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スイスと行政に関するJcmのブックマーク (2)

  • スイス独語圏の町、仏語圏に編入へ 住民投票で決定

    スイス北部ムーティエの崖に描かれたジュラ州の旗の意匠(2017年6月18日撮影、資料写真)。(c)Fabrice COFFRINI / AFP 【3月29日 AFP】スイス北西部の小さな町ムーティエ(Moutier)で28日、ドイツ語圏の州を離脱してフランス語圏の州に編入されることの是非を問う住民投票が行われ、賛成2114票、反対1740票で離脱・編入が決まった。 スイスは26州からなる連邦国家で、公用語が四つある。1978年にフランス語圏の新たな州としてジュラ(Jura)州が誕生したが、該当地域の一部自治体は、ドイツ語圏に属するベルン(Bern)州への残留を希望した。人口約7500人のムーティエもその一つだった。 この問題は、数十年間にわたってムーティエの住民らを深く分断してきた。 地方選挙ではベルン州からの離脱を訴える政治家が幾度となく勝利。フランス語を話す住民は、ベルン州にたくさんあ

    スイス独語圏の町、仏語圏に編入へ 住民投票で決定
    Jcm
    Jcm 2021/03/30
    また微妙な票差で…
  • スイスの汚点「行政拘禁」 虐待や無給労働、強制不妊手術も

    若い頃、行政拘禁されたダニエル・セベイさん。スイス西部ロマネルシュルローザンヌで(2019年6月26日撮影)。(c)FABRICE COFFRINI / AFP 【7月28日 AFP】10代で妊娠し家出をした少女、里親に育てられた子ども、聖職者に何度もレイプされた少年――スイスは何十年も、このような人々を「好ましくない人物」として拘束してきた。 裁判も不服申し立ての機会も与えられず、いつ「行政拘禁」を解かれるかは国内に数百か所あった行政拘禁センターの職員らが恣意(しい)的に決めていた。 多くは身体的、肉体的虐待を受け、不妊手術を施された人もいた。 20世紀にスイス当局から「逸脱者」と見なされ、拘禁された人は約6000人に上る。拘禁者数は1930年代にピークを迎えたが、拘禁は1981年まで合法とされていた。 政府に任命され2014年からこの問題の調査に当たっている専門家委員会CIEのマルクス

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