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社会と自動車と国土交通省に関するmohnoのブックマーク (3)

  • News Up 自動運転で事故 誰が法廷に | NHKニュース

    20XX年、ある過疎の地域で、自動運転する路線バスが時速25キロで走行中、女の子をはねてけがをさせる事故が起きました。女の子と両親はバス会社に賠償を求めて裁判を起こし、その判決が言い渡されました。「主文。被告のバス会社は原告らに3700万円を支払え」(社会部記者 藤田日向子) 先月、東京で行われたこの裁判は、法律の専門家たちによる模擬裁判です。明治大学の中山幸二教授らの研究グループは、今の法律のまま自動運転が実用化されたら事故の責任はどう判断されるのかを検討しようと模擬裁判を企画したのです。 自動運転の技術は日々、進化する一方で、事故が起きた時の賠償責任や刑事責任はどう判断されるのか、そして、今の法律の枠組みで十分なのかを考えるのが狙いです。 取材したこの日、模擬裁判は2回行われました。 1つ目は、高齢化の進む地域で運転手のいない路線バスが時速25キロで運転中、路地から飛び出してきた女の子

    News Up 自動運転で事故 誰が法廷に | NHKニュース
    mohno
    mohno 2018/03/07
    現実では、サンデル/トロッコ問題のような“運転する側に過失がない”事故でも運転者に賠償責任を負わせてるんだよね。自動運転でもそうならないといけないが、当たり屋を回避できるのか、とか。
  • 25メートルの連結トラック、出発 人手不足解消目指す:朝日新聞デジタル

    大型トラックの荷台二つをつなげた全長25メートルの「連結トラック」の出発式が16日、福山通運名古屋支店(愛知県北名古屋市)であった。国土交通省との共同実験で、安全性や周囲の交通への影響を調べる。1台で運べる荷物の量が増え、人手不足の解消につながるという。 同社は3月から21メートルの連結トラックの実証実験を行い、今回さらに荷室を広げた。通常の大型トラックの約2倍の荷物を載せられ、二酸化炭素の排出量は2台のトラックを走らせたときよりも約40%削減できるという。北名古屋市と静岡県裾野市の間の高速道路や一般道を運行する。 後ろの荷台のタイヤが前の荷台に合わせて左右に動くことで、内輪差を小さくして安全性を確保した。同社の小丸成洋社長は「ドライバーの労働環境の改善につながる。国の許可が下りれば今後、90億円近く投資する予定だ」と話した。

    25メートルの連結トラック、出発 人手不足解消目指す:朝日新聞デジタル
    mohno
    mohno 2017/10/17
    こういうの、実験のうちは運転手の技術が高かったり、慎重に進めたりするんだろうけどね。そういうトラックが走る想定で道路を作っていないだろうし、それこそ自動運転車の出番かもしれない役割かもしれないし。
  • 大型トラックの荷台つないで長ーく 運転手不足解消へ:朝日新聞デジタル

    国土交通省は、大型トラックの荷台二つを連結させた「長いトラック」を、公道で走らせる実験を11月から始める。1台の車で運べる荷物量を増やすことで、ネット通販の拡大を背景に深刻化しているドライバー不足の解消を図る。トラックの長さ規制を緩和し、早ければ2018年の実用化を目指す。 トラックは国内輸送の9割を担うが、ドライバーは不足している。国交省などが15年に全国1252の運送事業者に行った調査では、68・8%の事業者が、ドライバーが「不足している」と回答、休日出勤や時間外勤務でしのいでいることがわかった。従来の物流に加え、近年はインターネット通販の拡大もあり、宅配便が増え続けていることも影響している。 このため国交省は、1人のドライバーが運べる量を増やすことを検討。道路法に基づくトラックの全長規制を現在の21メートルから25メートルまで伸ばし、大型トラック2台分の荷台を連結させ、1台で運ぶ案が

    大型トラックの荷台つないで長ーく 運転手不足解消へ:朝日新聞デジタル
    mohno
    mohno 2016/10/20
    「ドライバー不足」←まずドライバーの待遇を改善させろよ。それでコスト高になってこそインフレが実現できるんじゃないのか。たくさん運べるようになったら待遇改善されなくなるだろ。
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