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コミュニケーションと心理と価値観に関するobsvのブックマーク (2)

  • 一生、一人でいい。

    何が一番辛いって、自分の感受性に嘘を吐いて生きることだと思う。感情には嘘が付ける。でも感受性って、それまでの人生で自分が見たり聞いたものの積み重ねで出来ている。理解されなくてもいい。どうか放っておいて欲しい。なのにそれを否定されると、私は全てがどうでも良くなる。それまで何ともなくても、一気に波が引いたように冷める。そうして、心が冷えていく。 私が人付き合いを厭う一番の理由はそれだ。人との関わり合いでは、必ずどちらかが少なからず我慢しなければならない。私は、我慢が嫌いだ。我儘なんだと思う。他人を振り回す程の勇気もない。だから一人でいるのに、時々興味位で近付いてくる人は必ずいる。そうして好き勝手に私を批評して利用して、私はそれに振り回される。 大して良いと思わないものを賞賛して、聞きたくもない話に耳を傾け、好きでもない他人に媚び諂う時に、最高に魂が抉れる。人生は限られてる。不快な思いは、なる

    一生、一人でいい。
  • ネットで「承認欲求」が使われるようになっていった歴史 - シロクマの屑籠

    この記事では、インターネットやメディア上で承認欲求という言葉が使われるようになっていった経緯について、個人的にまとめてみる。 現在、承認欲求という言葉はネットスラングのように用いられている。と同時に、著明な学者さんが「承認」という言葉を使ったり、承認欲求をメインテーマにしたが売られたりもしている。だが、こうした風景が昔からあったわけではない。 グラフ:承認欲求の検索件数。Googleトレンドより。 承認欲求という言葉がネットで流通するようになった歴史は意外と短い。2006年頃までは、ほとんど使われていなかった、と言って差し支え無いだろう。実際、Googleトレンドで「承認欲求」のGoogle検索数を確かめてみると、2008年夏頃に小さなピークを迎えた後、いったん殆ど検索されなくなり、2010年5月頃から再び検索件数が増えはじめ、その後、急激に増加している。 こうした動向を踏まえて、インタ

    ネットで「承認欲求」が使われるようになっていった歴史 - シロクマの屑籠
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