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警句に関するmedihenのブックマーク (3)

  • 政治の武器になった「郷愁」は怖い 英作家ル・カレ氏 - BBCニュース

    イギリスのスパイ小説の名手で、かつてはMI6(イギリス情報部)のスパイだったジョン・ル・カレ氏は、2018年のロンドンを舞台にした最新作の発表を前にBBCラジオに対して、「今の時点でこの国にいて、国の状態について何も言わずに何かを書くのは不可能だ」と述べた。

    政治の武器になった「郷愁」は怖い 英作家ル・カレ氏 - BBCニュース
    medihen
    medihen 2020/07/09
    "「実在しなかった」過去への郷愁が今や政治の武器となってしまったのは怖いことだ"
  • 日露戦争直後、東京を火の海にした暴動「日比谷焼打ち事件」と大正デモクラシー | Kousyoublog

    承前 以下の三つの記事を前提としてお読みいただくと大きな流れがよりわかると思います。 ・1920-30年代日の失業問題と失業対策を断固拒否した財界人の意見まとめ ・「明治国家の終焉 1900年体制の崩壊」坂野 潤治 著 ・「桂太郎 – 外に帝国主義、内に立憲主義」千葉 功 著 過去のいくつかの記事で日露戦争から大正政変へと至る二十世紀初頭の日政治経済状況に関して取り上げたが、特に同時代でターニングポイントとなったのが日露戦争終結直後の講和反対・戦争継続を訴えた民衆暴動「日比谷焼打ち事件」である。日露戦争の終結を巡る政府と民衆との対立は後々まで近代の日が進んでいく方向性を定めたといってよい。いくつかの書籍から同事件前後の流れについて簡単にまとめてみよう。 1)日露戦争下で積する国民の不満 日露戦争に際して、明治日は国を挙げて多大な犠牲を払った。動員された将兵約百八万人、戦

    medihen
    medihen 2016/05/30
    ”栄光の時代があって暗黒の時代があったのではない。栄光の時代を成立させていた土台が同時に暗黒の時代を準備していたのである"
  • 江戸しぐさはなぜ消えない(小田嶋隆):日経ビジネスオンライン

    「江戸しぐさ」は、消えたものと思っていた。 公式な敗北宣言がリリースされたとか、関係者による謝罪会見が開かれたという話までは聞いていない。が、個人的に、あれはもう終わりだと思い込んでいた。形式上のケジメは別にして、歴史伝承ないしは思想運動としての「江戸しぐさ」普及活動が、その社会的な生命を絶たれた点については、まったく疑っていなかったということだ。 というのも、あれだけはっきりと証拠を突きつけられた形で歴史の捏造が証明され、ついでに普及の経緯における各方面との癒着までもが明るみに出てきてしまっている以上、これまで通りの活動を続けることは不可能であろうと、かように判断したからだ。 ちなみに、「江戸しぐさ」のインチキが発覚してから証明されるまでの経緯は、原田実氏の『江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統』(星海社新書)に詳しい。 私は、2014年の8月に書が出版されるやいなや読んだ。で、

    江戸しぐさはなぜ消えない(小田嶋隆):日経ビジネスオンライン
    medihen
    medihen 2016/04/15
    "大切なのは、ミスを犯さない完全さではなくて、ミスを改める柔軟さ"
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