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環境と政策に関するobsvのブックマーク (3)

  • 「グリーン成長」の次のパラダイムは何か?(江守正多) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    「脱成長コミュニズム」を掲げる斎藤幸平さん(経済思想家)の「人新世の『資論』」が40万部を超えて読まれている。筆者も斎藤さんと直接話す機会を含め、この議論から刺激を受けてきた。 筆者は現時点で「脱成長」を信奉するほどではないが、少なくとも「グリーン成長」に無批判に突き進むのはまずいという理解に至った。 実は「脱成長」の議論は学術的にかなり盛り上がってきているが、日では、斎藤さんのを褒める人も貶す人も無視する人も、これをほとんど知らないだろう。 最近、日環境共生学会の学会誌に何か書かねばならなくなったので、この機会に、「脱成長」について、わりと真面目に論文を読んで、理解したことをまとめてみた。元記事も無料で公開されているが、少しでも多くの人の目に触れるように、ここに転載させて頂く(長文ご注意)。 1.はじめに―主流化するグリーン成長脱炭素社会を目指す新しい経済戦略が世界的に主流化して

    「グリーン成長」の次のパラダイムは何か?(江守正多) - エキスパート - Yahoo!ニュース
  • ジョセフ・ヒース「ナオミ・クラインの気候問題論」(2015年3月6日)

    Joseph Heath, “Naomi Klein: This Changes Everything“,  In Due Course, March 6, 2015. (…前略…) 私のブログの読者であれば知っているかもしれないが、アンドリュー・ポッターとの共著『反逆の神話』を出版して以来の10年以上にわたって、私はナオミ・クラインに対して実に一方的な議論を行ってきた(ただし、『反逆の神話』ではクラインを批判するのに5ページかそこらしか割いていない。その批判は、『ブランドなんか、いらない』への”返答”であると多くの人から思われた)。クラインが書くようなをカナダの他の人々が書いてしまうことを阻止しようとするために、人生のうちのかなりの年数を費やしてしまったことは自分でも認めざるをえない。クラインの新刊『すべてを変える物語』がベストセラーになっているという事実は、結果として、私の人生の中で

    ジョセフ・ヒース「ナオミ・クラインの気候問題論」(2015年3月6日)
    obsv
    obsv 2018/12/14
    “価格付けシステムは大半の人々が持っている道徳的直感に反するということであり、そしてクラインはその道徳的直感を物事に対して徹底的に当てはめている”
  • 全く的外れな日本の「ドイツの脱原発を見習え」論 多くの矛盾を孕む独の再生可能エネルギー政策、一方EUは原発に傾斜 | JBpress (ジェイビープレス)

    ドイツは福島第一原発の事故のあと、脱原発を高らかに掲げ、将来、原発を止めた暁には、その分の電力を再生可能エネルギーで賄うという決意を示した。以来、頑張っているものの、しかし、現実は難しい問題が山積みという状態だ。 確かに、再生可能エネルギーで発電できる電気の容量は抜群に増加している。ドイツに来れば分かるが、あちこちに風車が立ち並び、そして、多くの一般住宅の屋根にソーラーパネルが載っている。アウトバーンを走っていると、巨大なソーラーパークも目に飛び込んでくる。 何故、こういうものが雨後の竹の子のように増えたかといえば、再生可能エネルギーで発電した電気が、20年にわたって全量、固定価格で買い取ってもらえるという素晴らしい法律があるからだ。 土地と投資力を持っている事業者は、広大な土地にソーラーパネルを並べ、絶対に損をしない商売にニコニコ顔だ。 そうするうちに、再生可能エネルギーでの発電容量は6

    全く的外れな日本の「ドイツの脱原発を見習え」論 多くの矛盾を孕む独の再生可能エネルギー政策、一方EUは原発に傾斜 | JBpress (ジェイビープレス)
    obsv
    obsv 2014/02/05
    "電気が余り、電気の値段が下がれば下がるほど、消費者の電気代が高くなる"
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