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技術と機密保護に関するmohnoのブックマーク (1)

  • シルバーに光る紙、コピーを不可能に――機密文書の情報漏えい対策

    「3回オフィスセキュリティEXPO」で筆者が思わず立ち止まったのは、その紙が銀色の光を放っていたからだ。「カルバス(KALBAS)が開発した「コピー防止用紙」である。説明員によると、紙の銀色が、印字された文字を「コピーできない」ようにする最大の工夫だという。 コピー機の読み取り機能を活用して、紙を銀色に 仕組みはこうだ。コピー機が情報を読み取るとき、読み取りたい紙に光を照射し、その明るさによって濃淡を判別して複製する。この性質を利用すると、「コピー防止用紙」をコピー機にかけたとき、コピー機が銀色を黒色として読み取るのだ。 もし黒文字で書かれた文書を複製しようとしても、コピー機が文字も紙もまるごと黒く読み取るため、出てきた紙も当然、黒。元の紙に書かれた文字列は読み取れないというわけだ。このため、「コピー防止用紙」のセキュリティ機能はモノクロ印刷したものに限られる。 紙は、普通紙にアルミ蒸着し

    シルバーに光る紙、コピーを不可能に――機密文書の情報漏えい対策
    mohno
    mohno 2008/07/10
    一応、最近の1000万画素デジカメはA4を300dpiくらいでスキャンするのと同じくらいの精度であるということを認識しておくとよいというか、記事中の写真が、防御の限界を物語っているというか…
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