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ブックマーク / enterprise.watch.impress.co.jp (16)

  • 商習慣の大幅変更も-「工事進行基準」にゆれるSIer

    工事進行基準の導入を前に、システムインテグレータ各社は、その準備に向けて余念がない。 工事進行基準とは、2009年4月1日以降開始される事業年度に着手する工事契約から適用するもので、最短となる企業では、あと9カ月後に適用されることになるのだ。 そもそも工事進行基準とはなにか。あらためて、俯瞰(ふかん)してみたい。 ■ 企業の経営実態の明確化に効果的な工事進行基準 工事進行基準とは、決算期末に工事進行の程度を見積もり、適正な工事収益率によって、工事収益の一部を当期の損益に計上する基準を指す。 簡単にいえば、システム開発の進ちょく具合にあわせて、売り上げを計上するというものだ。 だが、もともと、日のシステムインテグレータの多くは、工事完成基準と呼ばれる手法を導入していた。 これは、その言葉の通り、工事が完成し、引き渡しが完了した日に、工事収益を認識し、計上するというものだ。 すでに、数年前か

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    yabu_kyu 2008/07/11
  • ハイエンドサーバー生産工場が目指す生産革新-富士通ITプロダクツ見学記

    石川県の中央部分に位置するかほく市にある富士通ITプロダクツは、2004年、富士通が55%、PFUが45%出資し誕生したハイエンドサーバー、小型サーバー、大規模ストレージ装置、各種プリント板ユニットの生産拠点である。 かほく市には、スキャナや小型サーバー、小型ストレージ装置、プリンタなどを生産するPFUの工場が存在していた。この工場に、富士通長野工場で生産していた大型ストレージ装置、富士通沼津工場で生産していた大型サーバー、富士通熊谷工場で生産していたプリント板ユニットの生産を集約。国内におけるサーバー、ストレージ装置の生産拠点となっている。 現在、富士通では、グループ全体でトヨタ自動車の生産方式を取り入れた生産革新を進めている。 富士通ITプロダクツの高田正憲社長によれば、「当社では2004年4月からコンサルタントが入り、全体最適実現を進めている。以前はトラブルがあれば、それは現場担当者

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    yabu_kyu 2008/03/12
  • サン、日立のJP1を活用したシステム運用管理ソリューション

    サン・マイクロシステムズ株式会社(以下、サン)は2月26日、株式会社日立製作所(以下、日立)の統合システム管理製品「JP1」を活用した運用管理ソリューションを、同日より提供すると発表した。 JP1は、企業情報システムの運用を効率化し、安定した稼働を実現する統合システム管理ソフト。今回サンが提供するソリューションでは、JP1のライセンス販売を行うほか、コンサルティング・設計・構築サービスを提供、4月1日からは保守サービスも行う。さらに、そのほかのSunソリューションと連携したサービスも提供していくとする。 これまで「Sun Management Center」など独自の運用管理ソリューションの発展に努めてきたサンだが、今回を契機に他社製品を活用した運用管理ソリューションを積極的に展開していく方針。その背景には、多様化するニーズに対して、運用管理サービスの企画・開発・マーケティングを戦略的に行

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    yabu_kyu 2008/02/26
  • 米Sunと米Dellが提携、SolarisをOEMで提供へ

    米Sun Microsystems(以下、Sun)と米Dellは11月14日(米国時間)、Oracle OpenWorld 2007で行われたSun ジョナサン・シュワルツCEOの基調講演内で、電撃的に提携を発表した。DellはSunからSolarisのOEMを受け、自社のPowerEdge Server上で動作させる。ユーザーの1次サポートはDellが担当し、Sunはバグフィクスなどの作業をシームレスに行っていくとのこと。 シュワルツCEOは基調講演内で、Open Solarisやファイルシステム「ZFS」をアピールした上で、「顧客はこれらのプラットフォームとしてSunのハードウェアだけを使っているわけではなく、ほかのハードウェアの上でも走らせたいと考えているため、パートナーシップが必要。元は競争相手だった人たちとアプローチし、一緒に協力してはどうかと提案していった」と述べ、Sunによる

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    yabu_kyu 2007/11/15
  • 冗長構成を支えるOSSミドルウェア「Heartbeat」の日本語Webサイトがオープン

    電信電話株式会社(以下、NTT)、エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社(以下、NTT-DI)、VA Linux Systems Japan株式会社(以下、VA Linux)、日電気株式会社(以下、NEC)の4社は、企業システム向けOSSミドルウェアの普及活動の一環として、Linux上で動作し、サービスの停止時間を短縮化する「Heartbeat」の日語Webサイトをオープンすると発表した。10月5日から公開する。 Heartbeatは、プライマリシステムの万一の障害に備えた冗長構成環境において、システムの状態を監視し、障害を検出した場合に、予備のシステムへの切り替えを行うOSSミドルウェア。 今回オープンするWebサイトでは、コミュニティと協力し、プログラムやインストールマニュアル、設定例などをダウンロード提供するほか、メーリングリストを併設。これに参加することで、利用の際の疑問

  • 米IBM、無償オフィススイート「Lotus Symphony」を発表

    米IBMは9月18日(米国時間)、無償で利用できるオフィススイート「IBM Lotus Symphony」を発表、専用Webサイトからダウンロード提供を開始した。「Open Document Format(ODF)」をフォーマットに採用しており、Microsoft Officeに対抗する。 Lotus Symphonyは、ワープロソフトの「Lotus Symphony Documents」、表計算ソフトの「Lotus Symphony Spreadsheets」、プレゼンテーションソフトの「Lotus Symphony Presentations」の3つで構成される。 ODFでのドキュメントの作成・保存が可能で、Microsoft Office形式のファイルのインポート・編集・格納ができるほか、PDFへの出力も可能。 ビジネスプロセスと連携するコンポジットアプリケーションも作成でき、複数の

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    yabu_kyu 2007/09/19
  • 「Solaris 10 on x86」の普及狙うサン、ビジネス向けコミュニティを開設へ

    における戦略。Solaris on SPARC、Solaris on x86、OpenSolarisの3軸でビジネスを展開していく サン・マイクロシステムズ株式会社(以下、サン)は9月19日、Solaris 10 OSに関するプレスセミナーを開催。代表取締役社長の末次朝彦氏などが、国内における最新動向や戦略について説明した。 まず末次氏が登壇し、Solaris 10の戦略を語った。「基戦略は、よりよい価値をより多くの方々へ届けること。そのためにこれまでも、これからも革新的なテクノロジを実装し続けていく。またSolarisはオープンソース化を果たしたとともに、サポートは当社が行うとコミットメントし責任を明確にしたことで、世界中を味方につけたといえる。ここから当社が狙うのは、Solaris on SPARCに加えて、Solaris on x86環境の認知度向上と普及促進を図っていくこと」

  • OSDL、Linux/OSSシステム構築情報を一般公開

    Open Source Development Lab(以下、OSDL)は3月13日、システムインテグレータを中心とするワーキンググループ「SIフォーラム」の活動成果を「Linux/OSSシステム構築情報」として一般公開すると発表した。 SIフォーラムは、Linuxをはじめとするオープンソースソフトウェア(OSS)でシステム提案・構築する上での共通の課題について意見交換し、Linux/OSSの活用促進を目的としたワーキンググループ。OSDLメンバー13社が参加している。 今回、1)顧客視点およびシステムインテグレータの視点で課題を分析し、分析結果をRFP(提案依頼書)を作成するときの手引きとなるよう整理、2)システム構築技術者やシステム管理者などの要因拡大を支援するための各種情報の提供、3)Linux/OSS活用内容がより具体的にわかるシステム事例を実績情報として集め、ユーザーの視点、シス

  • 日本IBM、バックアップ・リカバリ高速化を支援する仮想テープ装置-最大容量は46TB

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    yabu_kyu 2005/10/20
  • 東芝、RAIDコントローラの性能を向上させたIAサーバーの新モデル

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    yabu_kyu 2005/10/06
  • EMC、最大1PBまで拡張可能なハイエンドストレージシステムなど

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    yabu_kyu 2005/10/06
  • マイクロソフト、ファイルサーバー向けの“HDDベース”バックアップ・リカバリ環境構築ソフト

    サーバープラットフォームビジネス部 メッセージング&システムインフラストラクチャグループのエグゼクティブプロダクトマネージャ、井口倫子氏 マイクロソフト株式会社は10月6日、HDDベースのバックアップ環境を構築するためのソフト「Microsoft System Center Data Protection Manager 2006」(以下、DPM)を販売開始すると発表した。同製品はOEM、ボリュームライセンス、パッケージの3形態で提供され、OEMとしては同日に日HPがDPM搭載アプライアンスを発売したほか、パッケージ製品が10月7日より提供開始される。 サーバープラットフォームビジネス部 メッセージング&システムインフラストラクチャグループのエグゼクティブプロダクトマネージャ、井口倫子氏によれば、「現在のサーバー環境のバックアップにおいては、時間がかかる、効率が悪いといった問題を抱え

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    yabu_kyu 2005/10/06
  • ストレージ分野にも本格進出を果たしたアップルコンピュータ [前編]

    アップルコンピュータといえばPowerMacやiPodなどでおなじみのベンダだが、最近ではサーバー分野にもかなり力を入れている。例えば、PowerPC G5プロセッサとMac OS X Serverを搭載したXserve G5は、ハイパフォーマンスコンピューティングクラスタ(HPCC)やデータセンターの各種サーバーとして導入例がかなり増えてきている。 また、XserveやPowerMacと組み合わせる高性能ストレージも当然ながら見逃せない。そこで今回は、アップルの高性能ディスクストレージ「Xserve RAID」とクラスタファイルシステム「Xsan」について、アップルコンピュータ株式会社 プロダクトマーケティング Xserve 担当課長の鯉田潮氏とプロダクトマーケティング サーバ・ソフトウェア製品 担当課長の寺田和人氏にお話を伺った。前編では、Xserve RAIDを取り上げていく。 筆者

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    yabu_kyu 2005/07/26
  • 米Sun、Solaris 10のソースコードを公開-OpenSolarisスタート

    米Sun Microsystemsは6月14日(米国時間)、Solaris 10のソースコードを公開した。カーネル、ネットワーキングシステム、ライブラリ、コマンドなどの主要部分のすべてが対象で、OpenSolarisプロジェクトのWebサイト「opensolaris.org」からダウンロードできる。 ビルド可能なソースコードで、Solaris 10の全機能を含み、1000万行に達するという。SPARCとx64/x86アーキテクチャに対応し、コンパイラやソースブラウザーを含むさまざまな開発ツールやドキュメントも併せて提供する。 ライセンス方式はCDDL(Common Development and Distribution License)で、プロプライエタリなコードとミックスして利用が可能。CDDLは、Mozilla Public License(MPL)をベースとする独自ライセンスで、今

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    yabu_kyu 2005/06/15
  • レッドハット、カーネル2.6採用の「Red Hat Enterprise Linux 4」

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    yabu_kyu 2005/04/05
  • 日立GST、従来比2倍以上の容量を実現するHDD記録技術

    株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)は4月5日、新たな高記録密度技術を用いたHDDを開発し、年内に100GBを超える2.5インチHDDを、2007年ごろに1TBの3.5インチHDD、20GBのMicrodriveを発表する意向を明らかにした。 新たに採用される技術は「垂直磁気記録技術」と呼ばれるもので、従来より高密度に情報を記録することができ、同社では業界最高となる1平方インチあたり230ギガビットの面記録密度を実証したという。これを3.5インチHDDにあてはめると1ドライブあたり1TB、Microdrive(1.0インチHDD)で20GBの記録が可能だという。 垂直磁気記録技術とは、HDD内部にある円盤状の記録媒体上にある磁気情報への記録において、従来の面内(水平)配置ではなく垂直に配置・記録する技術。これと記録媒体の改良により、記録密度を従来の2倍以上にできると

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    yabu_kyu 2005/04/05
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