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国債増発せよに関するhat_24ckgのブックマーク (2)

  • マンキューのMMT論 - himaginary’s diary

    マンキューが昨年12月に「A Skeptic’s Guide to Modern Monetary Theory」という小論を書いている(H/T マンキューブログ)。以下はその概要。 自国通貨を発行している国は債務不履行になることはない、というMMTの主張については、以下の3点で異論がある: 債務を支払うために政府が発行する貨幣は、最終的には銀行システムの準備預金となる可能性が高い。現行の金融システムでは準備預金に付利を行っているため、政府はそうした準備預金に(FRB経由で)利子を支払う必要があり、結局のところ実質的には借金していることになる。貨幣が永久に準備預金の形に留まるとしても、利子は時間と共に累積していく。MMT支持者はその利子も貨幣の発行によって賄えば良いというかもしれないが、拡張し続けるマネタリーベースはさらなる問題を引き起こす。資産効果によって総需要が増え、最終的にはインフレ

    マンキューのMMT論 - himaginary’s diary
    hat_24ckg
    hat_24ckg 2020/01/18
    ここで言われてるような問題に直面したいものだ。そのためには早くデフレから抜け出さねば。国債増発30兆円でそれが実現できるだろう…
  • 自民・二階幹事長の「財政出動10兆円構想」は実現可能か?(ドクターZ) @moneygendai

    財政拡張は悪手ではない 都議選の大敗や稲田朋美防衛相の辞任などでやや失速気味の自民党。そんななか、党内ではアベノミクス路線を改めて強調する動きが強まっている。 自民党の二階俊博幹事長は自身の派閥の研修会で、「現状の日経済はいまだにデフレから脱却できていない」と強調。そのうえで「10兆円程度の大型補正予算を編成する必要がある」などと宣言し、今後もアベノミクスを続行していくべきだとの姿勢を崩さなかった。 2ケタ規模の補正予算ともなると気が気でないのは財務省で、なんとかい止めようと働きかけてくることは想像に難くない。はたして二階幹事長のプランの可能性はいかほどなのか。 実は、この時期に改めて財政拡張を行うのは決して悪手ではない。そのことを裏付ける指標がある。GDPギャップと呼ばれるものがそれだ。 GDPギャップとは、その国の経済が持っている供給力(潜在GDP)と現実の需要との間にある乖離のこ

    自民・二階幹事長の「財政出動10兆円構想」は実現可能か?(ドクターZ) @moneygendai
    hat_24ckg
    hat_24ckg 2017/08/13
    “財務省はこれらのことを快く思っていない。彼らは、この際、安倍政権が退陣して、財政再建派で財務省の言いなりになる政権ができないかと願っている”経済の実態を見ない闇雲な財政再建は愚行だ。財務省は反省しろ
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