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小説とSFに関するkikuchi1201のブックマーク (2)

  • SF史上最悪のパラドックスを描く小説『リライト』【小説感想】 - 漫画ギーク記

    過去は変わらないはずだった。 1992年夏、2311年から来たという保彦と出会った中学2年の美雪は、旧校舎崩壊事故から彼を救うため10年後へ跳んだ。 時を超える薬、突然の別れ、彼と過ごした夏は美雪の心の中にいつまでも残っている。 そして10年後の2002年、過去の自分がやってくるはずのタイムリープ当日になったが10年前の自分が現れない。 不審に思い調べるなかで、保彦のこと、学校のことを調べる中で美雪は記憶と現実の違いに気づきはじめた。 タイムリープをメインテーマとし、最悪のタイムパラドックスを書いたSFミステリー小説。 物語の点と点が繋がった時の衝撃がすごい。 「リライト」の見どころ 2311年から来た未来人 旧校舎での早朝、日直としての仕事をこなしていた美雪の目の前に突然、クラスメイトの保彦が現れた。 何もなかった空間へのなんの前触れもない出現。見られてはいけない現場を見られてしまった彼

    SF史上最悪のパラドックスを描く小説『リライト』【小説感想】 - 漫画ギーク記
  • 宮澤伊織「SFのSは小文字のs」【第6回創元SF短編賞受賞記念エッセイ】 : Web東京創元社マガジン

    2015年07月31日17:58 by 東京創元社 宮澤伊織「SFのSは小文字のs」【第6回創元SF短編賞受賞記念エッセイ】 カテゴリSF 宮澤伊織 iori MIYAZAWA 新人賞を経由せずにぬるっとデビューした自分は、これまで賞というものに縁がなかった。 デビュー前にも長編と短編を何か書いてはいたが、デビュー作はそのいずれでもない。ライトノベルの作法を実地で勉強しながら書いて、ありがたいことに数冊のを上梓する機会に恵まれた。 しかし、今回賞をいただいた「神々の歩法」は、そのデビュー前に書いた中の一つ、およそ12年前の作品が原型になっている。そのためこの短編には、当時の自分の興味や関心がいくつも顔をのぞかせている。デビュー作でもないのに、デビュー作より「若い」部分が多々あるのだ。 まず、文体がライトノベルではない。翻訳小説で育った身ゆえ、どうしても翻訳調で書いてしまいがちなのだが、

    宮澤伊織「SFのSは小文字のs」【第6回創元SF短編賞受賞記念エッセイ】 : Web東京創元社マガジン
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