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富野由悠季に関するmirunaのブックマーク (25)

  • 富野由悠季監督講演『ガンダムから君へ』

    このレポートは2002年11月2日・上智大学学園祭で行われた富野由悠季監督講演『ガンダムから君へ』の記録です。 管理人が「講演会でのトミーノへの感想を書き込むスレ」上でのがっくす様ご提供のmp3データをもとに、テキストに起こしたものです。聞き取りにくい部分を勝手に補足したりしたので、正確な言葉・記述ではない部分もあります。明らかに事実と異なる部分を発見された方は上記スレでご指摘いただければ幸いです。修正させていただきます。がっくす様ならびに補足して下さった全ての皆様に感謝! 富野由悠季監督講演『ガンダムから君へ』 日付:2002年11月2日(土) 時間:午後2:15開場~午後4:00頃終了 場所:上智大学8号館410教室 主催:上智大学 Siebendrei ★文 (富野、会場に入る。拍手。確か、Box東中野の時と同じく富野自身も拍手していたような気が) えー、こんなお天気のいい日にわざ

  • - 石川智晶 Chiaki Ishikawa - 《第7回》 石川智晶VS富野由悠季

    約1年間続けてきたこのコーナーも最終回。ラストを締めくくるのは、アニメ界の重鎮である富野由悠季監督だ。あえて『ガンダム』から離れて、人間の生き死にという深いテーマから滑り出した話は、現代社会の問題点、未来への提言、そして音楽についてまで幅広く言及した、実りの多い内容となった。音で熱く語る富野氏と、それを真正面から受け止める石川さん。ストレートで包み隠さない言葉のやりとりの中に、お互いの考えや人柄が滲み出た対談となった。 富野「最終回だから年寄りなんだ。僕はほとんど役立ちませんよ」 石川「今までの対談は仕事に向かう姿勢とか、自分の立ち位置みたいな話をうかがってきましたが、監督とは『ガンダム』の話ではなくて、監督ならではのもっと違う話をしたいなと思っています。“生き死に”についてはどうでしょうか? というのも最近、私のことを娘のように可愛がってくれた叔母が亡くなったんですね。それで叔母の遺品

  • AERA 10年8月9日号 小林麻耶の「クワクワ対談」16 ゲスト富野由悠季 - シャア専用ブログ@アクシズ

    麻耶 プロデューサーの方に、「日のいちばん長い夏」で富野さんに今村均役をお願いした理由を伺ったら、「仕事人生に対する哲学、世界観、歴史観などが今村さんに通じるものがあるから」とおっしゃっていました。 富野 それは僕は知らなかったし、聞く気もなかった。依頼書を見ただけで、その主旨はわかりましたよ。自分も企画をする側だし、この年で名指しされたら、そりゃあもう、万難を排して、お金出してでもやりますよ。なのにギャラくれたんで、すごく喜んでます。 麻耶 今村さんのことはご存知だったんですか。 富野 わからなかったので、ネットで調べて写真を見て、「坊主頭ね。いまどき僕しかいないから」と思いました。 麻耶 (笑)。今村均さんは終戦時には陸軍大将だった方で、この映画では富野さんのほかにも、ジャーナリストの田原総一朗さん、鳥越俊太郎さん、作家の林望さん、島田雅彦さんなどの方々が、当時の政治家や元軍人に扮

    AERA 10年8月9日号 小林麻耶の「クワクワ対談」16 ゲスト富野由悠季 - シャア専用ブログ@アクシズ
  • 「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る (1/5) - ITmedia News

    「機動戦士ガンダム」の監督として知られる富野由悠季さんが10月27日、「東京コンテンツマーケット2008」(独立行政法人・中小企業基盤整備機構関東支部主催)のトークセッションに登場し、「プロフェッショナル・クリエイターの条件」というタイトルで自らの“プロ論”を披露した。 「自分流の言葉づかいしかできなくて当に申しわけない」と言いながら、集まったクリエイターに刺激的な言葉を投げかける富野さん。セッションは、コンテンツ関連のコンサルティングを手がけるQPRの清田智社長との対談形式だったが、事実上富野さんの独演会だった。 「コンテンツ」という言葉はおかしい セッションのタイトルは「プロフェッショナル・クリエイターの条件」ですが、これは無理やりつけたタイトル。ここにいる人(コンテンツマーケットの出展者など)はプロクリエイターの条件を満たしてますから。ぼくみたいなロボットアニメの専門家がぐだぐだ言

    「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る (1/5) - ITmedia News
  • 富野監督のチョコまであるなんて、完全にどうかしてる!

  • まとめたニュース:富野由悠季監督(68)、NHKドラマに出演 陸軍大将を演じる

    2010年07月02日 富野由悠季監督(68)、NHKドラマに出演 陸軍大将を演じる 1 名前: クロカワカジキ(三重県) 投稿日:2010/07/01(木) 19:32:07.94 ID:rMXa0Rdh BE:508440454-PLT(12001) ポイント特典 「機動戦士ガンダム」の“生みの親”富野由悠季監督(68)が、ジャーナリストの鳥越俊太郎さん(70)、マンガ家の江川達也さん(49)ら計13人の文化人とドラマ「日のいちばん長い夏」(NHK)に出演することが分かった。放送は7月31日、BSハイビジョンで午後8時〜同9時50分。同ドラマは8月7日から全国ロードショーされるほか、出演者らが自身の父親の戦争体験などをどのように語り継いできたかなどを紹介する関連番組が7月11日に放送予定。 同ドラマは、1963年に雑誌「文芸春秋」の編集者・半藤一利さんが主催して行われた終戦を語る

  • NT 10年7月号 冲方×富野 第1回 「リーンの翼」がもつ魔力 - シャア専用ブログ@アクシズ

    この10〜15年の日映画とアニメがつまらない理由 冲方 僕は、自分の作品に反映させられるくらい「リーンの翼」を読み解こうと思ったんですね。ですが、ひとつの発想がほかの発想と半ば合体し、絡み合っているので、うまくくみ出せなかったんです。たとえばリーンの翼という設定はいいな、自分でも使ってみようかなと思うじゃないですか。でも、いざそれを抜こうとしても、そこからオーラ力、バイストン・ウェルの世界、のちのちのオーラバトラーまでつながってついてきてしまう。から翼が生えるという神話的な発想に全部がくっついてきて、部分では使えないんですね。それはご自身が意識されていたのか、それとも書いたらこうなったのか、まずそれをお伺いしたいな、と。 富野 それは映画的な発想で物語を構築しているからなんですよ。大学でシナリオの勉強をしたときからたたき込まれたのが、表現されるべきものとテーマとの関連性で、それは密着し

    NT 10年7月号 冲方×富野 第1回 「リーンの翼」がもつ魔力 - シャア専用ブログ@アクシズ
  • 本の旅人 10年4月号(No.174) 富野由悠季インタビュー - シャア専用ブログ@アクシズ

    ついでに行った東京駅前の八重洲ブックセンターでゲット。 ―― 「リーンの翼」は、舞台設定だけ見ればファンタジーに分類されるでしょう。けれども実際には、その底流に日の戦後史を織り込むなど、非常に個性的な小説となっています。アニメーション監督である富野監督がこのような小説を執筆した経緯をまず教えてください。 富野 二十五年ほど前、「リーンの翼」というノベルスを角川書店から出させてもらいました。迫水真次郎という特攻兵が、異世界バイストン・ウェルで国興しの戦いに巻き込まれるという内容です。その後、二十一世紀になってから業であるアニメで「リーンの翼」という作品を監督し、こちらでは現代日の青年エイサップ鈴木を主人公に、老いた王となった迫水が相まみえる物語を作りました。今回の小説はかつてのノベルス版「リーンの翼」を改訂した一、二巻に加えて、アニメをベースにした「リーンの翼」に迫水の建国話を追加して

    本の旅人 10年4月号(No.174) 富野由悠季インタビュー - シャア専用ブログ@アクシズ
  • ドリブログ: 富野監督とお話をしていると、とても幸せになるのです。

    僕の20代、つまり、仕事の基を叩き込まれた時代、独創的で、いつも熱く、激しく、アグレッシヴで、執念深く、諦めない、まさに富野監督のようなカッコいい先輩達が、僕の師匠であり、指導者でした。 そのころの僕は、甘ちゃんの上頭でっかちで、くそ生意気なことばかり言っていながら中身がからっぽだったので、とにかく先輩によく怒られました。 怒鳴られるなんてのは当たり前。 鉄拳が飛んで来たことも、フライパンが飛んで来たこともありました。 で、 「夜イヂ」で、富野監督がスタジオに入られた瞬間、僕は幸せになってしまったのです。 なぜなら、監督は、僕の師匠達と同じ匂いを持った、あこがれの先輩だったからです。 そんな先輩達といる時は、僕は彼等に必死でついて行くだけで良かったのです。 ただ怒られて、頑張るだけでよかったのです。 そのかわり、進むべき道は彼等が示してくれました。判断も彼等が全て下してくれました。 万が

  • ※本日の一言とお知らせ※|2010年3月25日木曜日|ぶらりずむ黙契録

    とにかく、単純計算で、これまでに、冲方の四十倍の仕事量をしてのけてきた方です。普通はできません。ありえません。富野監督が二十代のとき、上にいたのが手塚治虫です。基準と経験値の絶対量が違いすぎます。それ以外にも、アニメ業界で原作小説という概念をもたらすなど、仕事そのものを創造したりと、監督が果たしてきたことがらの規模をあらためて実感。ただ圧倒されました。 文芸賞をいただいて浮かれていた気分を、かけらも残さず吹き飛ばして下さいました。 『リーンの翼』のゲラ原稿である。総重量、三キロ強。「三校」「念(四)校」の文字が恐ろしい。当に、いったいどれだけ手を抜かないんだ。ただ読むだけでも学ぶことが多すぎて、付箋シールが何束あっても足りません。 「二十人くらいの社員が何も言われず、背広とネクタイ着用で並び始めた」 野性時代担当。富野監督の到来の光景に唖然となって。 「緊張による眼圧でコンタクトが外れる

    ※本日の一言とお知らせ※|2010年3月25日木曜日|ぶらりずむ黙契録
    miruna
    miruna 2010/03/25
    買わないと…
  • 富野由悠季 特講 「アニメ演出チェックの五原則」

    ブレンパワードの頃の富野由悠季が「死に体」についてなど、アニメ演出について語ってます

    富野由悠季 特講 「アニメ演出チェックの五原則」
  • トミノがボケてフクイがツッコむ!? ガンダム2大巨匠が天文学的議論に臨む

    3月9日、東京・六木ヒルズで「ガンダム天文入門」と題するセミナーが催された。セミナーといっても、雰囲気は比較的くだけたもの。ガンダムネタをまじえて天文学、宇宙科学の知識を楽しく学ぶ内容である。 登壇者も豪華。『SFアニメを天文する』(日評論社)という著書を持つ、アニメを愛する天文学者の福江純氏がトーク部分のMC役を務め、富野由悠季氏(『機動戦士ガンダム』監督)、福井晴敏氏(『機動戦士ガンダムUC』著者)の”ガンダム2大巨匠”に疑問をぶつけるという構成だ。 冒頭、福井氏が富野氏を次のように牽制した。 「ご存知の通り、ヘタにガンダムの話をすると怒る。”人は宇宙には住めない”とか、30年前に我々が一所懸命のぼった梯子を一所懸命外してまわるような人なので、福江先生と話したときに、何かしらの軋轢が起こったら、すかさず火消しに入る、そういう立ち位置で今日は参加させていただきたい」 これに対し富野氏

    トミノがボケてフクイがツッコむ!? ガンダム2大巨匠が天文学的議論に臨む
  • 全国のイベント&おでかけスポット情報|ウォーカープラス

    2021年04月12日 09:00 【「なんとかプレッソ」「パンとエスプレッソと自由形」などで抹茶フェア開催!】静岡県産の抹茶を使用した抹茶ティラミスや抹茶トニック、抹茶ムッフルなどを4月12日より期間限定販売スタート!

    全国のイベント&おでかけスポット情報|ウォーカープラス
  • YouTube - 月刊ニュータイプ25周年メッセージ 富野由悠季

    月刊ニュータイプが創刊から25周年を迎えました! それを記念してクリエイターやCVの方からさまざまなコメントを頂きました。 期間限定、4月9日までYouTube角川アニメチャンネルにて公開します。 =今回コメントを寄せてくださった方々= ・富野由悠季 ・永野護 ・小野大輔 ・浪川大輔 ・三木眞一郎 ・井上喜久子 ・小清水亜美 ・沢城みゆき ・茅原実里 ・平野綾 ・May'n =創刊25周年に寄せて 編集長 田島寛子= 私が「ニュータイプ」に入ってからたくさんのクリエイターと巡り会いました。 そして何度となくこう言われました。「ニュータイプの読者でした」と。 あるひとりの視聴者が、あるアニメに感銘を受けて、そして志をもってクリエイターとしてデビューを果たす。「25年」とは、それくらい長い年月です。今、アニメを取り巻く環境は劇的に変化を遂げています。そんな中、アニメ雑誌にも変化を求められていま

  • 富野由悠季進化論 その1 〈1941年―1981年〉

    今日から三回に分けて、手持ちの富野由悠季監督の写真を各年で紹介したいと思います。何かご意見ご感想はたまたご指摘ありましたらぜひ教えてください。ありがとうございます 以下の年齢表記はすべて満年齢で、画像はすべてネットでの拾いものです。できるだけ出典を記しましたが、それでも分からないものが多くありますゆえ、もしそれらの出典が分かる方がいらしたら、ぜひ教えていただきたい。 1942年 (出典:NT1998年6月号付録「まるごと富野」) トミノ! おそらく1歳前後だろう。この虚勢を張ってるような口のあけ方、間違いなく富野監督でいらっしゃいますね。 1948年頃? (出典:NHK番組「私が子どもだったころ」) 小学校入学頃だったらしいなので、7歳くらい? まだ髪を伸ばしていなかった。 1950年 (出典:NHK番組「私が子どもだったころ」) 9歳。小田原生まれだけど東京の人間だからポマード七三にして

    富野由悠季進化論 その1 〈1941年―1981年〉
  • フォウは「カミーユのララァ」ではない! - ひびのたわごと

    特にこれといった時事ネタもないので富野資料でも。 今回はニュータイプ85年9月号をご紹介。 この号ではZガンダム100%と銘打った特集記事を掲載しており、 その中で富野とフォウ・ムラサメ役の島津冴子氏の対談が収録されている。 島津氏といえば先の劇場版の時の配役交代劇が思い起こされるところ。 フォウは「カミーユのララァ」ではない! 悲しき強化人間フォウ・ムラサメ。彼女との恋と、すれ違う想いを体験して、主人公カミーユは大きく成長した。そんなフォウの存在理由と未来を考えてみよう。 人工物(フォウ)と自然発生物(カミーユ)が恋物語を演じたら? 島津 「Zガンダム」でフォウという役をやらせていただいたんですけれど、アフレコの間、ずっと「難しい役だなァ」と思っていたんです。それで今日は、出演中に解けなかった疑問をいくつか解消しようと思いまして、こうしたインタビューをさせていただくことになりました。まず

  • 女子中・高生の見つけたガンダムの魅力 - ひびのたわごと

    年のはじめにこんな呼び掛けをしてみたのだが案の定答えは梨の礫。 ただ、自分の中でなにか手をつけていないものがあったよなぁ、と悶々としていた。 ところが先日クローゼットの中を整理していたら、こんなものを発見。 それは日経トレンディの99年1月臨時増刊号。 この中に「日のアニメが強い理由」という特集記事が組まれ、 富野がインタビューを受けている。 情報そのものは入手当時にここで書いたのだが、 全文紹介はまだだったので…。 でも、まだそんな資料がこれ以外にも残っている気がするんだよなぁ。 女子中・高生がガンダムの魅力を 発見するとは、予想もしなかった 70年代後半にロボット物アニメが数多く作られる中、 「機動戦士ガンダム」の登場は画期的だった。 そこには悩み傷つくヒーローがあり、さまざまな人間関係があり、成長物語があった。 富野由悠季監督以降、アニメの作家性に期待が集まるようになった。 ガンダ

  • http://bandai-hobbyproshop.net/gunpla30th/supporter_tomino1.html

  • http://d.hatena.ne.jp/latio/20091213

  • http://wijayu.at.infoseek.co.jp/gazo_tom.txt

    ロマンアルバム GaZOスペシャル ガンダムミレニアムより 富野監督、ゲームを斬る! 現在、各ゲームメーカーの発売ラインナップに「∀」の文 字はない。富野監督に聞く、「∀」はゲームになるのか、 ならないのか!? コンピュータゲームの限界は そんなものなのか! 富野 簡単に言うと、今、存在しているゲームのことしか 考えなかったら「∀」のゲーム化は無理です。ゲーム製作 者が考えているゲーム論というのは幅が狭いからです。こ れだけ数が多いということは、名前を変えるだけで別のゲ ームとして発売しているようなものも多いわけですから、 そういう範疇で考えると、「∀」でゲームを作るのは難し いと言えます。だけど、コンピュータゲームは今出ている ものが限界なのか? これは3年くらい前から、僕の課題 なんです。他に違うものが出来る可能性があるんじゃない か。ゲームはそんな程度じゃないぞ、と言いたいんです。