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リテラシーと国立国会図書館に関するmohnoのブックマーク (2)

  • 第3部 事故対応の問題点(その3)

    3.3 官邸が主導した事故対応の問題点 政府の事故対応体制が来の機能を果たせず、かつ事態が急速に深刻化する中で、総理を中心とする官邸政治家が事故対応を主導する体制が出来上がった。 政府は、東電から原子力災害対策特別措置法15条該当事象の通報を受けてから、政府の事故対応体制起動の大前提になる原子力緊急事態宣言を出すまでに2時間強を要し、初動から問題点を残した。総理は、緊急事態宣言の発出が全ての事故対応の前提になることを十分理解しておらず、周囲もこれを十分に説明できなかった。総理をはじめとする官邸の政治家は、来、初動対応を担う危機管理センターが地震・津波への対応で手いっぱいと考え、官邸5階の総理執務室等を拠点に、急進展する事故への対応を自ら主導して進めていった。 官邸5階には、保安院幹部、安全委員会委員長、東電関係者らが助言者として集められたが、これらの関係者は官邸政治家の説明要求を満たせ

    第3部 事故対応の問題点(その3)
    mohno
    mohno 2014/02/18
    「3.4.1 官邸主導の対応に関する評価…2)指揮命令系統の破壊…菅総理が福島第一原発に乗り込んだことを契機として…事実上複数の指示命令系統が作られていった…現場に混乱を…指揮命令系統の破壊による現場の当惑」
  • E1211 – ゲリラOA活動家による EJ大量ダウンロードが投げかけた波紋

    ゲリラOA活動家による EJ大量ダウンロードが投げかけた波紋 これまで電子ジャーナル(EJ)の大量ダウンロードといえば,主に大学図書館界だけで不定期に生じる話題にすぎなかった。しかし,2010年に起こった米マサチューセッツ工科大学(MIT)での事件は,翌2011年1月に容疑者が逮捕,7月には連邦地検から起訴される事態にまで至り,新聞をはじめとした各種メディアで話題となっている。 起訴されたのは,事件当時,24歳のハーバード大学研究員だったアーロン・シュワルツ(Aaron Swartz)で,10代前半からRSSの開発やインターネット関連の政治活動で世界的に知られていた人物である。2008年には,一部の学術商業出版者を「強欲」と非難し「学術雑誌をダウンロードしてファイル共有ネットワークにアップロードすることが必要」だとするゲリラ・オープンアクセス(OA)を主張していた。 起訴状によれば,シュワ

    E1211 – ゲリラOA活動家による EJ大量ダウンロードが投げかけた波紋
    mohno
    mohno 2013/01/14
    「容疑は(1)電信詐欺,(2)電子計算機使用詐欺,(3)保護された電子計算機からの違法な情報入手,(4)保護された電子計算機への損害」←著作権は関係ないみたい。「レッシグ教授…倫理的な一線を越えてしまったとしたら残念だ」
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