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景気が悪い理由に関するhat_24ckgのブックマーク (1)

  • ミクロとマクロの消費率の異変 - 経済を良くするって、どうすれば

    「家計における非料消費の割合は一定」というのは、50年以上の長きにわたり観測されてきた「法則」だ。収入が増せば、消費も増え、消費が落ちれば、景気悪化で収入も伸びないというメカニズムが背景にあり、調整には、物価と単位労働コストが介在する。それが2015~16年に異変を見せた。「異次元」な経済運営をしているのだから、何だって起こるのかもしれないが、どんな意味を持つか、少し探ってみることとしたい。 ……… 家計調査における勤労者世帯の非料消費が実収入に占める割合は、図1のとおり、極めて安定している。実は、安定の中で、緩やかな上昇と下降を繰り返しており、これが長期的な景気の変動を表している。他方、料消費は、日が豊かになるに連れて、次第に低下し、1997年の大規模な緊縮財政でデフレに転落してから、それは止まっている。つまり、豊かにならなくなったということである。また、税・保険料で圧迫されると

    ミクロとマクロの消費率の異変 - 経済を良くするって、どうすれば
    hat_24ckg
    hat_24ckg 2017/02/27
    “企業が努力して付加価値を生み出しても、待ってましたとばかりに財政が緊縮で所得を抜いたら、リスクを取って設備や人材に投資した者ほど痛い目を…生産性向上には投資が必要で、それが報われる需要管理が不可欠”
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