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自然・環境とNASAに関するhalca-kaukanaのブックマーク (38)

  • アポロ計画で持ち帰った月の土で植物栽培に成功 米研究チーム | NHK

    およそ50年前に人類を月面に送り込んだ「アポロ計画」で月から持ち帰った土を使って植物を栽培することに初めて成功したと、アメリカの大学の研究チームが発表しました。 研究チームは「月で植物を育てる最初の一歩を踏み出した」と意義を強調しています。 実験を行ったのはアメリカ、フロリダ大学の研究チームで、NASA=アメリカ航空宇宙局が人類を月面に送り込んだ「アポロ計画」によって、1969年から1972年にかけて月から持ち帰った土が利用されたということです。 研究チームの発表によりますと、月の土を1グラムずつ容器に入れ、栄養を加えたうえでアブラナ科のシロイヌナズナの種をまいたところ、ほとんどが発芽したということです。 月の土で植物の栽培に成功したのは初めてだということです。 一方で、成長が遅く大きさにばらつきがあるものもあったということで、植物が月の土の環境をストレスだと認識していることが推測されると

    アポロ計画で持ち帰った月の土で植物栽培に成功 米研究チーム | NHK
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    halca-kaukana 2022/05/14
    成長が遅く大きさにばらつきがあるものもあり植物が月の土の環境をストレスだと認識していると推測。それでも育つのか。
  • 「月面の太陽光あたる部分に水」NASA 初めて存在確認と発表 | NHKニュース

    NASA=アメリカ航空宇宙局は月面の、太陽の光があたる部分に水が存在することを初めて確認したと発表しました。 NASAは26日、飛行機に搭載された望遠鏡、「SOFIA」=成層圏赤外線天文台で月を観測し、太陽光のあたる部分にも水があることを初めて確認したと発表しました。 水の存在が確認されたのは月の南半球の、地球から見える側にある「クラビウス・クレーター」で、分析の結果、月の土壌1立方メートル当たり350ミリリットル程度の水が含まれていると考えられるということです。 月には太陽の光があたらない南極などに水が存在することは探査機の観測などですでに知られていました。研究チームは「大気のない月では太陽光があたると水は蒸発して宇宙空間に失われてしまうはずなので、水を作り出したり、とらえて逃さないようにしたりする何らかの仕組みがあるとみられる」として、小さな隕石(いんせき)の衝突で水がもたらされたり、

    「月面の太陽光あたる部分に水」NASA 初めて存在確認と発表 | NHKニュース
    halca-kaukana
    halca-kaukana 2020/10/27
    飛行機に搭載した成層圏赤外線天文台で月を観測。クラビウス・クレーターの土壌に水が存在する。
  • CNN.co.jp : 氷河の下に巨大クレーター、グリーンランドで発見

    (CNN) デンマークなどの国際研究チームは、グリーンランド西部の氷河の下に見つかったくぼみが、隕石(いんせき)の衝突によってできたクレーターだったことを確認したと発表した。グリーンランドの氷河の下にクレーターが発見されたのは初めて。 米航空宇宙局(NASA)のゴダード宇宙飛行センターによると、クレーターはハイアワサ氷河の下にあり、深さ約300メートル、直径約31キロ。300万年ほど前に直系800メートルほどの鉄隕石が衝突してできたものと思われ、その後氷に覆われて見えなくなっていた。 クレーターは、デンマーク・コペンハーゲン大学などの研究チームが2015年7月に発見した。グリーンランドの氷河の下の地形をレーダーを使って調べていたところ、ハイアワサ氷河の下に円形のくぼみがあることが判明。これまで3年がかりでNASAのデータを解析し、米国の大学などと共同で、クレーターであることを確認した。 こ

    CNN.co.jp : 氷河の下に巨大クレーター、グリーンランドで発見
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    halca-kaukana 2018/11/16
    グリーンランドの氷河の下の地形をレーダーを使って調べていたところ、ハイアワサ氷河の下に円形のくぼみがあることが判明。3年がかりでNASAのデータを解析、クレーターであることを確認
  • STEVEと名付けられたオーロラ

    極域で私達の目を楽しませてくれる「オーロラ」。一生に一度は自分の目で見てみたい天文現象でしょう。一方上の画像は、オーロラの最中に確認された「STEVE」という現象です。 「Strong Thermal Emission Velocity Enhancement」を省略した単語のSTEVE。これはパープルやグリーンの色が夜空を美しく綾取る現象です。なお、オーロラは太陽からの粒子が地球の磁気圏や大気と反応して発生します。 STEVEの詳細な発生原理については、こちらの発表からどうぞ。なお、STEVEの研究は人工衛星や通信にも影響する宇宙天気予報の解明にも役立つそうですよ。 Image Credit: ©Megan Hoffman ■The Aurora Named STEVE https://www.nasa.gov/image-feature/the-aurora-named-steve/

    STEVEと名付けられたオーロラ
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    halca-kaukana 2018/03/22
    「STEVE」は、「Strong Thermal Emission Velocity Enhancement」の略
  • 一見オーロラのような、紫色の発光現象「スティーブ」

    近年、夜空で紫色に発光する細いリボンのような現象がいくつか報告されている。「スティーブ」と名付けられた、オーロラとは異なるこの現象の発生プロセスが、市民科学者たちの協力も得て明らかになりつつある。 【2018年3月22日 NASA】 2016年7月25日の真夜中、カナダ・サスカチュワン州に住むアマチュア天文家Notanee Bourassaさんがオーロラを見ようと空を見上げたところ、紫色のひらひらとした細いリボンのような現象に出会った。オーロラを約30年間見てきた経験から、Bourassaさんはこれがオーロラではなく何か他のものであるとすぐに理解し、この光を急いで写真に収めた。光は20分ほどで消えてしまった。 こうした謎の光は市民科学者たちによって2015年から2016年にかけて30件ほど報告されており、オーロラ観測を目的とした市民参加型のサイエンスプロジェクトAurorasaurus(

    一見オーロラのような、紫色の発光現象「スティーブ」
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    halca-kaukana 2018/03/22
    始まりと終わりのある1本の紫色の線、波打つ緑色の横筋が見られ、20分から1時間ほどで消える。スティーブを形成する荷電粒子は赤道寄りの磁力線とつながりがあり、低緯度の地域に発生
  • 火星に似た環境下でジャガイモ生育に成功、ペルー

    米航空宇宙局(NASA)が公開した「ソランダーポイント」と呼ばれる火星の地表の画像(2013年6月7日公開)。(c)AFP/NASA/JPL-Caltech/Cornell University/Arizona State University 【3月13日 AFP】火星でジャガイモは栽培できるか――南米ペルーで進められている実験で、今後の成果に期待できる結果が出たと研究チームが発表した。 この実験は、首都リマにある国際ポテトセンター(CIP)が米航空宇宙局(NASA)の協力を得て行っている、火星の自然環境に似せた条件下でのジャガイモ栽培実験。 CIPが先週発表した声明によると、リマにある工科大学UTECの技術チームが開発した小型人工衛星(キューブサット)の内部に火星の環境を再現し、ジャガイモの栽培を試みたところ、生育が確認された。「初期の結果は前向きだ」とCIPは述べている。 この実験は

    火星に似た環境下でジャガイモ生育に成功、ペルー
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    halca-kaukana 2017/03/14
    ペルー南部にある地球上で最も火星の土壌の条件に近い極度に乾燥した土を使用。生育を確認。育ち具合や含まれる栄養はどうなんだろう?
  • トランプ政権発足後1週間でアメリカのサイエンスに起きたこと | Gecko's Eyes

    最初に断っておいたほうがいいかもしれません。私自身は地球温暖化についてはIPCCと同じ意見です。つまり、地球温暖化はほぼ確実に起きていて、その原因は人為的なものである可能性が高いと考えています。その意味で気候変動に対して否定的なトランプ政権の方針には批判的です。以下の文章は、そういう視点で書かれていることに注意してください。 * さて、トランプ政権の発足前、彼が大統領選に勝利したときから、サイエンスのコミュニティでは彼の科学政策を不安視する声がありました。そのひとつが気候変動の問題です(他にもワクチンの問題などがありますが、まだ噂レベルなので今回は触れません)。トランプ氏は選挙期間中から気候変動問題は存在せず、過剰な環境規制が経済を圧迫していると主張してきました(選挙期間中に「気候変動の話は中国のでっち上げだ」とTwitter でツイートして問題になったのを覚えている人もいるかもしれません

    トランプ政権発足後1週間でアメリカのサイエンスに起きたこと | Gecko's Eyes
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    halca-kaukana 2017/01/28
    本当にどうなってしまうのだろうか。
  • 404 File Not Found | 宇宙科学研究所

    404 File Not Found お探しのページもしくはファイルが見つかりませんでした。サイトリニューアルにともない、移動したか削除された可能性があります。 トップページ、もしくはサイトマップ等からご覧になりたいページをお探しください。

    404 File Not Found | 宇宙科学研究所
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    halca-kaukana 2016/07/21
    どのように太陽風のエネルギーが地球磁気圏に取り込まれるのか。磁力線のつなぎかえが起これば必ず太陽風のエネルギーが流入するわけではない、磁力線のつなぎかえは5時間以上継続して起こっている
  • 2016年は「史上最も暑い年」になる見込み NASAが観測結果を発表 | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト

    暑い。皆さん、今年って妙に熱くありませんか? 実は NASA によると、今年の4月は 過去最高に暑い4月 だったそうなんです。どおりで暑いわけだ…さらにNASAによると、「 2016年は過去最も暑い年」 になると推測されているんだとか。皆さん、夏に向けて避暑の準備はできていますか? With Apr update, 2016 still > 99% likely to be a new record (assuming historical ytd/ann patterns valid). pic.twitter.com/GTN9sPL2D7 — Gavin Schmidt (@ClimateOfGavin) 2016年5月14日 NASAによると、 2016年4月の気温と海水温 は1951年から1980年の平均気温に比べて 1.11度も上回りました 。また気温と海水温の上昇は今年の4月

    2016年は「史上最も暑い年」になる見込み NASAが観測結果を発表 | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト
    halca-kaukana
    halca-kaukana 2016/05/18
    勘弁してくれ…。/今年4月の気温、海水温は1951~1980年の平均気温に比べて1.11度上回る。
  • 息をのむほど美しいISSからの写真15選

    2016年1月20日、スコット・ケリー氏と欧州宇宙機関(ESA)のティム・ピーク飛行士が公開したオーロラの写真。地球の磁場・大気と高エネルギー粒子が反応して、光が舞っているように見える。(PHOTOGRAPH BY SCOTT KELLY, NASA) 宇宙滞在340日、地球を周回すること5000回以上。その間、尿と汗を浄化して再生した飲料水は760リットル近い。米国とロシアの宇宙飛行士、スコット・ケリー氏とミハイル・コルニエンコ氏が3月2日、地球に帰還した。1年という長期にわたった宇宙滞在自体が歴史に残る試みだが、ケリー氏が撮影した魅惑的な写真の数々も人々の記憶に刻まれるだろう。 「スコットは自身の旅を世界中とシェアしてくれただけでなく、一般市民とも積極的に関わりました」と話すのは、NASAのソーシャルメディアマネジャー、ジョン・イェンブリック氏だ。「彼の試みにより、宇宙探査はより共感で

    息をのむほど美しいISSからの写真15選
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    halca-kaukana 2016/03/07
    スコット・ケリー飛行士撮影の地球の画像。!SSの「キューポラ」からバハマ諸島を見下ろす画像がいい。キューポラの窓に立つケリーさんの足の下に広がる青い海
  • 米中西部を襲った吹雪を宇宙から見るとこんな感じ

    数日前に吹雪となったアメリカ中西部、その様子を宇宙から見るとこんな感じでした。これは11月23日の朝にスオミNPP衛星のVIIRS(Visible Infrared Imaging Radiometer Suite、可視赤外線造影放射計セット)撮影された画像です。明るい白の塊は街明かりですが、灰色っぽいのが雪です。 余談となりますが、アメリカ海洋大気庁の気象衛星であるこのスオミNPP衛星の名称スオミ(Suomi)はフィンランド系アメリカ人の衛星気象学者Verner E. Suomiの名前からとられています。彼の苗字である「Suomi」はフィンランド語で「フィンランド」を指しますが、フィンランドの首都ヘルシンキは朝うっすら地面が白く覆われる程度で、まだ米中西部ほどの降雪はありません。 source: NASA Chris Mills - Gizmodo US[原文] (abcxyz)

    米中西部を襲った吹雪を宇宙から見るとこんな感じ
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    halca-kaukana 2015/11/30
    スオミNPP衛星の可視赤外線造影放射計セット(VIIRS)で撮影/衛星の名前はフィンランド系アメリカ人衛星気象学者ヴェルナール・スオミ(Verner E.Suomi)に由来。フィンランド(Suomi)のスオミ博士
  • NASAロケット施設、温暖化で水没の危機 人工砂丘で対策 - 日本経済新聞

    地球温暖化による海面上昇で、米フロリダ州沿岸にある米航空宇宙局(NASA)のロケット打ち上げ施設が"水没"の危機にさらされている。人工砂丘を造って海岸の浸を止める努力を続けるが、将来は内陸部に施設を移す必要も出てきそうだ。フロリダ半島の中央部、大西洋に突き出した湿地帯にあるケネディ宇宙センター。海岸沿いにある発射場「39A」と「39B」は、1960年代以降に月面着陸に向けたアポロ宇宙船を、8

    NASAロケット施設、温暖化で水没の危機 人工砂丘で対策 - 日本経済新聞
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    halca-kaukana 2015/11/28
    前から問題視されてた。海岸沿いの発射場「39A」と「39B」周辺は侵食も激しい。39Aは有人ドラゴン宇宙船を打ち上げるために改修中。高さ5m、全長2kmの人口砂丘も造成した
  • 全球降水観測計画(GPM)による2015年9月の秋雨前線に伴う大雨の観測 | JAXA 第一宇宙技術部門 地球観測研究センター(EORC)

    全球降水観測計画(GPM)による 2015年9月の秋雨前線に伴う大雨の観測 2015年9月10日に栃木県と茨城県に大雨特別警報を発表させた大雨について、全球降水観測計画(GPM)主衛星と全球合成降水マップ(GSMaP)で継続的に降雨の状況を観測しています。 1. GPM主衛星による大雨をもたらした秋雨前線に伴う降雨の観測 2015年9月9日23時(日時間)に、全球降水観測計画(GPM)主衛星が日列島を通過し、台風18号によって活発化した秋雨前線に伴う降雨観測を行いました。 GPM主衛星には日が開発した二周波降水レーダ(DPR)とNASAが開発したGPMマイクロ波放射計(GMI)が搭載されています。観測幅が広いGMIは、北関東から日海上にかけて線状に広がる降水帯を観測しています。 DPRは立体的に観測が可能で、地表から高さ10kmまで広がる降雨の鉛直構造を捉えています。このような立体

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    halca-kaukana 2015/09/14
    GPM主衛星の二周波降水レーダ(DPR)で、地表から高さ10kmまで広がる降雨の鉛直構造がわかる。
  • 海面上昇で米NASA発射場に浸水の懸念 移転必要か

    (CNN) 米航空宇宙局(NASA)は5日までに、極地の氷融解などによる海面上昇で米沿岸部にあるNASAの複数のロケット発射場の存続が脅威を受けていると警告した。今後数年間内、ケネディ宇宙センターなどが改造もしくは内陸部への移転を強いられる可能性にも言及した。 同局の気象学者であるシンシア・ローゼンツバイグ氏がNASAの公式サイトで述べた。海面上昇の問題は海岸沿いにあるNASAの関連施設に非常に現実的な試練を与えていると強調した。 NASAによると、関連施設の半分以上は海抜約4.8メートル以内に建つ。フロリダ州やカリフォルニア州などには研究所、打ち上げ施設、飛行場、実験棟やデータセンターなどが位置し、約6万人が働く。これら施設などの価値は320億ドル(約3兆8000億円)ともされる。 大西洋に面し、ほぼ全ての有人宇宙飛行の発射場となったケネディ宇宙センターは海岸から数百フィート(1フィート

    海面上昇で米NASA発射場に浸水の懸念 移転必要か
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    halca-kaukana 2015/09/05
    ケネディ宇宙センターの海抜は約1.5~約3m.ジョンソン宇宙センターやラングレー研究センター、エイムズ研究センターも海抜約1.5~約12m.
  • NASAの地球観測衛星「SMAP」、レーダー機器回復せず 復旧断念 | 気象・地球観測衛星 | sorae.jp

    Image Credit: NASA/JPL-Caltech 米航空宇宙局(NASA)・ジェット推進研究所(JPL)は9月2日、ことし7月に不具合が発生した地球観測衛星「SMAP」のレーダー観測機器について、復旧を断念したと発表した。ただ、もうひとつの主要な観測機器である放射計は正常なことから、衛星の運用は今後も続けるとしている。 この問題は今年7月7日に発生したもので、SMAPに搭載されている観測機器のひとつである合成開口レーダーに何らかの問題が発生し、動かせない状態に陥っていた。 NASA/JPLでは対策チームを編成し、問題解決にあたってきた。これまでに得られた衛星の状態を示す信号(テレメトリー)の分析で、レーダーのパルスの出力を強くするための装置(HPA)の、低電圧電源に問題がある可能性が高いことがわかってた。対策チームは地上にある予備の部品なども使い、調査や試験が繰り返され、そのデ

    NASAの地球観測衛星「SMAP」、レーダー機器回復せず 復旧断念 | 気象・地球観測衛星 | sorae.jp
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    halca-kaukana 2015/09/05
    合成開口レーダー復旧せず。残念。地表から出る電磁波の放射を計測する放射計は正常、運用・観測を続ける。
  • 地球観測衛星「SMAP」のレーダー故障、未だ解決せず | 気象・地球観測衛星 | sorae.jp

    Image Credit: NASA/JPL-Caltech 米航空宇宙局(NASA)は8月5日、地球観測衛星「SMAP」のレーダー機器の不具合が未だ解決せず、引き続き問題解決にあたっていると発表した。 この問題は今年7月7日に発生したもので、SMAPに搭載されている観測機器のひとつである合成開口レーダーに何らかの問題が発生し、動かせない状態に陥っている。 これまでの分析で、レーダーの大電力増幅器(HPA)の低電圧電源に問題がある可能性が高いことがわかっているという。HPAはレーダーのパルスの出力を強くするための装置である。 運用チームによると、これまでに得られた衛星の状態を示す信号(テレメトリー)が指し示している状態から、問題はこの低電圧電源内で起きており、原因としていくつかの候補が考えらているという。 発表ではまた、これまでに行われた復旧の試みはすべて失敗していることが明らかにされた。

    地球観測衛星「SMAP」のレーダー故障、未だ解決せず | 気象・地球観測衛星 | sorae.jp
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    halca-kaukana 2015/08/11
    7月7日、「SMAP」の合成開口レーダーに何らかの問題が発生、動かせない状態に。低電圧電源内で問題が起こっているようだが、未だ解決せず。
  • 熱帯降雨観測衛星「TRMM」、近日大気圏に再突入へ 地表落下の恐れはわずか | 気象・地球観測衛星 | sorae.jp

    Image credit: NASA 米航空宇宙局(NASA)は6月12日、熱帯降雨観測衛星「TRMM」(Tropical Rainfall Measuring Mission)について、6月16日に大気圏に再突入する見通しだと発表した。燃え残った部品が地表に落下する可能性もわずかながらあるするという。 これは米戦略軍(USSTRATCOM)・宇宙統合機能構成部隊(JFCC SPACE)・統合宇宙運用センター(JSpOC)の予測によるもので、再突入日時は日時間6月16日17時59分ごろとのことである。今後も随時、最新の予測を提供していくとしているが、大気の変動などの自然現象に左右されることから、正確な再突入日時や、場所については予測することは不可能である。 また、衛星の大半は再突入時の熱で燃え尽きるものの、チタンなど熱に強い素材で造られている部品は燃え残り、地上に落下する可能性もあるとい

    熱帯降雨観測衛星「TRMM」、近日大気圏に再突入へ 地表落下の恐れはわずか | 気象・地球観測衛星 | sorae.jp
  • 47NEWS(よんななニュース)

    2023年・新潟県内の首長選挙]弥彦村は激戦で新村長誕生、村上市は現職が3選 加茂市は無投票で再選決まる

    47NEWS(よんななニュース)
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    halca-kaukana 2015/06/12
    「TRMM」、ついに大気圏再突入か…。
  • 熱帯降雨観測衛星、17年半の運用終了 寿命の6倍稼働 - 日本経済新聞

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)と米航空宇宙局(NASA)はこのほど、モンスーンや台風による雨の様子を観測してきた熱帯降雨観測衛星(TRMM=トリム)の運用を停止した。3年の寿命の6倍近い17年半近く稼働し、天気予報の精度向上や途上国の洪水予測などに生かされた。JAXAとNASAは8日にトリムの電源を切った。機体は徐々に高度を下げており、2016年に大気圏に突入して燃え尽きる見通しだ。トリム

    熱帯降雨観測衛星、17年半の運用終了 寿命の6倍稼働 - 日本経済新聞
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    halca-kaukana 2015/04/14
    8日に電源が切られた。お疲れ様でした。
  • 勤続17年の日米共同開発観測衛星「TRMM」が残した気象予測技術の進化

    JAXAは東京都内で2015年4月上旬にミッション終了が予定されている熱帯降雨観測衛星「TRMM(トリム)」についての説明会を開催。宇宙から雨を観測する衛星として初の日米共同で開発されたTRMMは、約17年という当初の計画を上回る長期観測を続けてきた。今日の気象観測に大きな貢献を果たしたTRMMの功績を振り返る。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年2月19日、東京都内で会見を開き、同年4月上旬にミッション終了が予定されている熱帯降雨観測衛星「TRMM(トリム)」についての説明会した。宇宙から雨を観測する衛星として初の日米共同で開発されたTRMMは、約17年という当初の計画を上回る長期観測を続けてきた。地球規模での大気変動や詳細な降雨観測技術の発展など、今日の気象観測に大きな貢献を果たしたTRMMの功績を振り返ろう。 TRMMに与えられたミッションとは TRMMとはTropical

    勤続17年の日米共同開発観測衛星「TRMM」が残した気象予測技術の進化
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    halca-kaukana 2015/02/24
    「GPM」に繋がる「TRMM」の17年間。長期間運用できた理由も。