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yoniumに関するsynonymousのブックマーク (141)

  • 児玉龍彦の洞察 – 無能で時代遅れの専門家、中韓に嫉妬した愚かな政府 | 世に倦む日日

    4月3日のネット動画の中で、児玉龍彦が次のように述べている。正鵠を得た重要な着眼と指摘であり、今の日で喝求されている科学者の分析だと思われるので要点を抜粋したい。 今回のコロナウィルスの例では、非常に早い時期から、集団感染が報告されてから一週間程度で、BGI(Beijing Genomics Institute)という世界最強のバイオ企業がシークエンスを決めた。世界最大の検査会社であるロシュが、その一週間後にはPCR検査を立ち上げた。ウィルスの簡易検査方式であるPCR検査が最初からできるようになっていた。だから、世界中が膨大検査に走った。日の専門家会議が最も悲劇だったのは、岡部先生とか尾身先生とか、嘗てWHOでアジアの感染症対策を指導する立場にあった立派な方々なんですが、昭和の懐メロみたいな昔風の対策に固執したところにある。世界の感染疫学というのは、遺伝子工学を元に膨大検査をして情報追

    児玉龍彦の洞察 – 無能で時代遅れの専門家、中韓に嫉妬した愚かな政府 | 世に倦む日日
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    synonymous 2020/07/20
    先生にしてはまっとう
  • 6月に崩壊する「STAP細胞」共同幻想 - 小保方晴子と若山照彦の死闘 | 世に倦む日日

    一昨日(5/8)、理研の会見があり、小保方晴子から出されていた不服申立が 却下された。この2日ほど、またマスコミとネットが小保方問題でざわめく様相になっている。まず最初に、理研の「再調査せず」の決定を歓迎したい。正直なところ、どうなるか不安視していた。弱気になって日和るのではないかと心配だった。あまり長引くので、弁護士側と裏取引しているのではないかという疑念も過ぎっていた。「再調査せず」の結論を出すことは、理研にとって少なからずリスクを伴う決断で、勇気を要する行動だったと言える。世論は小保方晴子支持が多数であり、ワイドショーは大衆の俗情に阿って理研叩きの姿勢に徹している。小保方晴子への同情論が横溢する状況だ。そうした逆風の中で小保方晴子に厳罰の処分を下せば、訴訟となったとき、理研側が必ず勝つという保証はない。負けた場合の痛手は大きく、内部で逡巡する声もあっただろう。現に、改革委の岸輝雄など

    6月に崩壊する「STAP細胞」共同幻想 - 小保方晴子と若山照彦の死闘 | 世に倦む日日
  • 笹井芳樹の陥穽 - Nature論文リバイズを「企画」した責任者は誰なのか | 世に倦む日日

    昨日(4/16)、午後3時から笹井芳樹の会見があった。3時間以上の長丁場の会見で、見ているうちに頭がパンクしそうになり、すっかり疲労困憊してしまった。4/9の小保方晴子の会見時のグロテスクな狂躁と較べると、今回は記者の質問にまともなものが多く、問題の真相に切り込み、笹井芳樹の責任を追及し、「STAP細胞」の虚偽を暴こうとする営為が感じられ、そのことに安堵させられた。特に、医療ジャーナルと日経サイエンスの2人の女性記者の質疑が印象的で、この2人にもっと長い時間が与えられれば、「STAP細胞」の破綻がよく露呈される顛末と効果になっただろう。この2人は科学ジャーナリストの知性として合格だ。医療ジャーナルの記者には不正を糺して真実を究明しようとする熱意があった。日経サイエンスの記者は冷静で論理的に追い詰めていた。いいコンビだ。もう一つ、少なからず溜飲を下げさせられたのはNHKの7時のニュースである

    笹井芳樹の陥穽 - Nature論文リバイズを「企画」した責任者は誰なのか | 世に倦む日日
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    synonymous 2014/04/20
    ヨニウム先生が久しぶりに浮上。大和、なにしてるんだろ。
  • 小保方晴子の不正事件が問うもの - 格差社会の分配と秩序と倫理 | 世に倦む日日

    先週、小保方晴子の論文不正の問題ばかりを夢中になって追いかけていた。釘づけになってネットの中の情報を追いかけた。追悼と慰霊の週であったにもかかわらず、この問題に夢中になり、他のことには関心が向けられなくなっていた。何が問題なのか、どうしてこの事件がそれほど重要なのか、私なりの視角と論点を述べてみたい。最も関心があるのは、小保方晴子がどうしてこのような不正を行ったのか、その動機と心理の真相である。3/14の理研幹部の会見で、調査委員長の石井俊輔は、小保方晴子からのヒアリングの結果として、「画像の切り貼りは、やってはいけないことだという認識がなかった」と説明している。私は、早稲田(理工)の博士論文もコピペだらけだったことが明らかになった3/11に、人はコピペ論文の不正について何とも思ってなかったのではないかとTWした。これは直観だったが、的中した感がある。小保方晴子が提出した博士論文は、人の

    小保方晴子の不正事件が問うもの - 格差社会の分配と秩序と倫理 | 世に倦む日日
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    synonymous 2014/03/18
    あらまぁ、ヨニウム先生。
  • 英エコノミスト誌の石原慎太郎批判 - 「右翼のゴロツキ」 | 世に倦む日日

    英エコノミスト誌は、10/6に東京から発信した記事の中で、石原慎太郎を「右翼のゴロツキ」(rogue of the right)と呼んで斬り捨てている。この表現は、政治家としてまともな評価に耐える人物ではないという意味であり、ジャーナリズムの対象として論外の、リスペクト不要の存在であるという断定だ。われわれは、この指摘と言葉遣いについて考察を及ぼさなくてはいけない。英エコノミスト誌の記者の目から、石原慎太郎や日政治がどう見えているかという問題である。おそらく、記者の"rogue of the right"の範疇には、フランスのルペンやドイツのヒトラーが念頭にあるはずだ。それは、「容認できない人類の敵」のニュアンスを含む類型で、先進市民社会の政治感覚では、害悪的で拒絶的な政治対象になるのだろう。この東京都知事は、欧州の市民的な知性や良識の尺度からすれば、受け入れがたい数々の暴言を残してい

    英エコノミスト誌の石原慎太郎批判 - 「右翼のゴロツキ」 | 世に倦む日日
  • 世に倦む日日 石原伸晃総裁、舛添要一幹事長、野田聖子官房長官、猪瀬直樹国交相

    七夕の日、天の川に隔てられた織姫と彦星が年に一度の逢瀬をする。かささぎが天の川に橋を架けて二人を結ばせる。青豆と天吾はどこかで出会っているだろうか。洞爺湖サミットがあった去年、短冊に「反貧困」と書いたけれど、今年は何かそういう純粋な気分になれない。「反貧困」を選挙で実現しようという政治の動きがどうして出て来ないのだろう。どうして日人は政治を「反貧困」の要求実現ではなく「政権交代」のゲーム遊びにしてしまうのか。屈しつつ、憤懣を奥歯で噛み割りつつ、今回はゾルレンの視座(第三極革新勢力)ではなく、価値判断自由なザインの視座から政局の流れを追いかけよう。昨夜(7/6)の報道で、閣議で解散の詔書が回されても与謝野馨が署名をしない旨の示唆をした件が伝えられた。他の閣僚も与謝野馨に倣うと言う。麻生首相が自らの解散を封じられ、都議選で自民党が敗北した場合、流れは総理辞任と総裁選になる。悶着はあるだろう

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    synonymous 2009/07/08
    ヨニウム先生のセンスが相変わらずで久しぶりに拝見した私としても嬉しい限りです。
  • ポピュリズム批判とポピュリズム化の同時進行 | 私にも話させて

    1 「マガジン9条」というサイト(ウェブマガジン)がある。発起人や執筆者等からわかるように、佐藤優と結託する護憲派ジャーナリズムそのものと言ってよい。 http://www.magazine9.jp/ 最新号では、柄谷行人の新刊が書評で取り上げられており、以下のように結ばれている。 「「柄谷行人」を一部哲学・文芸ファンの占有物にしておくのはもったいない。これまで柄谷の言説になじみのなかった読者には、書がガイドブックの役割を果たすはずだ。来たるべき自由で平和な社会にむけて、みんなでカラタニを読もう。」 http://www.magazine9.jp/rev/090520/ 好意的に考えれば、読者を笑わせようとしていると思われるのだが、多分この書評者は気でこう言っているのではないか。この書評者(北川裕二)は、なんと、あのNAM関係者だったらしいのである。 http://groups.yah

    ポピュリズム批判とポピュリズム化の同時進行 | 私にも話させて
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    synonymous 2009/05/26
    その現象にヨニウム臭を感じますね。あの方もだいぶ大衆を馬鹿にしたお人でした。
  • 世に倦む日日 皇太子は意を決して離婚の決断を - AERAの皇室特集記事から

    今週号のAERAが皇室特集を組んでいて、久しぶりにAERAを手に取って立ち読みしていたら、立ち読みだけでは終わらずに買ってしまった。高橋紘と香山リカと蓮舫の3人による座談会の内容が面白いのである。財布から390円を支出する十分な価値が感じられた。朝日新聞の月曜の紙面にAERAの広告が掲載されていて、毎週なにげなく目を通すが、印象として、数年前か、もっとずっと前から、AERAは完全な女性誌になっていて、週刊女性と日経ウーマンの中間の立ち位置の雰囲気を感じさせられる。雑誌が経営の途中で編集方針を変えて、女性層を購読者に据えて行ったマーケティングとしては、FOCUSやFRIDAYなどの嘗ての写真週刊誌の例がある。ついでに、AERAの編集について感じるのは、ここ数年、新自由主義のテイストとフレーバーが濃厚に纏わりついている点で、いわゆるキャリア的な人間類型を読者想定すると、格差社会の両極分解の流れ

    世に倦む日日 皇太子は意を決して離婚の決断を - AERAの皇室特集記事から
    synonymous
    synonymous 2008/08/20
    大先生も、もうすっかりあちら側に行ってしまわれました。
  • 厳罰化の流れは必然だ - 道徳教育で日本の社会が変わるまで | 世に倦む日日

    光市母子殺害事件の報道が始まると、日中の関心がそこに集中して、社会全体の動きがピタッと止まったようになる。全ての人の脳裏から他の問題への関心が薄れ、村洋の一挙手一投足に視線が集中する。そして固唾をのんで村洋の発言を見守り、その周囲の動きに目を凝らす。さらに誰もがこの問題について黙っていられなくなり、自分の意見を上げる場を探そうとする。日人の全員が傍聴者として裁判に参加している。事件の概要を熟知している。このような社会事件は他にない。これは事件と裁判であると同時にドラマであり、物語の展開と結末に日人の誰もが注目せざるを得ない感動巨編なのである。現代の忠臣蔵のドラマが目の前で進行しているのだ。この問題への人々の関心は年を追って高まったが、特に2年前から安田好弘という凄味のある強敵が登場して、安田好弘と21人の弁護士が悪役でキャスティングされたところから、さらに「視聴率」を集める歴史

    厳罰化の流れは必然だ - 道徳教育で日本の社会が変わるまで | 世に倦む日日
    synonymous
    synonymous 2008/04/23
    スターリンのしっぽ。↑何度も言いますが、ヨニウム先生は左翼じゃありません。本人もそう言われたくないと思っているはずです。
  • 麻生太郎新総裁と解散総選挙 - 政界再編は遠のき塹壕戦続く | 世に倦む日日

    二度の国会(昨年の臨時国会と今年の通常国会)で、民主党が格差と医療と年金を争点にしなかったのは何故だろうか。この点は素朴な疑問であり、現在の政治を考える上で重要な問題点だと思うが、誰も問題にせずに無視している。臨時国会の争点は給油問題(新テロ対策特措法)だった。通常国会の争点は道路問題(暫定税率と道路特定財源)だった。民主党が昨年の参議院選挙で掲げた政権公約の第一は格差問題で、第二が医療問題、そして選挙の最大の争点は年金問題だった。国民が民主党に期待したのは、格差と医療と年金の問題の解決であり、それが民意であり、その民意を受けて民主党は選挙に圧勝して参議院で過半数を制した。それが半年前の出来事である。国会論戦においても、この三つの問題で政府与党を攻めた方が国民の支持も大きく、より早い日程で福田政権を解散総選挙に追い込む情勢を作ることができただろう。 それなのになぜ民主党は格差と医療と年金で

    麻生太郎新総裁と解散総選挙 - 政界再編は遠のき塹壕戦続く | 世に倦む日日
  • 欧州における北京五輪妨害活動 - 人権の論理の濫用と逸脱 | 世に倦む日日

    昨夜(4/7)のテレビの報道番組では、ロンドンとパリで聖火リレーが妨害されるニュースがトップで放送されていた。沿道から市民が飛び出して聖火ランナーに襲いかかり、聖火を奪おうとして伴走する警備の警官に取り押さえられる場面が何度も放映された。チベットを支援して中国政府を非難する市民の過激な抗議行動と思われるが、真相や背景はよくわからない。日で同じ事件が起きた場合には、テレビカメラが公務執行妨害の現行犯にわざわざ動機となる政治的メッセージを発信させるようなサービスはしないと思うが、英国のカメラはそれをやっていた。マラソンのラドクリフが出てきて、妨害行為を非難するコメントを発していたのが救いだった。五輪の聖火リレーが奇妙な政治イベントになり、世界が注目するトップニュースとして報道されている。 人権の名の下に五輪が政治に利用されている。当事者のダライ・ラマ14世でさえ、北京五輪に対する一切の妨害行

    欧州における北京五輪妨害活動 - 人権の論理の濫用と逸脱 | 世に倦む日日
  • 善光寺の軽率と無責任 - 「中国の反日デモ」再現狙う日本右翼 | 世に倦む日日

    善光寺の聖火リレー出発式辞退は問題が多く遺憾である。4/18のテレビの報道番組で会見の模様が放送されていたが、辞退の理由は納得できるものではなかった。当日の長野市民に街頭インタビューした映像でも、善光寺の辞退を意外で残念に思う声が多かった。テレビ局は編集をする。ニュースの報道において街の市民の声を拾って見せるときは、局の報道論調の正当性を補完し証明する手段としてそれを使い、多数一般の声が当報道機関の主張と重なるように演出と操作をする。今回の善光寺の件については、メディア側は善光寺を支持する世論が市民の多数である「事実」を報道しようとしたはずだが、しかし、4/18のニュース映像を見るかぎり、テレビ局側の思惑は外れて、善光寺の選択と判断を積極的に評価する市民の声は少なかった。善光寺で聖火リレーの出発式をやって欲しかったというのが多数の希望であったことは間違いない。 それは、政治と五輪を分けて考

    善光寺の軽率と無責任 - 「中国の反日デモ」再現狙う日本右翼 | 世に倦む日日
    synonymous
    synonymous 2008/04/21
    ヨニウム先生は左翼じゃないです。そんなの何年も前からはっきりしてます。『「出発式を辞退すべきだ」と善光寺に電話をかけて要求したのは右翼のアクティブである。』さもありなん。
  • 「靖国」と表現の自由の逆説 - 石井紘基と公共の福祉の規制 | 世に倦む日日

    映画『靖国』の上映をめぐる問題で、稲田朋美らの政治的な介入と圧力を批判して映画の上映を求める主張と論理の部分で少し気になるところがあった。4/6(日)のTBS「サンデーモーニング」の報道が典型的だったが、街頭インタビューの声を集めて、「公開して見た人にいい映画か悪い映画かを判断させるべき」という反応を番組のメッセージとして発信していた。すなわち「表現の自由」にもとづく権力の介入の批判である。ネットの中でも「表現の自由」の論理で映画公開の妥当性を言い、稲田朋美らによる妨害と威嚇の不当性を批判しているものが多い。関口宏らしい常識的で穏当な問題の扱い方であるし、視聴者一般に対する説得力の点では、確かに「表現の自由」の論理で問題を捌くのが最も適当だろう。が、私が気になるのは、例えば『バトルロワイヤル』とか『プライド』などの問題との関連が思い浮かんだからである。 津川雅彦が東條英機役を演じた『プライ

    「靖国」と表現の自由の逆説 - 石井紘基と公共の福祉の規制 | 世に倦む日日
    synonymous
    synonymous 2008/04/07
    id:mahal 運動に淫する連中がそうするんでさぁね。
  • 「不要な道路」論の陥穽 - 四全総における国土均等発展の思想 | 世に倦む日日

    田中美佐子はいい女で、ふるいつきたくなるほどいい女で、48歳の今でもいい女をしていると思うけれど、その魅力の一つに、どことなく内面に影を感じさせるところがあった。その内面の影は、特に、彼女が自分の故郷について語るときに、表情の中に深さと濃さを漂わせていたように私には思えた。最近のNHKのニュースの中で、彼女の故郷から産科医がいなくなり、妊娠した女性は家族と遠く離れて、船で海を渡った病棟に入院してお産をしなければならなくなった事情が報道されていた。故郷を語るとき、微かに影が深くなったように見えたのは、それは私だけの思い込みの錯覚かも知れない。しかし、きっと当はこうなのだ。影の深さを感じた者と感じなかった者がいるのだ。東京のような大都会で生まれ育って、何もかも日で最高の社会環境が便利に与えられていた者ならば、田中美佐子の表情に過ぎった一瞬の影の深さに気づくことはないのだ。 子供のころ、家で

    「不要な道路」論の陥穽 - 四全総における国土均等発展の思想 | 世に倦む日日
    synonymous
    synonymous 2008/02/12
    ヨニウム先生のドリーミング
  • 米大統領選と日米関係 - 教え子らはサイードの無念を忘れず | 世に倦む日日

    ネットの一部に、誰が米国の大統領になっても同じだと言い、米大統領選への無関心を言い上げる傾向がある。だが、その主張は明らかに間違っている。前衆議院議員の白川勝彦も、「アメリカの大統領が誰になろうが関係ないという覚めた見かたをする人も多い。しかし、私はそうは思っていない」と語っているが、この意見に同感だ。白川勝彦は、ブッシュが大統領でなければアフガニスタンもイラクも「事態は別の展開をしたであろう」と言っている。私も同じ見方をする。ゴアが大統領だったら、少なくともイラク戦争は起きていなかった。あの歴史的な「リカウント問題」を当に恨めしく思う。クリントン政権からブッシュ政権に変わったことで、一体どれだけ世界が変わったことか。あの911テロも果たして実行されていたかどうか。実行されていたとしても、その後の米国の対応は違っていただろうし、「War on Terror」という概念も発生することはなか

    米大統領選と日米関係 - 教え子らはサイードの無念を忘れず | 世に倦む日日
    synonymous
    synonymous 2008/02/07
    ヨニウム先生の大統領選と(由緒正しき)陰謀論。
  • January 2008 Japan - Let me record Let me introduce | 世に倦む日日

    This is the last day of January 2008. So let's remind what happened in this month, and let's consider what kind of country we are living in, let's see ourselves by ourselves. On Jan 29th in Fujisawa a mother jumped down from 11F corridor of apartment and committed suicide after throwing her two sons to the ground 26 meter below. They all three were died. One son was 6 years old and another was 3 y

    January 2008 Japan - Let me record Let me introduce | 世に倦む日日
  • 「ガソリン国会」の無意味 - 国政の争点を決めるのは選挙の民意 | 世に倦む日日

    1/27(日)のTBS「サンデーモーニング」を見ていたら、司会の関口宏が面白いことを言っていた。「国内の政治の話を一つくらい取り上げようと思ったけれど、取り上げる問題がないんだよね」。この日の番組のトピックスは、①ダボス会議と世界株安の問題、②ハマスがガザとエジプトの間の壁を爆破したパレスチナ問題、③クリントンとオバマの予備選の問題、の3件だった。暫定税率とガソリン国会の報道が出るかなと思って見ていたが、それは放送の主菜から外されていた。暫定税率問題ではなくパレスチナ問題を取り上げたところが秀逸で、ここは関口宏を褒めなければいけない。かなり時間を割いて紹介と解説をしていた。この事件を取り扱った報道番組としては、日の地上局のニュースの中で最も内容の濃いものだっただろう。国境の町の商店街のエジプト人の声も映像に入っていた。スタッフと関口宏と橋谷能理子が相談して番組の献立を決めているのだと思う

    「ガソリン国会」の無意味 - 国政の争点を決めるのは選挙の民意 | 世に倦む日日
    synonymous
    synonymous 2008/01/30
    エントリとはあまり関係ないが、現状では景気対策は「民意」にならないかもしれないけれど、実は先手を打つべき状況にあるんじゃないかと思う。
  • 一か月後の風景 - 改革の復権、政治言語としての「改革」の揚棄 | 世に倦む日日

    ソ連という国は、それを創建した指導者であるトロツキーを侮辱し中傷するための群れ合いコミュニティだった。トロツキーがいなければロシア革命の成功などなく、革命の功績者はレーニン以上にトロツキーだったが、ソ連邦の歴史の最初から最後までトロツキーは悪魔であり、国家の全精力を傾けた迫害が70年間にわたって続けられ、デマによる歴史の改竄と捏造が行われた。トロツキーを罵倒しなければ、ソ連のコミュニティでは生きていけず、トロツキーに容赦のない誹謗中傷を浴びせることが、コミュニティに参加できるパスポートを得る条件だった。野心家の新参者がコミュニティで出世したいと思ったら、誰よりも過激なトロツキーへの誹謗中傷をするのが早道だった。左翼のコミュニティは、毎日一度はトロツキーに向かって唾を吐き、偉大な「緩やかなネットワーク」の神の前に拝跪し、群れ合い共産主義の信仰告白を言い合って、トラックバックを送りっこしてコミ

    一か月後の風景 - 改革の復権、政治言語としての「改革」の揚棄 | 世に倦む日日
    synonymous
    synonymous 2008/01/30
    ヨニウム先生が見つめる報道。
  • 橋下徹はなぜ勝てたのか - 大衆が求める「変革」と「強い個性」 | 世に倦む日日

    橋下徹が大阪府知事選に当選したことを契機に、BLOGの世界で奇妙な言説がまかり通り始めている。大阪で橋徹を支持した有権者はB層で、敗北した野党候補は「上から目線」であって、彼らはB層に届く「わかりやすい」メッセージを発信してなくて、今後の選挙で大衆から票を獲得するためには、B層にもわかりやすい「下から目線」の平易で親しみやすい議論をしなければならない、という主張である。その主張には付随したBLOG論があり、ネットがテレビより政治的な説得力がないのは、政治を論ずるBLOGが「上から目線」のものばかりで、「下から目線」でわかりやすくB層大衆に政治を論じたBLOGがなく、そういうBLOGが今の時代には必要で、自分のBLOGこそがその役割を引き受けるのだという自己主張がくっついている。要するに、単に橋下徹を出汁にした空疎な自己正当化だが、であれば訊ねてみたいことがある。 ブログは「上から目線」の

    橋下徹はなぜ勝てたのか - 大衆が求める「変革」と「強い個性」 | 世に倦む日日
    synonymous
    synonymous 2008/01/30
    ヨニウム先生に時代が追いついたのかもしれない。
  • 華麗なる内閣 - 「世に倦む」臨時革命政府のイマジネーション | 世に倦む日日

    内閣改造で安倍内閣の支持率が参院選前の水準に戻った。これまで、支持率30%を切って20%台に落ちた政権が再び国民の人気を回復するのは不可能と言われていた。今回のような事例を見るのは初めてだが、あれほどの不面目な惨敗を喫しながら安倍首相が辞任しないという事実も、それがそのまままかり通るという事実も、どれも信じられない異様な政治的光景であり、唖然として、批評する言葉も組み立てられないまま時間が経ってゆく。内閣改造の日の夜、日テレビは特番を組み、スタジオに自民党支持の文化人と政治家を集め、安倍内閣の心機一転と再出発を演出して持ち上げ報道した。スタジオには野党議員の姿はなく、身内だけで完全に固めていて、まるで一年前の安倍政権誕生時の異常報道に戻ったかのような風景だった。国民が選挙で民意を示した実感を持つことができないのは、テレビが民意を正しくありのままに報道しないからである。テレビ報道だけを見て

    華麗なる内閣 - 「世に倦む」臨時革命政府のイマジネーション | 世に倦む日日
    synonymous
    synonymous 2007/09/03
    ヨニウム先生の脳内ドリーミング。こんな内閣ができたら日本脱出したくなります。