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コミュニケーションとアニメに関するlotus3000のブックマーク (2)

  • ジャンルの衰頽を憂える目線 - Danas je lep dan.

    時折いくつかの作品のファンコミュニティから,そのコミュニティの衰頽を憂えたり,憂えるまではいかずともコミュニティの今後はいかにあるべきか? みたいな議論が流れてくるのを見る度に,わたしには理解できない話だなあと思う。いや,ファンコミュニティって作品別に成立するものだったのか,と。 まあそれはわたしのオタク原体験というかこっちの道に足を踏み入れたきっかけがライトノヴェルとかであり,「ライトノヴェル」「SF」などの大まかなジャンルにおけるファンコミュニティというのは理解できるんだけど,個別の作品のファンコミュニティというのはどういうことなんだろうなあ,という,善し悪しではなく純粋にわからないということでもあるのだけれど。コミュニティの行く末も何も作者が頓死したり筆を折ったり質が落ちたら衰頽への道まっしぐら(滅ぶとは言わない)になっちゃう程度の脆弱なものじゃん,それって。あと長続きすればするほど

  • 11年目の少女革命ウテナ

    先日、まとまった時間ができたので何かテレビシリーズを頭から終わりまで一気に見ようと思い、少女革命ウテナを視聴しました。テレビ放映から11年目にして初見です(確か当時は耽美的な装飾が苦手で敬遠していました)。 見終わって感じたことは、見た目とは裏腹に伝わってくるメッセージは非常にリアリスティックでとても興味深かったです。 以下に少女革命ウテナから私が受け取ったメッセージについて備忘録もかねてつらつらと綴ってみようと思います。ちなみにあえて他の人の感想を一切読まずに書きます。それと映画版は未見です。 少年少女の住む世界 少女革命ウテナの舞台は学園です。物語はすべて学園の内部で終始し、学園の外というのはまったくと言って良いほど描かれません。全寮制であるという設定を鑑みても、例えば、生徒達の里帰り的なエピソードが挿入されても良いですし、修学旅行もしくは海水浴などのエピソードを入れても良いはずです。

    11年目の少女革命ウテナ
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