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ブックマーク / number.bunshun.jp (20)

  • 〈W杯史に残る誤審劇〉韓国vsイタリアから20年…「レフェリー人生最高の試合の1つ」忌み嫌われた審判モレノが認めない“2つのミス”(弓削高志)

    当時のイタリア代表監督ジョバンニ・トラパットーニは、御年83歳になった今もモレノを許していない。 「あの男がやらかしてくれた韓国戦のことを思うと、怒りで言葉にならん。あの時、VARがあれば勝っていたのは我々だ」 今年4月、伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がモレノへのリモート・インタビューを行ったところ、やはり大きな反響を呼んだ。未だ遺恨は晴れていない。 「レフェリー人生最高の試合の1つですね」 サッカー史上に残る誤審ゲーム。 あの韓国対イタリア戦は、モレノにとって何なのか。 「レフェリーとして自己採点をするなら?(10点満点で)8.5です。韓国対イタリア戦は、レフェリー人生最高の試合の1つですね」 選手採点でいえばハットトリックにアシストを加えた英雄にのみ与えられるような高評価を、モレノは堂々と口にした。あまりの自画自賛ぶりに、質問を投げかけたイタリア人記者の方が言葉を失い、唖然としたほ

    〈W杯史に残る誤審劇〉韓国vsイタリアから20年…「レフェリー人生最高の試合の1つ」忌み嫌われた審判モレノが認めない“2つのミス”(弓削高志)
  • 異色の人気Mリーガー・伊達朱里紗が明かす“声優兼業のリアルな本音”「比率は8対2で麻雀が多い」「正直、葛藤している部分もあるんです」(曹宇鉉)

    “頭脳スポーツ”としての麻雀の魅力を発信し、年々ファン層を拡大しているMリーグ。この晴れ舞台で活躍する31歳の伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部)は、声優としても活動する異色の麻雀プロだ。 開幕初日の10月3日に役満・四暗刻をアガるなど、2022-23シーズンも好調を維持する彼女の勝負強さの源泉とは。声優業と麻雀プロの“二刀流”の裏にある、知られざる苦労についても話を聞いた。(全2回の2回目/前編へ) ――ドラフト指名前のタイトル戦(桜蕾戦)やオーディションで結果を出したことに加えて、いざMリーガーになったあとも、重要な局面で伊達プロはたびたび勝負強さを発揮しています。ご自身では、そのあたりをどう分析されていますか? 伊達 自分じゃあまりわからないんですけど、Mリーガーになる前、麻雀プロになって4、5カ月くらいのころに、WRCという自団体(日プロ麻雀連盟)のタイトル戦で決勝に残ったこ

    異色の人気Mリーガー・伊達朱里紗が明かす“声優兼業のリアルな本音”「比率は8対2で麻雀が多い」「正直、葛藤している部分もあるんです」(曹宇鉉)
    nakakzs
    nakakzs 2022/11/04
    つか自分の知る限り、麻雀の大会で上位残りする人って、昔から専業プロ以外に芸能人とか小説家とか多かったよな。一時期それでプロとはなんぞやと近代麻雀編集長の宣言文から論争になったことがあったし。
  • 「そんなら、やめたるわい!」「解散や!」“結成47年”オール阪神・巨人がおぼん・こぼんに明かす「じつは僕らも解散ギリギリでした」(中村計)

    昨年放送された『水曜日のダウンタウン』おぼん・こぼんTHE FINAL。ベテラン漫才コンビが解散宣言から、仲直りするまでのストーリーで“神回”とされる。 そして今回、1965年結成・57年目のおぼん・こぼん、1975年結成・47年目のオール阪神・巨人。東西を代表する漫才コンビの“超ビッグ座談会”が実現。『水ダウ』を見たという阪神・巨人のお2人から、「じつは私たちにも解散危機があった」という告白から話は進んでいく(全3回の1回目/#2、#3へ)。 こぼん「殴り合いですよ」 ――漫才コンビにおける相方って、いつ聞いても、たとえようがないんだな、と思います。友だち同士ではないし、夫婦関係に似ているようで、それも少し違う。かといって、ビジネスパートナーというほどドライでもないと思うんです。 おぼん 漫才コンビって、基、仲悪いと思うねん。あれだけいつも一緒におったら。夫婦よりも、兄弟よりも、誰より

    「そんなら、やめたるわい!」「解散や!」“結成47年”オール阪神・巨人がおぼん・こぼんに明かす「じつは僕らも解散ギリギリでした」(中村計)
    nakakzs
    nakakzs 2022/02/14
    本当に仲悪かったら、仕事や金もかすがいにはならないという例は今までいくつもあったので、まあああ見えてそれなりに安定しているほうなのではと。
  • 女子陸上選手はなぜ“セパレート型”ユニフォームを着る? 努力を踏みにじる「性的画像撮影」の卑劣さ(松原孝臣)

    女性アスリートの撮影被害や画像拡散などの問題に焦点があてられるようになった。 陸上競技も、問題視される競技のひとつだ。 主に短距離やハードル、走幅跳や走高跳などの女性アスリートが着用している、上下が分離したタイプのユニフォーム、いわゆる「セパレート型」のユニフォーム姿が撮影の標的とされてきた。 全国大会で活躍するレベルにある選手は、今ではたいがいセパレート型を着用している。学生でも多くの選手がこのタイプのユニフォームを選ぶ。スタンダードと言っていいだろう。 肌が出ている割合が多いがゆえに、撮影の被害を受けてきた。でもセパレート型を着用するのには、競技上の根拠がある。 もともとはセパレートのユニフォームはなかった セパレート型のユニフォームはもともとあったものではない。昔はランニングシャツにランニングパンツが主流であった。 最初にセパレートタイプを着用した選手が具体的に誰かははっきりしないが

    女子陸上選手はなぜ“セパレート型”ユニフォームを着る? 努力を踏みにじる「性的画像撮影」の卑劣さ(松原孝臣)
    nakakzs
    nakakzs 2021/01/30
    撮影被害の軽減においては、ライブ会場と同じルール(撮影許可証や取材章がなければ原則禁止)でいいとは思う。|完全な解決にならないのはブコメ見て思わされたが、まず減らすことから。
  • プロ野球、最多観客動員の裏で……。「野球離れ」を裏付ける恐怖の数字。(広尾晃)

    昨年、NPBの公式戦の観客動員は、2513万9463人を記録した。これは実数発表を始めた2005年以降では最多。2005年は1992万4613人だから、12年で500万人以上増加した。今回は、「観客動員」の数字についていろいろ考えてみる。 昭和の昔、プロ野球の観客動員数は「いい加減な数字」の代表のようだった。私の通った高校では、適当なことをいう奴に「プロ野球の観客数みたいなこと言うな」と言ったものだ。 後楽園球場の巨人阪神戦は判で押したように「5万人」。でも、実数発表の日シリーズでは「4万2182人」。そもそも後楽園球場のキャパは「4万2337人」だったから、5万人も入るはずがないのだ。 同時期のパ・リーグの球場には閑古鳥が鳴いていた。シーズン終盤、順位が決まった後の大阪球場なんか、「1人、2人」と数えられるくらい少なく、うすら寒い景色が広がっていたが、発表は「1000人」。 翌日、朝刊

    プロ野球、最多観客動員の裏で……。「野球離れ」を裏付ける恐怖の数字。(広尾晃)
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    nakakzs 2018/01/26
    要はプロ野球というものの楽しみ方が、前世紀とは大幅に変わったということじゃないかなと。もう巨人的な全国区の時代ではなく、またテレビでナイターを楽しむ時代でもなく。
  • 日本ハムの新スタジアム構想が凄い!「入場料無し」「弁当無し」の衝撃。(鈴木忠平)

    「彼らに聞いたら『だって甲子園に行くつもりで高校に入ったから』と……。僕とはそこが決定的に違いました。つまり自分が想像できないことは達成されない。そういうことです」 北海道旅行の目標になる、壮大なスタジアム構想を! その青年は今、北海道ハムファイターズ事業統轄部長として、新球場構想のプロジェクトを担っている。今年6月29日、新スタジアムのイメージ図を発表した席で「オンリー・ワンか、ナンバー・ワンか。北海道の皆様の誇りになるような球場にしたい」と語ったのが前沢だった。 「北海道を象徴するような文化であり、街づくりの中心となるようなものができれば、自然とオンリー・ワンになるし、世界ナンバー・ワンになると思っています」 例えば、北海道旅行に行く人に「何のために?」と尋ねると、こう答える。 「そりゃあ、美味しい海産物と◯◯スタジアムだよ」 これが前沢の言う文化としての球場であり、街づくりの

    日本ハムの新スタジアム構想が凄い!「入場料無し」「弁当無し」の衝撃。(鈴木忠平)
    nakakzs
    nakakzs 2017/08/16
    これ見てなんとなく「あ、札幌市内に作るつもりないな」という印象を受けた。
  • 暗黒時代の終焉と、三浦大輔引退と。DeNAとファンが諦めと決別するまで。(村瀬秀信)

    この期に及んでも気が乗らない。どうせ感傷的な記事になることはわかりきっているからだ。 この「野次馬ライトスタンド」も、更新しないまま半年以上の月日が流れた。今シーズン、インタビュー以外のベイスターズに関する記事を書けなくなったからだ。 自分は嫌なファンだと自覚している。コラムでは、期待されるような原稿は書けない。この半年、編集部から何度も案を貰っても、書いてみては消す。その繰り返し。散々待たせて結局放り出した挙句、この原稿も1週間以上待ってもらっている。当にごめんなさい。 そして、横浜DeNAベイスターズがクライマックスシリーズ初出場を決めた。 2007年にセ・リーグにクライマックスシリーズが導入されて以降10年。12球団で唯一出場のなかったチームが、お題目のように唱えていた「CS」にようやくたどり着くことができた。 「あとは勝つだけですよ」と何度耳にしたことか。 当に長かった。 勝率

    暗黒時代の終焉と、三浦大輔引退と。DeNAとファンが諦めと決別するまで。(村瀬秀信)
  • 横浜スタジアムTOBの命運を握る?“最大勢力”市民株主たちの「声」。(日比野恭三)

    国有地である横浜公園内に立地する横浜スタジアム。中華街や元町など繁華街に隣接する絶好のロケーションである。 横浜DeNAベイスターズがついに、横浜スタジアムへの友好的TOB(株式公開買い付け)を開始した。すでに所有している40万株(保有割合5.75%)と合わせて50%超の株式を取得することがTOB成立の条件となるという(これに満たない場合は買い付けを行わない)。 現在は、テレビ朝日、TBS、フジなどの在京テレビ局や横浜市、さらに横浜銀行や建設会社などが横浜スタジアムの主な株主となっているが、事実上の“最大株主”は別にいる。それが「オーナーズ・クラブ」と呼ばれる組織だ。 横浜スタジアムは、川崎市を拠地としていた大洋ホエールズの横浜移転計画に歩調を合わせる形で1978年に建設された。それに先立ち、「プロ野球を横浜に」という有志たちの呼びかけに応じて出資した市民株主の集まりがオーナーズ・クラブ

    横浜スタジアムTOBの命運を握る?“最大勢力”市民株主たちの「声」。(日比野恭三)
    nakakzs
    nakakzs 2015/11/27
    つか実際は、暗黙のこととされている株主の中に入っているアレの存在に対しての認識が大きいのではと。
  • 山本昌50歳、ついに引退決断の時。「ラジコンはもちろん再開するよ」(田口元義)

    中日に押し寄せる年波。それが今季、チームの功労者たちの引退、退団という顕著な形となって現れた。 選手生活に別れを告げた44歳の谷繁元信兼任監督をはじめ、43歳の和田一浩、41歳の小笠原道大の2000安打達成者。4度の2けた勝利を記録した34歳の朝倉健太も引退を決断し、常勝期に絶対エースだった40歳の川上憲伸の退団も決定している。 だが、なによりも球界を驚かせたのが、山昌が引退を決断したことだ。 山昌は9月25日に更新された自身のブログに、<若返りを推進しているドラゴンズの現状を目の当たりにして、ボクが残ったらダメだと強く感じ、引退を決めました>と、その心中を綴っている。 通算219勝。41歳1カ月でのノーヒットノーラン、49歳0カ月での勝利、そして、32年にもわたる現役生活……。球界のレジェンドは数々の最年長記録を打ち立てた。 今年で50歳。節目の年齢で引退、と決断するのもありではあ

    山本昌50歳、ついに引退決断の時。「ラジコンはもちろん再開するよ」(田口元義)
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    nakakzs 2015/09/29
    むしろこれからの高齢者(昭和30年代生まれ)にラジコンを趣味として定着できるチャンスかも。ことによると本当に本業になってしまうかも。
  • ランディ・バースが明かす、日本で戦った最高の投手とは?(鷲田康)

    阪神タイガースが球団史上初めて日一の栄冠を手にした1985年。それから30年を経た今も、あのシーズンを改めて振り返ったノンフィクションは、意外なことに存在しなかった。球団創設80周年を迎えた今年、吉田義男監督、主力選手からウグイス嬢にまで取材した『1985 猛虎がひとつになった年』(鷲田康・著)が9月17日に発売される。出版を記念して、には盛り込めなかった話をウェブの短期集中連載でご紹介しよう。第1回目は、あのランディ・バースのインタビュー<前編>だ。 ランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布に代打・川藤幸三……。いまテレビで流れるNTTドコモのCMではないが、阪神球団史上ただ1度の日一に輝いた1985年のシーズンを象徴するのは、史上最強とも言われたこのクリーンアップトリオだった。 その核となったのが最強の助っ人、ランディ・バース。不動の3番打者として、この年54塁打、打率3割5分、1

    ランディ・バースが明かす、日本で戦った最高の投手とは?(鷲田康)
  • 東北楽天で打撃コーチが辞任。球団オーナーが現場介入したら……。(鷲田康)

    映画『マネーボール』でブラッド・ピットが演じたオークランド・アスレチックスのGM、ビリー・ビーンは当に嫌な奴だった。 高慢で自信過剰で自己中心の癇癪持ち。自分の思い通りにいかないと、策略を巡らせて相手を陥れることばかりを考えている。名優フィリップ・シーモア・ホフマンの演技のうまさもあって、いかにも頼りない頭の悪そうな監督に仕立てあげられていたアート・ハウを、これでもかとバカにして最後はニューヨーク・メッツに売り飛ばすのだが、ブラピのいかにもしてやったりの風情がムカついたものである。 おそらく映画ではあまりにいけすかないビーン像を中和するために、原作にはない家族との物語を挿入したのだろう。そんなビーンの人間的苦悩を描くことを緩衝材として、最後もチームのためにボストン・レッドソックスからの巨額オファーを断ってチーム愛に生きているという人情ものに仕立て上げられていた。でも、あんな人を人とも思わ

    東北楽天で打撃コーチが辞任。球団オーナーが現場介入したら……。(鷲田康)
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    nakakzs 2015/08/07
    当然だが、これと同じことを楽天本社の社員や下請けや出店店舗にやってるのではという疑念はつくよな。でも英語公用化で社員に強制とか、店舗への楽天銀行決済強制とかいろいろ見るに。
  • ノアが迎えた5年目の“あの日”――。天国へ捧げたエメラルドフロウジョン。(橋本宗洋)

    6月13日のプロレスリング・ノア後楽園大会は、『三沢光晴メモリアルナイト』として開催された。5年前、2009年のこの日に三沢はリング上で意識を失い、世を去っている。 三沢が設立したノアは、いま窮地に立たされていると言っていい。離脱者が相次ぎ、興行的にも苦戦が続く。主力選手だった秋山準や潮崎豪は全日プロレスに移り、屋台骨を支え続けてきたKENTAも今年4月に退団。アメリカでの活躍を目指していると噂される。 ただ、6月13日にプロレスファンが後楽園ホールに集まったのは、ノアの現在を確認するためではなかったし、単純にプロレスを見て楽しもうというだけでもなかったはずだ。そうするには、この日は特別すぎた。 会場併設の展示場には、三沢の追悼ブースが設置されていた。リングシューズやガウン、名勝負の写真が展示され、献花台も。全日プロレス時代のタッグパートナーでありライバルだった川田利明も来場してサイン

    ノアが迎えた5年目の“あの日”――。天国へ捧げたエメラルドフロウジョン。(橋本宗洋)
  • <往年のレオ戦士対談> 工藤公康×伊東勤 「ライオンズブルーは永遠に」(二宮清純)

    '82年以降の13年間で、リーグ優勝11回、日一8回。 当時の西武は、まさに“黄金時代”の絶頂にあった。 その幕開けと同時に入団した若きバッテリーは、 覇道を歩むチームの中で主力へと成長していく。 2人はいかにして王者の遺伝子を受け継いだのか。 猛き獅子の真実を知る戦友が語る、強さの秘密――。 Number850号より、黄金期の西武を支えた2人の対談を特別に全文公開します。 ――1982年、お二人は1歳違いですがドラフトの同期として西武に入団しました。この年は広岡達朗さんが監督に就任し、「西武ライオンズ」として初めて日一になった年でもあります。新人だったお二人にとって、広岡さんはどんな監督でしたか。 伊東   とにかく、距離感がある監督でしたね。まず笑わないし、すごく冷たい印象というか。必要以上の会話はされない方でした。 ――工藤さんは「坊や」と呼ばれて、ずいぶん可愛がられたんじゃない

    <往年のレオ戦士対談> 工藤公康×伊東勤 「ライオンズブルーは永遠に」(二宮清純)
    nakakzs
    nakakzs 2014/05/15
    初代ファミスタ(1986年)にも出てたふたり。
  • ラシンが何故2年連続降格で3部へ?とある世界的詐欺師の“アリ地獄”。(工藤拓)

    2011年1月、ホームスタジアムでファンの歓声に応えるオーナー就任直後のアリ氏。このときには現在のような事態は想定する者はいなかった。 一発勝負のトーナメント方式で行なわれていた時代と比べ、4回戦から準決勝までがホーム&アウェーの2試合で行われるようになった現行のコパデルレイ(国王杯)では、2部や3部クラブがジャイアントキリングを起こすことは難しくなった。 それでも'09-'10シーズンに2試合合計4-1でレアル・マドリーを破ったアルコルコン(当時3部)、'11-'12シーズンにビジャレアルやエスパニョールを破って準決勝まで勝ち進んだミランデス(当時3部)など、数年に1度ながら痛快な躍進を遂げるチームが出てくるのがコパの面白いところだ。 はたして今季も1部のセビージャ、アルメリアを立て続けに撃破し、準々決勝進出を果たした3部クラブがある。スペイン北部カンタブリア州を代表するクラブ、ラシン・

    ラシンが何故2年連続降格で3部へ?とある世界的詐欺師の“アリ地獄”。(工藤拓)
    nakakzs
    nakakzs 2014/01/31
    救世主(ホワイトナイト)の振りして実は詐欺師、ってパターン、サッカーとかスポーツのみならずいろいろなところにありそう。というか新進業界では多そうだな。
  • 100点が1球団、60点以下は7球団。各球団の2013年ドラフトを完全採点! (小関順二)

    星野仙一監督は「攻めていくところがいい。私の好きな選手です」と最大限の賛辞。松井自身は「今シーズン、パ・リーグを優勝されているチームなので、当に強いチームに選んでもらえて当に光栄です」とコメントした。 有力候補選手の下位指名、その逆に無名選手の上位指名など、今回のドラフトも悲喜こもごもの人生模様を映し出した。 即戦力候補ナンバーワン・吉田一将(JR東日・投手)への入札がオリックス1球団だけというのは予想外で、さらに超高校級左腕・松井裕樹(桐光学園・投手)への入札が最多の5球団になったのも私としては予想外だった。 松井の1番人気は予想できたが、重複した場合には抽選(くじ引き)のリスクが発生する。1位候補の中でも当に欲しい選手がAランク、その次に欲しい選手がBランク、それ以外がCランク、くらいのざっくりしたランク付けがあり、松井はAランク筆頭の選手。 くじ引きで勝って交渉権を獲得できれ

    100点が1球団、60点以下は7球団。各球団の2013年ドラフトを完全採点! (小関順二)
    nakakzs
    nakakzs 2013/10/25
    本当の結果は10年経たないと分からないだろうけど。つか10年前のドラフトを今から見てどれだけ当たりだったか採点してみるとおもしろそう。
  • 戦力充実の西武と捨て身のロッテ。渡辺・伊東両監督のCS頭脳戦開始!(氏原英明)

    現役時代は14度のリーグ優勝、8度の日一を経験。現役引退後、監督としても西武を日一に導くなど、伊東勤監督は短期決戦を知り尽くしている。 両者の力の差を如実に表していた。 両者の今シーズンペナントレース最終戦。クライマックスシリーズ(以下CS)の拠地開催を決める戦いとなった10月8日の西武-ロッテ戦は、接戦が予想される中、西武が勝利を収めた。 10-2のスコアは、今の力の差そのままが出たといっていい。とはいえそれは、両者の戦力の差ではない。簡単にいえば、“コンディションの差”といえるのではないだろうか。 この両者の今シーズンを振り返ってみると、実に、対極にあったように思う。 スタートダッシュを切ったのは西武だった。 岸孝之、牧田和久、菊池雄星、野上亮磨、十亀剣の先発陣が開幕から白星を重ねた。シーズン前は、メジャーへ挑戦した中島裕之や主砲・中村剛也の離脱でチーム力の低下を危惧されたが、4

    戦力充実の西武と捨て身のロッテ。渡辺・伊東両監督のCS頭脳戦開始!(氏原英明)
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    nakakzs 2013/10/11
    そいや両監督、西武黄金時代のバッテリーか。
  • ベイスターズは変わったのか――。涙にくれた2012年を総括する。(村瀬秀信)

    あ゛……。 巨人・矢野謙次の放った打球がレフトへ高々と上がった瞬間、最後まで声を張り上げていたレフトビジター周辺の空気は、一年前とまったく同じように凍りついた。 10月7日東京ドーム最終戦は、長野久義の代打逆転サヨナラ満塁ホームランで終戦した去年に続き、2年連続サヨナラホームランでの幕切れとなった。しかも今年は、東京ドーム主催試合0勝という前代未聞のおまけ付き。 止まった時間の中で、巨人ファンが勝利の凱歌を挙げながら、オレンジのタオルを振りかざす。それらは、ベイファンから漏れる一斉のため息で、はたはたはたはた、たなびいていく。その光景は、まぎれもない、地獄。 試合自体は悪い試合じゃなかった。9回までは先発の加賀美希昇が熱投、マウンドに来ようとするデニーコーチ(友利結)を逆に睨み返すような気合で再三のピンチを乗り切ると、9回表には無死一塁で筒香嘉智に送りバントをさせて勝利への執念も見せる。だ

    ベイスターズは変わったのか――。涙にくれた2012年を総括する。(村瀬秀信)
  • 破格の“人間力”で投げ続ける山本昌。彼が必要とされる日は、きっと来る。(中村計)

    今季、二軍に落ちるまでは9試合に登板して防御率3.12の2勝1敗だった山昌。4月に2勝した後、5月は勝ち星に恵まれていなかった。6月に入って、二軍での投球は好調のようで、「復帰は交流戦後になるかなと思う。いつ呼ばれてもいいように準備しています」と語っている。 プロ野球選手に人格を問うべきか、問わざるべきか――。 この春、アリゾナでダルビッシュ有の取材をしていたときのことだ。3人の記者で事をしている最中に、記者陣に対するダルビッシュの無愛想さが槍玉に挙がり、自然とそんな話題になった。 すると1人の年輩の記者がこう言った。 「でも、選手の性格をどうこう言うのはナンセンスだと思う」 まったく同感だった。 我々がプロ野球に求めているものは、「普通ではないこと」のはずだ。普通ではないプレー、普通ではない考え。そこに人格うんぬんという尺度を持ち出すのは、まったく意味がない。重さを測るのに、定規を使

    破格の“人間力”で投げ続ける山本昌。彼が必要とされる日は、きっと来る。(中村計)
  • 驚くべき冤罪を浮き彫りにした、ノンフィクションの真髄。~我那覇“ドーピング事件”の真相~(一志治夫)

    『争うは意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と 彼を支えた人々の美(ちゅ)らゴール』 木村元彦著 集英社インターナショナル 1500円+税 我那覇、ドーピング、裁判――。私の記憶の中にはそんな言葉が断片的に残っているだけで、実際の事件の詳細に関してはまるで知らなかった。書で初めて、それがいかに不可解かつ理不尽な事件であったのかを教えられた。 '07年4月21日に行なわれた対浦和戦でゴールを決めた川崎フロンターレの我那覇和樹は、実はこの日、体調不良に苦しんでいた。2日経っても、喉の痛みと腹痛は治まらず、身体は水も受け付けなかった。それでも、ポジション争いが熾烈なチームゆえ、練習を休む、という選択肢は我那覇にはなく、練習終了後、ようやくチームドクターに窮状を訴え出る。 体温38.5度。水を摂るのも困難な状態で、ドクターは緊急の水分補給として、ビタミンB1を入れた生理塩水の点滴治

    驚くべき冤罪を浮き彫りにした、ノンフィクションの真髄。~我那覇“ドーピング事件”の真相~(一志治夫)
  • 高木豊 「“蛙の子は蛙”ではない」 ~プロ野球選手の息子3人がサッカー選手になったわけ~(安藤隆人)

    ときに励まし、ときに挑発する。俊足巧打でならした名プレイヤーは、 自身とは違う道に進んだ息子たちに対して、父親としてどう接したのか。 高木家独自の教育方針に基づいた3兄弟への三者三様のアプローチに迫る。 「野球? やらせたいなんて全くなかったね」 『蛙の子は蛙』というが、高木豊にはこの概念は存在しなかった。かつて大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、日ハムファイターズに在籍した俊足好打の名選手。大洋時代は屋鋪要、故・加藤博一両氏と共に『スーパーカートリオ』として名を馳せた。現在はプロ野球解説者として、テレビや雑誌で幅広く活躍するが、彼の3人の息子たちは今、野球界ではなく、サッカー界に身を置いている。 清水に所属する長男・俊幸(20)、東京Vに所属(6月20日にオランダ・ユトレヒトへの移籍が発表)する次男・善朗(18)、東京Vユースに所属する三男・大輔(15)。3兄弟とも、世代別日本代表に選出

    高木豊 「“蛙の子は蛙”ではない」 ~プロ野球選手の息子3人がサッカー選手になったわけ~(安藤隆人)
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