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学問ラン2思想に関するmahalのブックマーク (1)

  • 武力と日常(2) - おおやにき

    前回・前々回に述べたような仕儀で郷和人先生の武力理解について私の意見を弁明すべき状況に立ち至ったので、ずっと前に書きかけてほおってあったエントリを発掘する。以下の二冊に対して言及したもの。 郷和人『武力による政治の誕生(選書日中世史1)』選書メチエ、講談社、2010。 東島誠『自由にしてケシカラン人々の世紀(選書日中世史2)』選書メチエ、講談社、2010。(いただきもの。ありがとうございます。) 「郷派」と私が冗談で言っている(というのは3人が東大郷勤務でお二人が郷姓だからだが)方々によるシリーズの、冒頭2冊を読んだ時点での意見である。思い起こせばこのシリーズの前触れとなった特集が組まれたRATIOには私も(当然ながら別の特集だが)まぎれこんでいたのであった。ちょっと自慢。 まあそれは措いて、上掲2冊を読んで私が抱いた疑問を大きくまとめると、以下の2点になる。すなわち、 暴力

    mahal
    mahal 2013/02/04
    暴力の分散に対して圧倒的な実力で、という辺りで江戸時代に至る「平和」の構築を想起する一方、暴力を散開させた所の「唐入り」の余地が現代世界に無いのが、世界平和構築の阻害要因だよな、とか妄想。
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