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研究と化学に関するobsvのブックマーク (11)

  • ネバネバの粘液を出す巨大なトウモロコシが世界の農業を変える可能性

    メキシコの一部の地域では、最大16~20フィート(約4.8mから6m)にまで成長するトウモロコシの品種があることが知られており、このトウモロコシの根から出る粘液が、化学的な肥料を使用した、従来の穀物の栽培方法を大きく変える可能性が期待されています。 This Slime Could Change The World | Planet Fix | BBC Earth Lab - YouTube メキシコ南部のトトンテペックで栽培されているトウモロコシは、一般的なトウモロコシの高さである8フィート(約2.4m)から10フィート(約3m)を優に超え、最大で20フィートにまで成長します。 このトウモロコシの特徴は、地上から数mの高さにある根から放出されるベトベトした粘液です。 このトウモロコシはメキシコ南部のトトンテペックにおいて何世紀にもわたり、現地の農家によって大切に扱われてきました。 現地で

    ネバネバの粘液を出す巨大なトウモロコシが世界の農業を変える可能性
    obsv
    obsv 2023/06/07
    “粘液と窒素固定菌の働きにより、このトウモロコシは成長に必要な窒素の最大80%をそのまま空気中から直接取り入れることが可能だとされています。”
  • CO2はどこへ行っているのか|apj

    という記事が出たのがSNSで回ってきたので,一体何だろうと思って読んでみたら,疑問しか浮かんでこなかった。化学者で発明家の村木風海さんに関する記事で,温暖化を止める研究に専念するために東大を中退したということが記事になっていた。 小学4年生のときから化学者として活動する村木さんは2019年、推薦入試で東大理科一類に入学。東大では1、2年生は一般教養の勉強をしなければならない。「化学の勉強をしたくて入ったのですが、授業は数学や物理ばかり。最初の2年間はウズウズしていた期間でした」。3年生になって、ようやく専門の勉強が始まったが、基は座学が中心。村木さんが当にやりかったことができるようになったのは、研究室に入った4年生のときだった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/5a70c9160e3326cd8438ec57e81a4a93fb4b2d16 化学の知

    CO2はどこへ行っているのか|apj
    obsv
    obsv 2023/04/05
    「化学者」を名乗るほどの秀才なら自分の研究を論文にして出せば卒業出来るから、卒論の労を惜しんで中退はありえない。素性がバレるのが嫌で逃げたんでしょ。彼を見抜けなかった東大推薦入試は問題があるな。
  • 人工光合成、近づく実用化 三菱ケミなど大規模実証成功: 日本経済新聞

    水と二酸化炭素(CO2)、太陽光を使って化学原料をつくる「人工光合成」の研究で実用化に向けた成果が相次いでいる。植物のようにでんぷんをつくるのはまだ難しいが、前段階の水素の製造では三菱ケミカルなどが大規模実証に成功した。人工光合成の研究開発で日は世界の先頭を走る。実現に向け、コスト低減などの課題を解決できるかが焦点になる。同社や富士フイルムなどで構成する「人工光合成化学プロセス技術研究組合」

    人工光合成、近づく実用化 三菱ケミなど大規模実証成功: 日本経済新聞
  • 実験失敗から「日光で消えるプラスチック」が開発される! たった1週間で分解可能 - ナゾロジー

    プラスチックは、自然の中で分解されるのに非常に時間がかかるため、環境中に残留するマイクロプラスチックが大きな環境問題となっています。 そこで最近は、分解可能なプラスチックに関する研究が数多く報告されています。 そんな中国、華中科技大学 (かちゅうかぎだいがく)は、太陽と酸素にさらすことでたった1週間で分解されマイクロプラスチックを残さない新しいプラスチックポリマーを開発したと報告しています。 そんなすぐに分解されてしまうのでは容器などには使えません。これは密閉されたスマホなどの内部部品としての利用が想定されています。 研究の詳細は、アメリカ化学会が発行する学術雑誌『Journal of the American ChemicalSociety(米国化学会誌)』に、6月28日付で掲載されています。

    実験失敗から「日光で消えるプラスチック」が開発される! たった1週間で分解可能 - ナゾロジー
  • 元素の「周期律」にほころび? 金属元素「ドブニウム」が金属の性質持たず

    重い金属元素「ドブニウム(Db)」の性質を調べた結果、周期表から予想できる性質に反して金属的な性質を失っていることが分かった──日原子力研究開発機構が、7月7日にこんな研究結果を発表した。この元素の化合物を分離して調べたのは世界で初めてのことで、今回分かった性質から、いまだに完成していない周期表の理解が進むことが期待できるという。 ドブニウムは1967年に発見された、原子番号105番の元素。核融合反応で人工的に生成できるが、生成率が5分当たり1個と低いことと、寿命(半減期)が約30秒と短いため、実験で扱うのが難しく、その化学的性質は明かされていなかった。 研究チームは、同機構の加速器を使ってドブニウムを合成し、独自に開発した分離装置によってドブニウムの純粋な化合物を分離。この化合物と、ドブニウムと同じ周期表第5族の元素(ニオブやタンタル)の化合物について、気体になりやすさを比較したところ

    元素の「周期律」にほころび? 金属元素「ドブニウム」が金属の性質持たず
  • 科学者たちが「雨が降ると川のギンザケが大量死する」という謎を20年かけて解き明かす

    by Bureau of Land Management Oregon and Washington 北部太平洋地域に生息するギンザケは淡水の川で生まれ、1~2年を川で暮らしてから海に下り、産卵する時期になると再び河川に戻ってくる降海型の魚です。アメリカ・ワシントン州で発生した「雨が降ると河川のギンザケが大量死してしまう」という謎を調査した研究者らが、およそ20年越しにその原因を突き止めました。 A ubiquitous tire rubber–derived chemical induces acute mortality in coho salmon | Science https://science.sciencemag.org/content/early/2020/12/09/science.abd6951 Tire-related chemical largely respons

    科学者たちが「雨が降ると川のギンザケが大量死する」という謎を20年かけて解き明かす
    obsv
    obsv 2020/12/19
    “ついにタイヤの劣化防止剤として使われる「6PPD」という物質にたどり着きました。 調査の結果、6PPDが道路にぶつかるとオゾンガスと反応し、「6PPD-キノン」と呼ばれる問題の化学物質が作られることがわかりました。”
  • 「地球にやさしい」バイオプラスチックは、全然やさしくなかったことが判明

    「地球にやさしい」バイオプラスチックは、全然やさしくなかったことが判明2020.11.02 07:0052,487 Dharna Noor - Gizmodo US [原文] ( R.Mitsubori ) エコとは、いかに便利さを手放せるか…か。 日でレジ袋有料化されて早4カ月。ついマイバッグ忘れて、罪悪感を覚えることもしばしば。たまに「当店の袋は地球にやさしいバイオプラスチック製なので」って無料で袋もらえると、ちょっと嬉しくて、なぜかいいことした気分になったりします。 バイオプラスチックは、植物など生物由来のものや、微生物によって分解されるプラスチックの総称。しかし最新の研究により、エコなはずの「バイオプラスチック」には、従来のプラスチックと同等の有毒化学物質が含まれていることが判明しました。 プラスチックは作るのも、捨てるのも、環境に悪い プラスチックは、いわば、環境の悪夢。まずプ

    「地球にやさしい」バイオプラスチックは、全然やさしくなかったことが判明
  • 数千年前の「飲料水用プラスティックボトル」が、先住民族の健康を蝕んでいた?

    obsv
    obsv 2017/08/17
    文明以前の人類も毒物に苦しんでいたかもしれないという話というか仮説。天然物でも毒性があるものなんて幾らでもあるし、人工か天然かで安易に区別すべきではない。物質の知識をしっかり身につけていかないと。
  • うつ病の重症度、および「死にたい気持ち(自殺念慮)」に関連する血中代謝物を同定―うつ病の客観的診断法開発への応用に期待― | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構

    プレスリリース うつ病の重症度、および「死にたい気持ち(自殺念慮)」に関連する血中代謝物を同定―うつ病の客観的診断法開発への応用に期待― 国立大学法人九州大学 国立大学法人大阪大学 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 国立研究開発法人日医療研究開発機構 うつ病は、抑うつ気分(気分の落ち込み)、意欲低下(喜びや意欲の喪失)に加えて、罪悪感、自殺念慮(死にたい気持ち)など様々な症状を呈し、自殺に至る危険が高い精神疾患で、重症度の評価は不可欠です。従来、人の主観的な訴えに基づいた専門家による面接等での重症度評価が一般的でした。今回、日医療研究開発機構(AMED)・障害者対策総合研究開発事業の支援により、九州大学大学院医学研究院の神庭重信教授(精神医学分野)、加藤隆弘特任准教授(先端融合医療レドックスナビ研究拠点)、康東天教授(臨床検査医学)、瀬戸山大樹助教(同上)、大阪大学大学

    うつ病の重症度、および「死にたい気持ち(自殺念慮)」に関連する血中代謝物を同定―うつ病の客観的診断法開発への応用に期待― | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
  • アルカリ金属の爆発の秘密が明らかに | Nature ダイジェスト | Nature Portfolio

    アルカリ金属を水に入れると派手に爆発する。化学の授業でおなじみのこの実験の反応機構が、実は長く誤解されてきたことが、ハイスピードカメラを使った研究で判明した。 ナトリウム‐カリウム合金の液滴が水中に落下する様子。左側は水面を斜め上から、右側は水面を斜め下から捉えた画像。金属液滴が水面に触れた直後、超高速でスパイクが形成されている様子が見て取れる。また、スパイクが成長していく過程では液滴周囲の溶液が青紫色に変化している。 Ref.1 金属ナトリウムや金属カリウムの塊を水中に投げ入れ、爆発を眺める。化学を使った悪ふざけの定番ともいえるこの爆発反応は、アルカリ金属の高い反応性を説明する実験として、何世代にもわたり化学を学ぶ学生たちを驚嘆させてきた。ところが今回、これまで単純明快とされてきたその反応機構の裏に、一連の興味深いプロセスが隠されていたことが明らかになった1。 アルカリ金属が水と接触して

    アルカリ金属の爆発の秘密が明らかに | Nature ダイジェスト | Nature Portfolio
  • 水道水飲む奴はバカ。フッ素が子どものIQを下げることが判明 | ライフハックちゃんねる弐式

    編集元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1343821813/ ※記事タイトル「世界60ヶ国以上の水道水に含まれるフッ素が子どものIQを下げることが明らかに 米ハーバード大調査」1 : スコティッシュフォールド(京都府):2012/08/01(水) 20:50:13.02 ID:Bs3V5xGI0 フッ素が虫歯予防に効果的だというのは一般常識になりつつある。 米国を含む世界60カ国以上で水道水にフッ素が添加され、4億人以上の人々が常飲している。 WHO(世界保健機構)は「フッ素は虫歯予防に有効であり、微量であれば人体への深刻な被害はない」としている一方、「人体に有害であり、 水道水に添加するべきではない」とする反対派が多くいることも事実だ。 このほど米国ハーバード大学がこの問題に関連する研究結果を発表し、またこの議論に火がつきつつある

    obsv
    obsv 2012/08/02
    でも水道水にフッ素入れてるフィンランド人は知能高くて、水道水にフッ素入れてない日本人は知能下がってるという事実……
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