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lawとhistoryとjapanに関するmyrmecoleonのブックマーク (2)

  • 『江戸しぐさ』を考えるーー冗談から真実へ

    ボルボラ @zairic0 江戸時代の人たちは権利意識が高く、労働基準法違反を見つけると即座に立ち上がり、弁護士に相談し訴訟を起こし勝利と不払い賃金、そして精神的苦痛を味わった賠償金とをもぎ取ったものです。現代人はそれができなくなって久しく、まことに残念なことです。 #江戸しぐさ 2015-06-10 12:19:39 ボルボラ @zairic0 もちろんノーリスクだったわけではありません。訴訟で負けることもあるでしょう。しかし正義のために立ち上がり、民衆の生活を変えるために自らリスクを背負うその姿を、江戸時代の人は『粋』と呼び、たいへんな尊敬を集めていたのです。 #江戸しぐさ 2015-06-10 20:28:53

    『江戸しぐさ』を考えるーー冗談から真実へ
    myrmecoleon
    myrmecoleon 2015/06/14
    「まず訴訟を起こし、その結果に納得がいかなかったら一揆。この展開が毎月一回くらいどこかであったのが江戸時代」
  • 「もう覚悟はしております」とパイロットは言った - リアリズムと防衛を学ぶ

    スクランブル、というものをご存知でしょうか。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進することです。日に対する領空侵犯を防ぐためです。領空侵犯とは許可無く日の空に押し入ってくることです。 未確認機接近の知らせが入ると、空自の基地からただちに戦闘機が飛び立ちます。パイロットがただちに戦闘機に飛び乗り、すぐさま離陸するのです。 飛び立った日の戦闘機は未確認機に近づき、領空侵犯を防ぎます。このまま進むと領空侵犯にあたるぞと注意し、誘導します。相手機がそれに従わなければさまざまに警告し、それでも駄目なら機関銃の威嚇射撃をおこないます。 このような領空侵犯対処のスクランブルは1年に300回近く行われています。 このため航空自衛隊は24時間、即応できるよう常に備えています。夜中だろうと、盆や正月だろうと、いまこの時も例外はありません。パイロットは待機し、戦闘機にはミサイルを装着して、いつでも出られるようにして

    「もう覚悟はしております」とパイロットは言った - リアリズムと防衛を学ぶ
    myrmecoleon
    myrmecoleon 2009/10/23
    「80年代以前の航空自衛隊は、ミサイルを持たず、機関銃も撃ってはならず、身ひとつで領空侵犯に対処することを求められていました。」
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