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literatureに関するu-chanのブックマーク (5)

  • オスカー・ワイルドの「友情の指輪」、著名美術調査員が発見 盗難から20年

    アイルランド出身の作家オスカー・ワイルドが学友に贈った18金の指輪。オランダ・アムステルダムにて(2019年10月30日撮影)。(c)JOHN THYS / AFP 【11月18日 AFP】アイルランド出身の作家オスカー・ワイルド(Oscar Wilde)が友人に贈り、その後盗まれていた金の指輪が、20年近くの時を経て、「美術界のインディ・ジョーンズ(Indiana Jones)」の異名をとるオランダの美術調査員によって発見された。 1876年、ワイルドは学友のレジナルド・ハーディング(Reginald Harding)さんと共同で、学友のウィリアム・ウォード(William Ward)さんに友情の指輪を贈った。ベルトとバックルを模したデザインの18金の指輪には、「愛を望む人へ、愛の贈り物」というギリシャ語の言葉が刻まれていた。 この指輪は2002年、ワイルドの学び舎だったオックスフォード

    オスカー・ワイルドの「友情の指輪」、著名美術調査員が発見 盗難から20年
    u-chan
    u-chan 2019/11/18
    オスカー・ワイルドがどんな人だったか知らないと、💍の意味が分からないと思うが。
  • 戦後最大の「国語」改革で「文学」が消滅する | 文春オンライン

    論より証拠。まずは次の問題を見てもらおう。 ◆◆◆ 転勤の多い会社に勤めているサユリさんは、通勤用に自動車を所有しており、自宅近くに駐車場を借りている。以下は、その駐車場の管理会社である原パークとサユリさんが締結した契約書の一部である。これを読んで、あとの問い(問1〜3)に答えよ。 駐車場使用契約書 貸主 原パーク(以下、「甲」という。)と 借主 ○○サユリ(以下、「乙」という。)は、次のとおり駐車場の使用契約を締結する。 ◆◆◆ そして以下、「第1条 合意内容」から「第8条 返還義務」まで現物さながらの契約書が提示される。サユリさんはこの契約書をもとに、どうやって貸主からの料金値上げ要求に対抗すればいいか、あるいはどうやって損をしないように解約手続きをすればいいかを答えるのだ。 これが、センター試験に代わり、2021年に導入される「大学入学共通テスト」の試作品の冒頭部である。 ©iSto

    戦後最大の「国語」改革で「文学」が消滅する | 文春オンライン
    u-chan
    u-chan 2019/01/04
    現下、小説・文学の価値が大幅に下落しているのは事実。入試で出ないというのはそういう意味ではないだろうか。
  • 東京新聞:三島への戯れ 癒えぬ痛みに:ドナルド・キーンの東京下町日記:特集・連載(TOKYO Web)

    トップ > 特集・連載 > ドナルド・キーンの東京下町日記 > 記事一覧 > 記事 【ドナルド・キーンの東京下町日記】 三島への戯れ 癒えぬ痛みに Tweet 2012年12月2日 地元商店街の「フタバ書店」を訪れたドナルド・キーンさん=東京都北区で(淡路久喜撮影) ちょうど五十年前に発表された、三島由紀夫の『美しい星』(新潮文庫)が、再び売れていると聞いた。美しい星とは地球のこと。空飛ぶ円盤を見た一家が、自分たちは地球外から来た宇宙人だという意識を持ち、米国とソ連が対立する東西冷戦下に、核戦争を防ごうと奮闘する話だ。三島としては目立って前衛的な作品だった。 東日大震災による原発事故後に、私たち日人はセシウムなどの放射性物質の恐怖に直面した。それに触発されたのだろう。この出版不況に、三島作品が売れるのはうれしいことである。 私が三島と初めて会ったのはこの東京。編集者の計らいで、一九五四

    東京新聞:三島への戯れ 癒えぬ痛みに:ドナルド・キーンの東京下町日記:特集・連載(TOKYO Web)
    u-chan
    u-chan 2018/12/02
    いい話。「いいものはいい」としっかり認められる人だったというエピあるよね。バタイユもブームになる前から高評価してたとか。
  • 「火垂るの墓」にまつわる原作者父娘のエピソード、本人によって正式に否定される【やじうまWatch】

    「火垂るの墓」にまつわる原作者父娘のエピソード、本人によって正式に否定される【やじうまWatch】
    u-chan
    u-chan 2018/04/18
    ネタだったとしてもこっちの話の方が野坂らしくてスキ。
  • 三島由紀夫、ノーベル文学賞候補だった 1963年推薦:朝日新聞デジタル

    作家の三島由紀夫(1925~70年)が、1963年にノーベル文学賞候補としてスウェーデン・アカデミーに初推薦され、最終選考リスト一歩手前の候補6人の中に入っていたことがわかった。ノーベル財団が2日、公式サイトで発表した。ノーベル賞の候補者や選考過程は50年間非公開。その期間が過ぎたことから公開された。 財団によると、三島は63年、アイルランド出身でフランス在住の劇作家サミュエル・ベケット(69年受賞者)らと並び、6人まで絞り込まれたリストの中に入った。だが、「ほかの日人候補と比べて優先されるほどの作家性がまだない」と判断され、3人の最終選考候補からは漏れたという。63年の文学賞は結局、ギリシャの詩人イオルゴス・セフェリスが受賞している。 63年に推薦された候補は80人。この中には4人の日人がいた。三島以外の3人は、61年から推薦されていた川端康成(68年受賞者)と、58年から候補リスト

    三島由紀夫、ノーベル文学賞候補だった 1963年推薦:朝日新聞デジタル
    u-chan
    u-chan 2014/01/06
    もともと右翼的な思想を持ってたのは、恐らく委員会も知ってただろう。戦後レジームを否定することになりかねない訳で、まず受賞はあり得なかったかと。
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