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書評に関するshozzyのブックマーク (64)

  • OPC Diary: 書評 : ソフトウェア開発はなぜ難しいのか ~「人月の神話」を超えて (技評SE選書)

  • 株式会社マジカジャパンの羽生章洋が書いてるブログ:経営者に贈る5つの質問 - livedoor Blog(ブログ)

    さてそんなドラッカーですが、あまりにも多数の書籍がある上に内容も多岐にわたるため、何かを考えようと思ってヒントを頂こうと思って棚の前に立っても、さてどれを手に取ろうかと悩んでしまうことも度々です。 そんな状況に救いの手をさしのべてくれるのがこの一冊です。内容はタイトルのとおりです。正に経営者が真剣に深く考え抜くべき珠玉の質問が5つに凝縮されています。何かに迷ったなら、このに目を通し一通り読み終わったら目を閉じて深呼吸して、じっくり自分自身と自問自答を繰り返すのが、良い活用法だと感じます。 恐らくその時々で読後感は変わるはずです。もっというとこのを読んで感想を述べるというのは、既に用途を間違っているのかもしれません。このは思考ツールです。思考支援ツールです。「もし自分が死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、最初の55分は適切な質問を探すのに費やすだろう」

  • 書評: Subject to Change 予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る

    Subject To Change――予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る なんか読むのに時間がかかった。あのAdaptive Path社がプロダクトデザイン・コンサルティングについて解説するという。 イースト […] Subject To Change――予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る なんか読むのに時間がかかった。あのAdaptive Path社がプロダクトデザイン・コンサルティングについて解説するという。 イーストマン・コダック、Tivo、薬瓶、おしり拭き、iPod、FlickrNetflix、ダイソンなどのプロダクトデザインの成功例や、アイデアはすごいように見えるけど実際には失敗だったプロダクトを上げて、プロダクトデザインで気をつけるべきことを説明している。 7章では「アジャイル」が登場。ソフトウェア開発プロセスでもおなじみの話なのでここだけはよくわかっ

    書評: Subject to Change 予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る
  • この本がスゴい2008

    今年もよい出会いがあり、それはあなたのおかげ、とても感謝しています。 ここでいう「あなた」とは、親切にもコメント欄よりオススメいただいたアナタだけでなく、某所で罵倒しまくってたキミも含まれる。なぜなら、「○○がスゴいんだってーフフン、じゃぁ△△読んでないだろ」なーんて教えてくれたから。 ありがたいのはまさにソレ、「そんならコレを読め」と言ってくれる方は、○○も△△も読んでる。わたしが知らない△△を、わたしが読んだ○○から教えてくれるのだから、これほど有益なものはない。 わたしが知らないスゴは、きっとあなたが読んでいる所以はここにある。反面、これができずに唯我独尊を貫くと、非常に限定された世界の読書王となる。なまじ蓄積があるだけに、外からのアドバイスが受け入れられず、読書はすべて自意識の確認作業となる。気の毒だけど、よい反面教師だ。この道は、いつかきた道。わたし自身が陥らないよう、用心用心

    この本がスゴい2008
    shozzy
    shozzy 2008/12/01
    ←読みたいけどお金がない。
  • http://chikura.fprog.com/index.php?UID=1226655874

    shozzy
    shozzy 2008/11/17
    自分で買って読んだ方の書評。冷静でよい感じ。
  • 長文日記

  • 極東ブログ: [書評]仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか(山本ケイイチ)

    仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか(山ケイイチ)」(参照)だが、最初書名を見たとき、「ああ、これは最近乱造されているネタかな」と思って敬遠していたのだが、なんとなく面白いのではないかなとも思ったので購入し、ざっと目次でもブラウズするつもりが、ぐいぐいと引かれてそのまま読み切った。面白かった。知らないことをこので知ったという部分はそれほどないが、読みながら、現代日やこれからの日社会がどういうふうに変化していくか、ある具体的なビジョンが得られたように思った。 ということは、書名「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」が当然暗示するような、「筋トレすれば仕事ができるようになる」だから「こうやって筋トレしなさい」ということがこのの面白さではなかった。その話が描かれていないわけではないし、筆者は、一流の筋トレのトレーナーとして多くの人にきちんと筋トレをやって欲しいと願っていることは

    shozzy
    shozzy 2008/07/08
    心も体もマッチョになりましょう~
  • インターフェイス指向設計 - naoyaのはてなダイアリー

    を読むこととは、そのを読んだことに費やした時間の間、その書籍のテーマについて考えを巡らせることではないか、と近頃思います。を読みながら集中して、ある特定のテーマについて考え続ける。を読み終えた頃には、その思考の量的な価値が、自らの中で質的な価値に変換されているというのが理想であり、それが読書の醍醐味ではないかと思います。 インターフェイス指向設計 ―アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践 を読みました。この書籍はシステム設計における「インターフェイス」(ユーザーインターフェイスではなく、プログラムインターフェイス) についての書籍です。インターフェイスについて考えを巡らせるにあたって、思考のための指針を与えてくれる良著だと思います。 プログラムインターフェイスというものをどのように捉えるか。ファイルをブロック単位で読むための手順であるとか、ソートのアルゴリズムであるとか、そ

    インターフェイス指向設計 - naoyaのはてなダイアリー
  • 「ブログのエントリーは多い方がページビューが稼げる」という説を統計学的に検証してみた

    ここのところ統計学を少しまじめに勉強しているのだが、そこで身につけたばかりのregression analysis(回帰分析)の手法を使って、「ブログのエントリーは多い方がページビューが稼げる」という説が当かどうかを検証してみることにした。 まずは、このブログの過去24週間の週ごとのエントリーの数とページビューの数を調べ、エントリーの数をX軸に、ページビューの数をY軸においてプロットしてみる。それだけでもなんとなく傾向があることが分かるのだが、これを最小二乗法を使って、直線で近似してみるとこんな感じになる。 直線の方程式は、Y = 44109 + 3405*X (Y:ページビュー、X:エントリー数)。つまり、このブログの場合、エントリーを書こうが書くまいが、週あたり約44000のページビューがあり、エントリーを一つ書くごとに約3400ページビューづつ増えて行くということになる。 もちろん

  • 隠れて物理を勉強する - hiroyukikojima’s blog

    ちょっと前から隠れて物理を勉強している。使っているは、山義隆『新・物理入門』駿台文庫、である。出版社名を見ればわかる通り、これは高校生向けの参考書である。 物理を勉強したいのは、研究上の必要と個人的な興味と両方なのだが、研究上必要な部分については、ちゃんともっと専門的なで勉強しているので、このを読んでいるのは個人的な興味のためである。そもそもは、熱力学や統計力学のことをわかりたくて、畏友の物理学者・加藤岳生にいろいろ根掘り葉掘り質問していたら、彼が「小島さんの疑問に答えられる最もいいは、山さんの参考書ではないか」といったのだ。そして、「高校生向けの参考書だけれど、普通の大学生向けの物理の教科書には書いていない根源的な問いに関する説明が試みられている名著ですよ」とも付け加えてくれた。それで買ったのだ。ぼくは、拙著『算数の発想』NHKブックスや『ゼロから学ぶ線形代数』講談社などに、

    隠れて物理を勉強する - hiroyukikojima’s blog
  • 書評 - 経常利益率35%超を37年続ける 町工場強さの理由 : 404 Blog Not Found

    2008年04月07日12:45 カテゴリ書評/画評/品評 書評 - 経常利益率35%超を37年続ける 町工場強さの理由 日実業出版社長谷川様より献御礼。 経常利益率35%超を37年続ける 町工場強さの理由 梅原勝彦 なぜか二度献されてきたが、書評の督促かしらん:-) 督促されるまでもなく紹介するに足りる一冊だったのだけど、遅くなってしまって申し訳ない。 書「経常利益率35%超を37年続ける 町工場強さの理由」は、タイトルどおり>経常利益率35%超を37年続けている優良中小企業、エーワン精密の創業者による中小企業論。 日実業出版社より 第1章 驚異の記録〜37年連続売上高経常利益率35%以上 第2章 町工場こそわが人生 第3章 短納期の秘密 第4章 これが利益を出す経営だ 第5章 成功するために必要なこと 第6章 日のモノづくり再生計画 同社の成功に秘密らしい秘密はない。コレッ

    書評 - 経常利益率35%超を37年続ける 町工場強さの理由 : 404 Blog Not Found
  • http://chikura.fprog.com/index.php?UID=1207191127

  • 新詳地理資料 - モジログ

    今日、渋谷の紀伊国屋書店に行ったら、参考書コーナーに『新詳地理資料』(帝国書院)の2008年版がついに並んでいた。 新詳地理資料COMPLETE 2008 B5判 240ページ(別冊32ページ 地形図・白地図ワーク付き) 定価920円(体価格876円) http://www.teikokushoin.co.jp/materials/supplementary/index05.html 帝国書院のサイトでこの2008年版が出たのを知って以来、ときどき店頭をチェックしていたのだが、ようやくゲットできた。 『新詳地理資料』は、高校の地理で使われる副読の資料。世界の地形や気候、農業、工業、文化などが豊富な写真と図表で解説されており、B5版の200ページ以上が全てオールカラーで、たった900円程度という新書並みの値段だ。 私は去年、参考書コーナーでこれの2007年版に出会っていらい大ファンになり

  • 新社会人が読んどけと思う本のリスト - I 慣性という名の惰性 I

    多少ネタ臭がするかもしれないけど、意外とまじめに選んでみた。文系・理系は特に意識してない。あとプログラム方面の話とかExcelのtipsみたいな分野も選んでない。 追記:いただいたコメント等について(1/2) - I 慣性という名の惰性 I 「産業構造」というものを理解するための 自分のいる業界とか、自分の部署がやっている仕事とかを理解しようとするときの土台になる考え方を身に付けるために読む。この土台部分がないまま日経新聞とか日経ビジネスとかを読んでも無駄無駄無駄無駄無駄無駄。業界分析とかも同様。 自分の所属する産業が現在どういうステージにあって(成長とか衰退とか)、そのなかで自社はどういうポジション(業界のリーダーなのか泡沫なのか先行者なのか追随者なのかとか)にあるのかを把握することがまずは大事。まあ当ならエントリーシート書く前にちゃんとやっとけという話ではある。 上司にこの手の

    新社会人が読んどけと思う本のリスト - I 慣性という名の惰性 I
    shozzy
    shozzy 2008/03/13
    最初の2冊しか読んでなかった/「イノベーションのジレンマ」は、入社2年目くらいで買ったけどそのときは難しすぎて読めず、5年目くらいになってもう一度読んでみたらスラスラ読めて超面白かった!という経験あり。
  • 努力しても決して幸せになれない理由

    せっかくなんで、この話もしとこう。 というか、ひとつ前のエントリで、就職氷河期の話にのってしまったんで、この話もせずにはいられないんでね。 昨日のエントリを書いた後に、色々とフィードバックを頂いた。それで、考えていたんだけど、結局のところ、一つの結論には達した。 つまり、資主義は、心の底から、みんなに嫌われている。これほど嫌われている主義思想はないという結論だ。 前回のエントリでは、資主義の非人道性について書いた。その性質上、「誰かが負けないといけない」って話と、「群れで一番弱い犬には過酷な運命がつきものだ」って話だ。 確かに、そうなんだ。これは、資主義がもたらす副作用の一つだ。だが、ちょっともう少し、マクロな視点で世界を眺めてみれば、別の見方が出来る。今日はまず、その話からしてみたい。 http://www.globalrichlist.com/ まずはこのサイトに行って、このサイ

    努力しても決して幸せになれない理由
  • 段取り名人になる為の10のチェックポイント - モチベーションは楽しさ創造から

    私は、かなり段取りマニアで、「段取り系」のがあると、思わず手が出てしまいます。段取り上手になる事は、時間を有効活用する事ができるし、生産性も大きく上昇させてくれます。 楽しさ創造力には、上手な段取りを行う事は不可欠です。私の「モチベーションが上がるワクワク仕事術」でも、段取りについては、タスクブレークダウンを中心に一部述べているのですが、先日、読んだのが、「頭のいい段取りの技術」という。 頭のいい段取りの技術 作者: 藤沢晃治出版社/メーカー: 日実業出版社発売日: 2007/12/20メディア: 単行(ソフトカバー)購入: 13人 クリック: 333回この商品を含むブログ (93件) を見る 「段取り」だけを一冊にまとめてあるだけに、完璧な段取りを実現していく為の勉強になることが色々とありました。 私の考えを再確認させて頂いたものとして、 よい段取りは、ゴールの鮮明なイメージ作

    段取り名人になる為の10のチェックポイント - モチベーションは楽しさ創造から
  • 本にしとくのが惜しい - 書評 - ウェブを変える10の破壊的トレンド : 404 Blog Not Found

    2008年01月08日04:30 カテゴリ書評/画評/品評Blogosphere にしとくのが惜しい - 書評 - ウェブを変える10の破壊的トレンド 「突き抜けろ!限界論 OBIIミーティング」にて著者ご人より献御礼。お待たせしました。 ウェブを変える10の 破壊的トレンド 渡辺弘美 その感想は、というと、真っ先に出て来たのは、「有料でもいいから、これがWebページならもっとよかったのに」というもの。 書「ウェブを変える10の破壊的トレンド」は、JETROの駐在員としてNYCにいた著者がまとめたWebのトレンドレポート。著者は、以下のとおり、それを10の破壊的トレンドとして分類している。 目次 - SBCr shopより プロローグ:破壊的トレンドとは何か? 第一章:ダイレクト(Direct)…ユーザーとネットを結ぶ feed、widgetほか 第二章:フリー(Free)…「潤沢

    本にしとくのが惜しい - 書評 - ウェブを変える10の破壊的トレンド : 404 Blog Not Found
  • 本当に頭のいい一冊 - 書評 - 頭のいい段取りの技術 : 404 Blog Not Found

    2007年12月27日15:00 カテゴリ書評/画評/品評 当に頭のいい一冊 - 書評 - 頭のいい段取りの技術実業出版社第一編集部滝様より献御礼。同時に滝様に私の連絡先を通知して下さったソフトバンク・パブリッシングの上林様にも御礼。 頭のいい段取りの技術 藤沢晃治 おかげで、マーフィーの法則、書評ブログ篇その2が出来ちゃいました。 スゴは、まとめ記事を出した後に献される。 書は、今年最も速く読了した。何と一分を切っていた。私の速読術が凄いからではない。著者の段取り力が凄かったからだ。それだけでも、著者の段取り力の証明となるのではないか。 書「頭のいい段取りの技術は、ブルーバックスの「[分かりやすい]三部作 」でも今ではおなじみとなった、藤沢晃治の最新作。「頭のいい」が巷にあふれている昨今では傷感を誘わずにいられないタイトルではあるのだが、書はタイトル負けしていな

    本当に頭のいい一冊 - 書評 - 頭のいい段取りの技術 : 404 Blog Not Found
  • 404 Blog Not Found:池田節だよ「あちら側」は - 書評 - 過剰と破壊の経済学

    2007年12月08日23:45 カテゴリ書評/画評/品評SciTech 池田節だよ「あちら側」は - 書評 - 過剰と破壊の経済学 Amazonから買った分が到着した翌日に献が来た。アスキーの新書編集部、星野さんに御礼。 過剰と破壊の経済学 池田信夫 「ウェブは資主義を超える」も献いただいたことを考えれば想定の範囲内のはずなのに。 前著がblogという「定期刊行物」の単行化なら、書は書き下ろしにより近い。どちらも面白いが、私には書の方がより面白かった。 書、「過剰と破壊の経済学」は、経済学者池田信夫が、梅田望夫流に言えば「あちら側」である、WebをはじめとするITが絡んだ経済を独自の視点で解いたもの。 目次 - 池田信夫 blog 過剰と破壊の経済学-「ムーアの法則」で何が変わるのか?より 序章 ビッグ・ブラザーの死 第1章 ムーアの法則とは何か トランジスタからICへ

    404 Blog Not Found:池田節だよ「あちら側」は - 書評 - 過剰と破壊の経済学
    shozzy
    shozzy 2007/12/11
    /錯誤しすぎると炎上するわけだけども。炎上をものともしない高いスルー力(笑)が必要?
  • 退屈の本 - 夢中の法則 : 404 Blog Not Found

    2007年11月22日07:30 カテゴリ翻訳/紹介Psychoengineering 退屈の - 夢中の法則 毎日コミュニケーションズの丸山様より献御礼。 夢中の法則 佐々木正悟 佐々木さんのの中では今まで一番面白かった。 書「夢中の法則」は、「スピード ハックス」や「チーム ハックス」といった「ハックス」で名高い心理学ジャーナリスト佐々木正悟が、ハックス(笑)抜きで、人はなぜ夢中になるのか、あるいは退屈するのかを夢中に綴った一冊。 目次 - MYCOM BOOKS - 夢中の法則 〜集中力がアップするしくみ〜より 第1章 退屈と夢中の間 第2章 夢中になるとはどういうことか? 第3章 虫のいい望み 第4章 人はなぜ退屈するのか? 第5章 夢中になる方法 第6章 夢中になると記憶する 何に夢中になり、何に退屈するかは、実に人それぞれである。個性とは「何に夢中になり、何に退屈する

    退屈の本 - 夢中の法則 : 404 Blog Not Found