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cronに関するmirutoのブックマーク (2)

  • Movable Type で、指定日投稿機能を利用するためには

    事前にサーバの cron に設定を行う必要がありますが、レンタルサーバーによっては、この機能を提供していない場合がありますので、注意が必要です。 「指定日」を設定するだけではダメです MovableTypeでは、エントリーを行なう際に、「投稿の状態」の中から、「下書き」「公開」「指定日」を選ぶことができます。 この「指定日」を選んで、未来の日付、すなわち、エントリーした内容を自分が公開したい日時にセットするだけです。 ですが、標準インストールの状態では、指定した日時を過ぎても、エントリーは公開されません。 次の「cronの設定」を事前に行なっておく必要があります。 cronとは自動でコマンド等を決まった時間に実行させる機能です。これを利用して、Movable Type へ指定されているエントリーを自動公開します。 Movable Type のディレクトリの中に、次のプログラムがインストール

  • cron の設定ガイド

    ■はじめに cron とは、ジョブ(スクリプト)を自動実行するためのデーモンプロセスです。そして、Linux システムの管理を行なう場合、ログのローテートや、バックアップなど、定期的に自動実行したいジョブが数多くあります。特に、バックアップなどは、システムへの負荷が大きいため、通常は、ユーザからのアクセスが少ない、深夜や早朝に行なわれます。 このように、定期的に実行されるジョブは、crond というデーモンによって、自動的に行なうように管理することができます。そこで、今回は、cron の設定を行なうために必要なコマンドや、設定ファイルについて説明していきたいと思います。 ■設定手順 このページでは、以下の順番で cronの設定について説明します。 まず、Linuxシステム上で、cron を使用するために、サービスの起動で、サービスの状態を確認し、停止している場合には、サービスを起動します。

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