ブックマーク / project.nikkeibp.co.jp (2)

  • 欧米には日本人の知らない二つの世界がある

    物のジョブ型社会ではキャリアアップは難しい 前回、日型の「無限定な働き方」とは、「易しい仕事から始めて、慣れたらだんだん難しくする」というものであることを説明しました。その結果、知らない間に習熟を重ね、給与も職位も上がっていくことになります。まさに無限階段が作られているわけです。 一方、欧米のジョブ型労働は、ジョブとジョブの間の敷居が高く、企業主導で無限階段を容易には作れません。キャリアアップの方法は、原則として ①やる気のある人がジョブとジョブの間の敷居をガッツで乗り越える ②一部のエリートが自分たちのために用意されたテニュアコースを超スピードで駆け上る の2つだけ。その他多くの一般人は、生涯に渡って職務内容も給与もあまり変わりません。 その結果、日と欧米(とりわけ欧州)では、労働観が大きく変わってしまいます。日では「誰でも階段を上って当たり前」という考え方が、働く人にも使用者に

    欧米には日本人の知らない二つの世界がある
    taro-r
    taro-r 2020/12/22
    欧州が階級社会であることを無視して日本はいいとこどりしようとして,失敗してる気がする。
  • 高校野球の常識を覆す 広島・武田高校の「フィジカル革命」 | 未来コトハジメ

    平日の練習時間は50分、使えるグラウンドはほぼ内野だけ。スポーツ推薦での入学はなく、部員はみな、中学時代は「普通の選手」だったという。そんな環境にもかかわらず、最速152キロの投手が育ち、注目されている野球部がある。広島県東広島市の山中にある私立武田高校だ。科学的な練習にこだわり、根拠のないメニューは一つもない。主将は「部活が楽しい」と断言する。高校野球の常識を覆す「フィジカル革命」を掲げる武田高校の挑戦とは――。 平日練習50分の環境で150キロ投手を育成 最寄りのバス停から歩いて40分という山間部にある武田高校では、生徒はスクールバスで通学するか寮生活かのどちらかしかない。スクールバスの最終便と寮の夕が18時からと決まっているため、部活は必ず17時45分には終了しなければならない。しかも、週4日は7時間授業だから、部活のスタートは16時55分頃となる。長く練習できる金曜日でも練習時間

    高校野球の常識を覆す 広島・武田高校の「フィジカル革命」 | 未来コトハジメ
    taro-r
    taro-r 2019/08/05
    すごい。
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