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ブックマーク / www.surugadai.ac.jp (2)

  • 真田丸×駿河台大学 - 時代考証担当の駿河台大学教授 黒田基樹がNHK大河ドラマ「真田丸」の見どころを解説します。

    学法学部の黒田基樹教授は、日史の中でも戦国史について研究をしており、2016年1月から始まった NHK 大河ドラマ「真田丸」の時代考証を担当しています。 時代考証とは、三谷幸喜さんが書かれている脚が出来上がるまでに、史実と脚に違いがあるかないか、時代感が合っているかどうか、などチェックする仕事です。 黒田教授には戦国時代の研究家として多数の著書があり、今まで書いた単著の冊数は20冊を超えます。今回NHKから大河ドラマ「真田丸」の時代考証を依頼されたことがきっかけで執筆された、『真田昌幸』(小学館)を2015年11月に発表しました。その後、第2弾『「豊臣大名」真田一族』(洋泉社刊)、第3弾『真田信之 真田家を継いだ男の半生』(角川選書569)を2016年3月に、さらに第4弾として『真田信繁』(戎光祥出版)を10月に出版します。 黒田 基樹/東京都生まれ 【経歴】 1989年 早稲田大

    真田丸×駿河台大学 - 時代考証担当の駿河台大学教授 黒田基樹がNHK大河ドラマ「真田丸」の見どころを解説します。
  • 大河ドラマ「真田丸」ワンポイント解説(35)|学部・研究科レポート-法学部|駿河台大学

    9月25日(日)に放送された第38回は、昌幸・信繁が配流先の紀伊国九度山に入ってから、慶長16年(1611)6月16日に、昌幸が死去するまでが扱われていました。 時代考証という立場からすると、この回で何よりも取り上げたいのが、九度山村と隣村との争いに際しての、信繁の発言です。秀吉の時に、村同士の争いは禁止され、争いの際に死人が出たら、双方の村の代表者が磔にされる、という内容のものです。これは秀吉の時期からみられた「喧嘩停止令」を意味しています。 「真田丸」では、第3回に村同士の争いを取り上げて以降、戦国時代に普遍的にみられていた村同士の争いが、社会の平和化のなかで、どのように変化していったのか、ということについて意識的に取り上げていただきました。第12回では、鉄火起請を取り上げて、村同士の争いについて大名が訴訟を受け付けるものの、きちんとした判断ができない場合に、「神裁」を行っていたことを

    大河ドラマ「真田丸」ワンポイント解説(35)|学部・研究科レポート-法学部|駿河台大学
    Unimmo
    Unimmo 2016/09/26
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