Mountain of Faith.」(以下,風神録)が,2007年8月17日のコミックマーケット72(1日め)に頒布されたことは,PCシューターやインディーズ(=同人ゲームファンならご存じだろう。開発者のZUN氏によれば,いわゆる同人ショップでの販売も9月中には始まる予定だが,頒布開始日に入手して,少しずつプレイを進めてみたので,(とても「攻略した」といえるレベルではないけれども)進めたところまでのスクリーンショットをお届けしたい。 また,筆者なりに「風神録とは何か」について考えてみたので,まだ入手していない人達のため,そのあたりも述べたいと思う。いわゆるネタバレは極力排除したつもりだが,攻略のヒントになる事項は含まれているので,攻略情報は読みたくないという

    「東方風神録」のSS 24点とゲームの立ち位置に関する一考察
    takhasegawa
    takhasegawa 2007/09/13
    夏コミの瞬殺、そして委託販売を1週間後に控えたこのタイミングでネタバレレビューって、嫌がらせとしか思えない・・・
  • 4Gamer.net 東方Project第10弾「東方風神録」の体験版を遊んでみた

    縦スクロールシューティング(以下,縦シュー)は,一定の書式に沿った安定感と目新しさが求められつつ,アーケードを中心にコアなプレイヤーから支えられ続けている。PCにおいては,商業作品の数が少ないため,必ずしもアーケードと同じ文脈では語れないが,個人やサークルにおける創作活動の成果としてフリーウェアやシェアウェア,同人ソフトといった形で複数のタイトルが公開されており,なかには一定の水準をクリアし,多くのファンを抱えるに至るものも少なくない。 今回採り上げる「東方風神録 ~Mountain of Faith.」(以下,東方風神録)は,そんなPC用縦シューにあって,おそらく最もプレイヤー数が多いものの一つであり,カテゴリとしては同人ソフトに属する「東方Project」の第10弾に当たる新作だ。正確を期すと,今回採り上げるのは東方風神録の体験版である。 ちなみに,4Gamerでは第9弾「東方花映塚

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