タグ

ブックマーク / natgeo.nikkeibp.co.jp (17)

  • 第8回 旧ソ連諸国から軽視され始めたロシアとウクライナ侵攻のこれから

    「今回の戦闘では、毎日の戦況分析みたいなものは非常に細やかに出されましたけど、体系的、大局的な分析はまだ不十分だと思うんですよね。そういうのをある程度のスパンをもって行って、逆に今回の戦争が特殊だと言うのであれば、何が特殊だったのか、かつてのロシアの行動様式と比べて、何か変化があったのか、見極めていくことが重要だと思うんですね。その新たに生まれている状況を、新しくできた図式で見ていくことによって、もしかしたら、また戦争が起きそうだという時などに、早い時期の感知とより強い事前の抑止ができる可能性もあるということです。現状分析をより誠実に行うということが、最初の一歩かなと思っています」 こういったことが、現在起こっている「パラダイム・シフト」に対応するためのまさに入り口になるのだろう。そして、さらに、廣瀬さんは、新しいアプローチを考えなければならないとも述べた。 「わたしは、これまであまり政治

    第8回 旧ソ連諸国から軽視され始めたロシアとウクライナ侵攻のこれから
    shaphere939
    shaphere939 2022/09/05
    “現時点でロシア人の多くは、全部アメリカとNATOのせいだと思っているわけですから、そういう人たちは、またロシアは恥をかかされたと感じて、次はもっと強いリーダーを選ばなければいけないと、さらに強硬な…”
  • アライグマが「都会の戦士」として世界を席巻する理由 写真8点

    米オレゴン州ポートランドのガイ・ベリンガムさんの裏庭を探索中、カメラトラップ(自動撮影装置)にとらえられたアライグマ。雑性の彼らは毎晩やってきては、キャットフードをべ、庭の池にいるコイを狙う。(PHOTOGRAPH BY COREY ARNOLD) 台湾系米国人が旅した九份の街「宮崎映画のような温かい抱擁」 写真6点 出土した無傷のバイキング船、謎の女性2人と贅沢すぎる副葬品 写真11点

    アライグマが「都会の戦士」として世界を席巻する理由 写真8点
    shaphere939
    shaphere939 2022/07/28
    “マクドナルド氏の調査では、バンクーバーの繁華街にいるアライグマは、伸縮性のあるロープで蓋が固定してあるゴミ容器を開けることができるが、農村部にいる個体にはできないことが示されている”
  • 【動画】ウミガメの子、毒もつクラゲを食べる

    ピリッと刺激的なごちそうが好きなのは、人間だけではないようだ。 オーストラリアのサンゴ礁、グレート・バリア・リーフで、アオウミガメの子どもがクラゲをべている動画が撮影された。世界には7種のウミガメが生息し、そのほとんどは雑で、クラゲを含め何でもべる。しかし、アオウミガメは成長するとほぼ草に落ち着く。(参考記事:「動物大図鑑 アオウミガメ」) 動画のウミガメは、おそらく2~5歳の子どもと思われる。この時期はまだ成長段階にあり、何でも口にする。 「この動画で興味深いのは、ウミガメがクラゲの傘の部分ではなく触手をべている点です。傘の方が、栄養があると思うのですが」と、ナショナル ジオグラフィック協会のエクスプローラーで、海洋生物学者のデビッド・グルーバー氏は言う。 わざわざ触手の方をべるとは、確かに変わっている。刺されると痛いので、人間ならできるだけ避けようとするはずだ。触手は何かに

    【動画】ウミガメの子、毒もつクラゲを食べる
    shaphere939
    shaphere939 2018/11/25
    “爬虫類であるウミガメの体はうろこに覆われているため、刺されても大してダメージを負うことはない。唯一の弱点は目だが、動画のウミガメは瞼を閉じ、目を前足で覆って保護している。”
  • 地球を周回する新たな天体を確認、月とは別 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

    地球の周りの安定したポイント 地球の衛星が月以外にもある可能性は、何世代も前から天文学者たちが示唆している。地球の周囲の軌道には安定した特別な点が5つあり、そこで「月」が見つかるかもしれないと研究チームは考えた。 これら軌道上のスイートスポットはラグランジュ点と呼ばれる。この点では天体が、地球からも月からも一定の距離を保ったまま、比較的安定した位置にとらえられた状態となる。

    地球を周回する新たな天体を確認、月とは別 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    shaphere939
    shaphere939 2018/11/09
    “地球の衛星が月以外にもある可能性は、何世代も前から天文学者たちが示唆している。地球の周囲の軌道には安定した特別な点が5つあり、そこで「月」が見つかるかもしれないと研究チームは考えた。”
  • ドバイが“ハヤブサ大国”になった理由 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

    王子の息子ラシッドが、アブダビ近郊のキャンプ地でハヤブサを止まり木につなぐ。UAEではフサエリショウノガンの鷹狩りがさかんだが、許可されているのは人工繁殖のものだけだ。この鳥の個体数を回復させるため、UAEが資金を出した繁殖計画が進行している。PHOTOGRAPH BY BRENT STIRTON 鷹狩りがさかんなところといえば、アラビア半島だろう。現在では、世界の鷹匠の半数以上が、この一帯に住んでいる。鷹狩りは、ヨーロッパでは王侯貴族の趣味やたしなみの一つだったが、ここではアラビア砂漠で生き抜く生活手段だったのだ。 アラブの遊牧民ベドウィンは、昔から渡り途中のハヤブサを捕まえて訓練し、鳥やウサギを狩っていた。砂漠の過酷な環境下では、こうした動物は貴重なタンパク源であり、銃が到来するまではハヤブサが人々の生活を支えていたのだ。そのため、鷹狩りはアラブの文化のなかで重要な位置を占めるように

    ドバイが“ハヤブサ大国”になった理由 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    shaphere939
    shaphere939 2018/09/30
    “鷹狩り専門のショッピングモールを訪れた。ひしめきあう客の多くは手袋をはめ、頭巾をかぶせたハヤブサを乗せている。ハヤブサの餌となる冷凍のハトやウズラ、ビタミン剤、見失った鳥を追跡する超小型発信器…”
  • 「鏡の中の自分」がわかる魚を初確認、大阪市大

    そこで、氏らはホンソメワケベラで実験してみた。人間の指の長さほどしかない小さな魚で、インド洋と太平洋の温暖で浅い岩礁に広く分布している。自分よりもはるかに大きな魚の角質や粘液、寄生虫を取り除いてくれる掃除屋として知られている。(参考記事:「サンゴ礁の掃除魚、“制服”で存在示す」) ホンソメワケベラには、ほかの魚と比べて高い思考力があると考えられている。できるだけたくさんエサを得るために、あの手この手で「お客さん」を満足させつつ、相手をうまく操る。数百もの異なる生物を見分けて、それぞれとの関係を記憶しているかのような行動も見せる。(参考記事:「【動画】おねだりしあうエビと魚、微笑ましい光景」) 「椅子から転げ落ちるほど驚きました」 幸田氏の研究チームは、野生で捕獲した10匹のホンソメワケベラを、鏡のある水槽に1匹ずつ入れた。ほとんどの個体は、最初鏡に映った自分の姿を見て、口を大きく開けて激し

    「鏡の中の自分」がわかる魚を初確認、大阪市大
    shaphere939
    shaphere939 2018/09/16
    “注目すべきは、鏡があって、マークに色がついていたときだけ喉をこすったという点だ。透明のマークを注入された魚は…また、鏡のない水槽にいた魚も、色のついたマークを注入されてもこすり落とそうとしなかった”
  • サルの睾丸、なぜ青い?

    旧世界ザルの中で最も大きいサル、マンドリル。赤道アフリカの熱帯雨林だけに住む、シャイで人前に姿を見せない霊長類だ。(PHOTOGRAPH BY GIULIANO DEL GATTO, ALAMY STOCK PHOTO) マンドリルやサバンナモンキー、パタスモンキーといった「旧世界ザル」のオスは、あそこのアクセサリーを見せびらかす傾向がある。この記事では、「一部のサルは、なぜ青い陰のうを持つの?」という読者からの質問に答えてみたい。(参考記事:男性生殖器に関する5つの研究) なぜあんなに青いのか? まず何よりも、彼らの青い睾丸は、性的欲求不満によるものではない。 また、ヒヒなどの霊長類の性器が赤くなる現象と同じように、ホルモンの変化によるものでもないと、京都大学霊長類研究所の野生生物学者フレッド・ベルコビッチ氏は語る。(参考記事:動物大図鑑:ヒヒ) 青い色について完全にわかっているわけでは

    サルの睾丸、なぜ青い?
    shaphere939
    shaphere939 2018/09/01
    “、鮮やかで大きな陰のうを持つオスは、メスを惹きつける。たとえばパタスモンキーの睾丸は、繁殖期には大きさが2倍に成長する。”
  • ナショジオは人種差別的だった、米版編集長が声明

    1916年に、ナショナル ジオグラフィックの全ページを割いて特集されたオーストラリアの記事には、先住民は「未開人」で「全人類の中で最も知能が低い人々」と書かれていた。(PHOTOGRAPHS BY C.P. SCOTT (男性); H.E. GREGORY (女性); NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE (2点とも)) 1930年11月2日、アフリカのエチオピアで催された皇帝ハイレ・セラシエ1世の戴冠式に、ナショナル ジオグラフィック誌は記者と写真家を派遣した。 トランペットに振り香炉、司祭に槍を持った戦士たち。絢爛豪華な式典の様子は、83枚の写真とともに1万4000語の記事となって誌に掲載された。 だが、もし1930年に黒人男性のための同様の儀式が、エチオピアではなく米国で開かれていたとしたら、記事になることはまずなかっただろう。さらに言えば、もしハイレ・セラシエ

    ナショジオは人種差別的だった、米版編集長が声明
    shaphere939
    shaphere939 2018/03/28
    “本誌の恥ずべき過去をさらけだすのは心が痛むが、2018年4月号で人種を特集しようと決めた時、他人を取材する前にまず自分たちの過去を振り返るべきだろうと考えた。”
  • タコを飲み込もうとしてイルカが窒息死

    オーストラリアのバンバリーにあるストラサムビーチで発見されたイルカのギリガン。口からはタコの触手が出ている。(PHOTOGRAPH BY JOHN SYMONS, MARINE MAMMAL SCIENCE) 「一度にべきれる分だけ口に入れなさい」とイルカのギリガンに教えてくれる人はいなかったようだ。 タコを飲み込んで窒息死したオスのミナミハンドウイルカが初めて確認され、解剖結果が学術誌「Marine Mammal Science」に掲載されている。(参考記事:「動物大図鑑 ハンドウイルカ」) このイルカは「非常にいしん坊で、タコをまるごと飲み込んでやる、と思っていたようです」。オーストラリア、パースにあるマードック大学の病理学者ナヒード・スティーブンス氏はそう話す。 パースから2時間ほど南下したバンバリーの海岸で発見されたオスのイルカが、解剖のためにスティーブンス氏の研究室に運び込ま

    タコを飲み込もうとしてイルカが窒息死
    shaphere939
    shaphere939 2018/01/18
    “スプロジス氏は以前…イルカの個体数を調査していた時、イルカがタコを空中に放り上げて柔らかくし、食べやすいように小さく分けようとしているのを見たことがあった”
  • 海賊「黒ひげ」が読んだ探検本?沈没船から発見

    海賊「黒ひげ」の旗艦クイーン・アンズ・リベンジ(アン女王の復讐)号から発見された紙片と、紙片の出所であることが判明したとの比較画像。(PHOTOGRAPH COURTESY N.C. DEPARTMENT OF NATURAL AND CULTURAL RESOURCES) 悪名高きカリブの海賊「黒ひげ」。その旗艦に乗り組んでいた18世紀の男たちは、どうやら読書を楽しんでいたらしい。 難破した「クイーン・アンズ・リベンジ(アン女王の復讐)」号から回収された紙片が、1712年に出版された英海軍のエドワード・クック大佐の著書『A Voyage to the South Sea, and Round the World, Perform’d in the Years 1708, 1709, 1710 and 1711(太平洋および世界一周の航海、1708、1709、1710、1711年に遂行)

    海賊「黒ひげ」が読んだ探検本?沈没船から発見
    shaphere939
    shaphere939 2018/01/11
    “悪名高きカリブの海賊「黒ひげ」。その旗艦に乗り組んでいた18世紀の男たちは、どうやら読書を楽しんでいたらしい。” 読書ってそういう…
  • 薬も機材もない病院で医師は… 南米シャーマン信仰と医療危機

    南米ベネズエラの奥地、ヤラクイ州のソルテ山。山中の川岸に、この国の民間信仰の女神マリア・リオンサに捧げる主祭壇があり、毎日訪れる信者たちの列が途切れることはない。ある者は信仰心を示すため、膝を地面につけてはいながらやって来る。オセアス・リオスさんのように、自力では歩けずに家族に支えられてたどり着く人もいる。リオスさんは腎不全があり、医薬品不足のあおりで15日前から薬を切らしている。 ロナルド・カルデナスさんは、ブラジルとの国境に近いサンタ・エレーナ・デ・ウアイレンからバスで3日かけてソルテ山にやって来た。患っている胃の病気を地元の医師が治療できず、マリア・リオンサに望みをかけてきたのだ。 希望にすがる巡礼者たち 川沿いの開けた場所で、現地の太鼓「ボンゴ」の力強いリズムと、「頑張れ、頑張れ」という声援の中、霊媒師のリカルド・ペレスさんが太古のバイキングの霊と交信していた。ペレスさんは自分の舌

    薬も機材もない病院で医師は… 南米シャーマン信仰と医療危機
    shaphere939
    shaphere939 2017/07/11
    "ベネズエラのソルテ山。…民間信仰の霊媒師が治療の儀式を行い、バイキングの霊と交信した" ちょっと待って今の分かんない
  • イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか

    人間をべるのは「悪いイヌ」か イヌと深い絆で結ばれ、イヌを大切に扱っていたなら、たとえ自分が死んだとしても彼らにべられることはないだろう。そう思いたい人もいるかもしれない。(参考記事:「犬は飼い主の言葉を理解している、脳研究で判明」) しかしイヌの行動は、それほど単純なものではない。今回調べたケースにおいては、飼い主が過去にイヌを虐待していたことを示す証拠は一切見つかっていない。それどころか、いくつかのケースでは、友人や近隣の人たちが、飼い主はイヌと非常に良好な関係にあったと証言している。(参考記事:「カリスマ ドッグトレーナー、シーザー・ミランに聞いてみた」) ここで注目すべきはペットの心理状態だ。「ああした行動の説明としてひとつ考えられるのは、ペットが意識を失った飼い主を助けようとしている、というものだ」とロスチャイルド氏は書いている。「動物は最初、顔を舐めたり、そっと押してみたり

    イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか
    shaphere939
    shaphere939 2017/06/28
    “今回調べたケースにおいては、飼い主が過去にイヌを虐待していたことを示す証拠は一切見つかっていない。それどころか…飼い主はイヌと非常に良好な関係にあったと証言している” 面白い記事だった
  • 生きたロバをトラの餌に、動画が炎上、問題点は

    ニール氏によれば、北京動物園や上海動物園といった施設は市の部局が運営しており、娯楽よりも保護に重点を置いている。一方、今回のような事例は、中国国家林業局の目が届きにくい都市部以外のサファリパークで最もよく見られる。 淹城野生動物世界は中国動物園協会(Chinese Association of Zoological Gardens)の認証を受けていると、ニール氏は話す。しかし、同協会は誠実な趣旨を掲げてはいるが、厳しい動物福祉の基準を加盟園に実行させるだけの財源がないのだという。5日の出来事を受けて何らかの対応を予定しているのか、ナショナル ジオグラフィックは同協会に尋ねたものの、現時点ではまだ返答はない。 野生のトラのようには殺せない 飼育場の障壁が足りなかったことに加えて、別の問題も明らかになったとクレス氏は言う。動物園のトラは、生きた動物をべるように育てられていない。野生のトラはシ

    生きたロバをトラの餌に、動画が炎上、問題点は
    shaphere939
    shaphere939 2017/06/13
    “飼育場の障壁が足りなかったことに加えて、別の問題も明らかになったとクレス氏は言う。動物園のトラは、生きた動物を食べるように育てられていない。”
  • 人間は犬に飼いならされた?

    人間と犬の友情は、どちらからの働き掛けによるものだろう?(資料写真) Photograph by Vincent J. Musi, National Geographic 寒空の下で生きていた犬が居間のソファでぬくぬく暮らすようになった経緯を語るとき、われわれはそれを人間の手柄にする傾向がある。最も一般的な仮説は次の通りだ。可愛い生き物に弱い狩猟採集民が、オオカミの子どもを見つけて飼い始めた。飼いならされたオオカミは狩りの能力を発揮するようになり、たき火を囲みながら一緒に暮らしているうちに犬へと進化した。 しかし、両者の馴れ初めにさかのぼってみると、この仮説はつじつまが合わない。まず、オオカミが家畜化された時代、人類は競合相手の肉動物にあまり寛容ではなかった。約4万3000年前、現生人類がヨーロッパにわたってから、サーベルタイガーやジャイアント・ハイエナ(学名:Pachycrocuta

    人間は犬に飼いならされた?
    shaphere939
    shaphere939 2017/03/15
    “最も一般的な仮説は次の通りだ。…狩猟採集民が、オオカミの子どもを見つけて飼い始めた。飼いならされたオオカミは…犬へと進化した。 しかし、両者の馴れ初めに遡ってみると、この仮説は辻褄が合わない。”
  • カニがイソギンチャクのクローン作り共生維持か

    【動画】イソギンチャクを失ったキンチャクガニが、別の個体から片方のイソギンチャクを奪う。その後、イソギンチャクを引き裂いてクローンを作り、両方のはさみに備えた。(Study footage courtesy Yisrael Schnytzer)(解説は英語です)。 インド太平洋海域の浅瀬に、小さなチアリーダーがすんでいる。左右のはさみにイソギンチャクをつけたキンチャクガニたちだ。両手にポンポンを持ったような姿から、英語では「ポンポンクラブ」(pom-pom crabs)というニックネームが付いている。 そのキンチャクガニの1種(Lybia leptochelis)がイソギンチャクを失うと、別のキンチャクガニからイソギンチャクを奪い取ることがはじめて実験的に明らかになった。さらに、取った方も取られた方も、1つのイソギンチャクを2つに裂いて同一のクローンを作り、左右のはさみに1つずつ装備すると

    カニがイソギンチャクのクローン作り共生維持か
  • 宿主を性転換させる寄生バクテリア

    寄生バクテリアの一種、ボルバキアに感染したハチの卵。染色により感染の様子が観察できる。 Photograph courtesy Merijn Salverda and Richard Stouthamer via NSF 急速にその数を増やしている寄生バクテリアがいる。このバクテリアは、宿主を性転換させて単為生殖化を引き起こすだけでなく、宿主を“気味の悪い怪物”に変身させてしまう。このような大惨事ともいえる生殖異常を引き起こす仕組みが最新の研究で解明された。その方法とは、免疫系を停止させることだという。 キョウソヤドリコバチをはじめとする寄生ハチ3種のゲノムを初めて解読した研究者チームによると、バクテリアの一種であるボルバキアはハチの遺伝子を操作し、バクテリアの侵入に対して警報を発するタンパク質を抑え込んでしまうという。その結果、バクテリアに対する防御機構が機能せず、ボルバキアは悪事を働く

    宿主を性転換させる寄生バクテリア
    shaphere939
    shaphere939 2016/12/14
    “ボルバキアの仕事は常に正確なわけではない。時には中途半端に終わり、半分オスで半分メスという“気味の悪い怪物”を作り出すことがあるという。 ”
  • イースター島、人殺しの武器を作らなかったと新説

    イースター島で、かつて環境破壊によって内乱が起こったという説に反論する新たな研究結果が発表された。(PHOTOGRAPH BY JIM RICHARDSON, NATIONAL GEOGRAOHIC CREATIVE) ラパヌイ(イースター島の現地名)のモアイほど、世界的に有名な遺跡は数少ないだろう。また、その石像を作り上げたポリネシア人たちの悲しい結末ほど、人類の未来への警鐘となる話も少ないだろう。 1722年にヨーロッパ人が初めてこの島へやってくる前のこと、島の人々は不思議な巨石像を次々と作り、そのおかげで島中の森林が伐採され、資源は急速に枯渇し、残された乏しい資源をめぐって島民の間に争いが起こり、やがて完全な社会崩壊、経済崩壊へつながったのだと言われてきた。(参考記事:「謎に満ちたモアイ」) しかし今、島のいたるところで発見されているごくありふれた遺物が、その通説を覆そうとしている。

    イースター島、人殺しの武器を作らなかったと新説
    shaphere939
    shaphere939 2016/02/26
    “激しい戦闘の時代があったという民族史的記録と、人骨のデータとは一致しません。組織的な戦いも大量殺戮も、実際には存在しなかったのです”
  • 1